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古代出雲国に移配されたエミシ 第7回
出雲古代史研究会の会員コラムです
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2023年4月15日
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出雲国風土記百景(第33景)
【立石原の立石】 みなさま、おひさしぶりです。 第32景の更新が1月21日だったので、それから2ヶ月以上経つ。この間は、本ブログでも紹介のあった、『出雲国風土記 校訂・注釈編』の編集の大詰めで。おかげさまでなんとか3月31日に刊行できました。...
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2023年4月8日
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古代出雲を学ぶ~おススメ書籍紹介(1)~
出雲古代史研究会の会員コラムです
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2023年3月31日
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古代出雲国に移配されたエミシ 第6回
出雲古代史研究会の会員ブログです
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2023年3月15日
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古代出雲国に移配されたエミシ 第5回
出雲古代史研究会の会員コラムです
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2023年2月15日
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出雲国風土記百景(第32景)
【冥土さん】 【撮影2023年3月7日】 今回は出雲郡の黄泉の穴、通称冥土さんを紹介する。22年の1月に『出雲国風土記地図・写本編』の制作にあたり、GPSを持って現地を確認しに行った。やはりGPSは威力があって、それ以前に想定した場所と、斜面の向きが違っていた。...
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2023年1月21日
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古代出雲国に移配されたエミシ 第4回
出雲古代史研究会の会員コラムです
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2023年1月15日
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出雲国風土記百景(第31景)
【塔の石】 【2022年1月27日撮影】 皆様 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 一昨年の12月に開始したこの連載も約1年でようやく30景。先は長い。 今回は雲南市木次町の木次駅構内廃寺の礎石を取り上げる。『風土記』では大原郡の909にみえる...
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2023年1月7日
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出雲国風土記百景(第30景)
【観生院跡】 (2010年3月28日撮影) 前回紹介した安田関関山の北側、粕原にある寺院跡とされている場所である。伝承では、隠岐に配流される途中で後醍醐天皇がこの観生院の僧を賞したとされる。いわゆる後醍醐天皇伝承地である。残念ながら、現在は後ろにある木が枯死してしまって、も...
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2022年12月20日
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古代出雲国に移配されたエミシ 第3回
出雲古代史研究会の会員コラムです
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2022年12月15日
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出雲国風土記百景(第29景)
【長台寺付近寺跡】 【2022年11月27日撮影】 今回は安来市伯太町安田関の長台寺付近寺跡を紹介する。今は比較的はっきりしている古代寺院にかかわる遺跡という認識だが、最初に知ったのは関和彦さんの『出雲国風土記註論』で、驚いたのを覚えている。...
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2022年12月3日
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出雲国風土記百景(第28景のつづき3)
【塩栯島 しおたてじま】 (2022年11月6日撮影) 10月下旬からぐっと朝晩の冷え込みがきつくなってきた。11月6日は霧の朝となったの で、早速朝酌に撮影に。大橋川にある塩楯島を撮影してきた。 この島は細川家本では「塩栯島」だが、現在は塩楯島で、こちらの表記で見たことの...
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2022年11月19日
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古代出雲国に移配されたエミシ 第2回
出雲古代史研究会の会員コラムです
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2022年11月15日
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出雲国風土記百景(第28景のつづき2)
意宇郡の島、2回で全部制覇と思っていたが、このところ土日も出張・勤務が続いておりそもそも写真が撮れない。申し訳ないが、今回は安来西部ということで。 地理院地図を用いた標高表示は下記の通り。 まずは中央の岩屋遺跡。安来市教育委員会によって、縄文海進期とみられ波食台が0.5m前...
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2022年11月5日
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出雲国風土記百景(第28景の続き)
今回は前回の続きなので、百景とはいいがたく、28景のつづき、とした。 再度この辺りを回りながら、まあとりあえず島らしいものを紹介することとしたい。全体地図は下の通りで、意宇郡の東側の島に当たる。 ①粟島 現在は米子市彦島町だが、近世初頭の国絵図では島になっている。西側は今も...
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2022年10月22日
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古代出雲国に移配されたエミシ 第1回
出雲古代史研究会の会員コラムです
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2022年10月15日
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出雲国風土記百景(第28景)
【意宇郡の島2】 【八尋鼻から松島を望む。左奥の山が十神山 2010年4月3日撮影】 前回の続きで、意宇郡の海岸の記述をみてみると以下のとおりである(199~201)。 入海。①門江濵。〔伯耆与出雲二國/堺。自東行西。〕②粟嶋。〔有椎・松・多年木・/宇竹・真前等葛󠄀。〕③...
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2022年10月8日
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いずもけんブログ連載ご案内4
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2022年10月1日
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