Izumo Ancient History Research Society
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例)出雲国風土記,会誌〇号
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- 出雲国風土記デジタル公開 2023-03
8世紀に成立した日本初の地理書となる『#出雲国風土記』の原本は残念ながら伝わっていません。江戸時代の人びとが写本したおかげで記事が伝わりました。#島根県古代文化センター は、その『出雲国風土記』の写本を調査・研究し、島根県教育委員会が所有する写本の画像3点をデジタル公開しているところです。 このたび、島根県古代文化センターは、2023年3月24日に個人蔵の写本2点を新たに追加しました。[島根県報道発表資料 令和5年3月24日 3072『出雲国風土記』写本画像の公開について]追加された写本は、下のとおりとなります。 『出雲国風土記』倉野家本 『出雲国風土記』郷原家 写本の画像は、下の島根県古代文化センターのページにある、国書データベース(#国文学研究資料館)リンクからみることができます。 トップ > 文化財課 > 古代文化C > ライブラリ > データベース > 風土記写本 →いずもけんブログ2023年3月31日 古代出雲を学ぶ~おススメ書籍紹介(1)~ 島根県は、どこの地域であろうと学べる歴史文化コンテンツのデジタル化を進めています。 島根県古代文化センター 島根県古代文化センターFacebookページ →「フォロー」なにとぞよろしくお願いします 出雲古代史研究会も、希望する誰もが研究ができるよう、おすすめの本や、研究用のデジタルツールなどをデジタルにてご紹介しているところです。ご一緒に古代出雲の最前線をつくりませんか?2023年大会のご参加心よりお待ち申し上げます。
- 古代出雲を学ぶ~おススメ書籍紹介(1)~
委員 吉松大志 みなさんこんにちは。出雲古代史研究会委員の吉松です。 出雲の古代史をさまざまな角度から学べる本をおススメするブログを担当します。 第1回目はいま旬の一冊をご紹介します。 島根県古代文化センター編 『出雲国風土記ー校訂・注釈編ー』 (八木書店、2023年3月、740ページ、税込5500円) (画像はともに八木書店HPより) 『出雲国風土記』は奈良時代に出雲で作られた地誌で、現存する唯一の完本(欠落や省略がほとんどなく全体が現在まで伝わる)の風土記です。約17,000字の漢文からなり、地名の由来を語る神話や399もの神社といった出雲らしい記述だけでなく、自然景観や生息する動植物など古代出雲に関するあらゆる情報が細かく記されており、1300年前の出雲の姿が手に取るように分かる貴重な史料です。 この本はその『出雲国風土記』の内容について、主に歴史学的な視点から解説を加えています。さらに考古学・地質学・地理学・文学などさまざまな分野の研究成果も盛り込んでおり、まさに風土記研究の集大成となる一書です。 島根県の歴史研究をリードしてきた古代文化センターの長年の研究成果に基づき、この3月に完成しました。昨年刊行された地図・写本編と合わせて眺めることで、古代出雲のすべてが分かると言っても過言ではないでしょう。700ページを超えるボリュームで税込5,500円は破格です。ぜひお手に取ってみてください。
- 第5回 渡来文化大賞 受賞
このたび、出雲古代史研究会の会員の著書が、下のとおり #日本高麗浪漫学会 高麗澄雄記念第5回 #渡来文化大賞 を受賞しました。おめでとうございます。日本高麗浪漫学会と一般社団法人高麗1300は、2016年の高麗郡建郡1300年記念事業を推進するために設立された民間団体であり、この賞は国内外の優れた古代渡来文化研究を表彰するものです。 高麗1300 > トピックス > 2023年3月27日【お知らせ】第5回渡来文化大賞 三賞が決定! 大賞は 大日方克己著『古代山陰と東アジア』(同成社) 高麗1300 > トピックス > 2022年12月20日【応募受付は終了しました】古代渡来文化研究の成果を広く募集します 日本高麗浪漫学会 高麗澄雄記念「第5回(2022年度)渡来文化大賞」 大日方克己 『古代山陰と東アジア』同成社、2022年、本体7000円 古代出雲は神話だけではありません。古代出雲に東アジアとつなげた新しい歴史の一ページを加えた本です。これを機にぜひご覧くださいませ。
- 日本史研究会 古代史部会 2023-04
#日本史研究会(#京都)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり部会をひらくことになりました。年度末のご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 大会共同研究報告者業績検討会 日 時:2023年4月10日(月)18:30~21:00 報 告:鷲見 涼太 矢島 朋弥 参 加:無料/事前申込み[4/9 日 12:00まで]
- 古代天皇研究会 勉強会1
【ハイブリッド】#古代天皇研究会(#東京)は、日本古代の天皇とその周辺を検討する研究会です。天皇を中心に、①天皇と天皇を支える身位、②天皇という存在の影響力(天皇権力を背景におこなわれる統治行為なども含みます)などを研究していきます[2020年6月6日 古代天皇研究会の活動方針より]。 「古代」と「天皇」をつけていますが、古代天皇研究会は、この二つにとどまりません。古代に続く中世などほかの時代、太上天皇・女院・三后(皇后・皇太后・太皇太后)・皇太子・摂関など天皇以外の身位、日本以外の国家の君主、文化人類学などほかの分野、といった様々な縦割りをこえ、天皇をトータルにとらえることをめざしています。 このたび、次のとおり研究報告会をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、ご関心がある方はお誘いあわせのうえ、お申込みくださいませ。 第1回 勉強会 アメリカ合衆国における国家形成論・国家論 佐々木憲一(明治大学 文学部 教授) 日 時:2023年3月25日(土)15:00~18:00 会 場:①明治大学 駿河台キャンパス 猿楽町校舎 考古学実習室 →交通アクセスのページ ②オンラインZoom 参 加:対面300円(資料代こみ)/オンライン・資料のみ無料 事前申込み[3/23 木まで] 振込み:三菱UFJ銀行 普通口座 柏支店(店番454)口座番号 0676657 名義 古代天皇研究会 里舘翔大 (コダイテンノウケンキュウカイ サトダテショウダイ) 共 催:NPO法人文化遺産
- 日本史研究会 古代史部会 2023-03
#日本史研究会(#京都)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり部会をひらくことになりました。年度末のご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 【部会報告】 日 時:2023年3月27日(月)18:30~21:00 報 告:岡田 康佑 「『続日本紀』における賑給記事の再検討」 参 加:無料/事前申込み[3/26 日 12:00まで]
- 企画展「平安時代の出雲」
ご紹介が遅くなり申し訳ございません。#出雲弥生の森博物館(#島根県出雲市)は、#四隅突出型墳丘墓(西谷墳墓群)を紹介するためにつくられた博物館です。ただ今、次の企画展などをひらいています。マスクや手洗いなど感染予防をとったうえでご覧くださいませ。 →西谷墳墓群について 春季企画展 平安時代の出雲 -人びとのくらしと祈り- 期 間:2023年3月4日(土)~2023年5月29日(月)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ 講 座:2023年3月21日(火祝)14:00~16:00 高橋周 「平安出雲の事件簿-平安時代の出雲で何が起きたのか-」 事前申込み/定員50名 電話:0853-25-1841/FAX:0853-21-6617 Zoomによるオンライン配信あり その他:3/25(土)・5/20(土)午前10:00~ ギャラリートーク/無料/予約不要 ギャラリー展 ハエのさなぎから探る古代の葬式 期 間:2023年3月1日(水)~2023年7月3日(月)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ その他:3/4(土)・4/16(日)・5/13(土)・6/4(日)午前10:00~ ギャラリートーク/無料/予約不要
- 歴研シンポジウム「『アカデミズムとジェンダー』について語ろう!」
歴史学研究会(東京)は、日本最大手の学会の一つです。次のとおりジェンダーについての公開シンポジウムをひらくことになりました。年度末のご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいますようよろしくお願いします。 →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究』 歴研シンポジウム 『アカデミズムとジェンダー』について語ろう! 日 時:2023年3月5日(日)13:00~17:30 会 場:①東京大学本郷キャンパス 法文二号館 一番大教室(東京都文京区本郷7丁目3) →交通アクセスのページ ②オンラインZoom 参 加:無料/事前申込み[3/4 土 正午まで]/会場先着150名 その他:カンパ 1000円/『アカデミズムとジェンダー』特別販売 報 告:①渡辺 美季 ②小野寺拓也 ③横山百合子 ④土田 宏成 ⑤弓削 尚子 コメント:井野瀬久美惠 《参 考》 歴史学研究会 編/有信真美菜/大江洋代/清水領/芹口真結子/高野友理香/寺本敬子/三枝暁子/加藤陽子 責任編集『アカデミズムとジェンダー:歴史学の現状と課題』績文堂出版、2022年、税込み1980円 日本歴史学協会 2020年10月19日 若手研究者問題ウェブ・アンケート最終報告&討論会~若手研究者問題の解決に向けた提言を考える~
- 考古学フォーラム2021「古代の女性史」講演・討議記録集
2020年に #国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で企画展示「性差の歴史」が展示されるなどジェンダーに注目があつまっています。#鳥取県埋蔵文化財センター は、このたび2021年7月10日に開催しました、#考古学フォーラム「古代の女性史-卑弥呼から伊福吉部徳足比売臣まで-」の講演・討議記録集を刊行しました。このフォーラムでは次の人が報告しています。 →「とっとり考古学フォーラム2021 古代の女性史」を開催しました →とっとり考古学フォーラム2021「古代の女性史」講演・討議記録集を刊行しました! 1部1000円で販売しています。ご購入方法はこちらをご覧くださいませ。 《参 考》 義江明子『つくられた卑弥呼-〈女〉の創出と国家』(ちくま学芸文庫、税込み1100円) 清家章『埋葬からみた古墳時代』(吉川弘文館、2018年、本体1800円) 伊集院葉子『古代の女性官僚』(吉川弘文館、2014年、本体1800円)
- 公開シンポ「人文社会科学系学協会・大学におけるジェンダー平等の現状と課題」
#人文社会科学系学協会における男女共同参画推進連絡会(Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences | #GEAHSS | 略称:#ギース)は、人文社会学系の女性・若手研究者への支援と #人文社会学 の発展をめざす会です。このたび次の公開シンポジウムをひらくことになりました。年度末のご多用の折かと存じますが、希望する誰もが研究できるよう、ご関心がある方はご参加のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。 →GEAHSS(ギース)について →加盟学協会 GEAHSS 公開シンポジウム 人文社会科学系学協会・大学における ジェンダー平等の現状と課題 日 時:2023年3月26日(日)13:30~17:00 参 加:オンライン/無料/事前申込み[3/20 月まで]/定員500名 《参 考》 日本歴史学協会 > 若手研究者問題 日本学術会議 > 若手アカデミー " Recommendation on Science and Scientific Researchers ” 13 November 2017 | [仮訳]科学及び科学研究者に関する勧告(採択年:2017年 第39回ユネスコ総会/1974年 採択の科学研究者の地位に関する勧告の改訂版)
- 日本史研究会 古代史部会 2023-02
#日本史研究会(#京都)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり部会をひらくことになりました。年度末のご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 【部会報告】 日 時:2023年2月27日(月)18:30~21:00 報 告:溝口 優樹 「布留遺跡・倭王権・物部氏」 参 加:参加申込フォーム[2/26 日 12:00まで]
- 災害文化と地域社会形成史19
#岡山大学文明動態学研究センター(#岡山県岡山市)は、次のとおりオンライン研究会をひらくことになりました。この研究会は、日本学術会議 科学研究費(科研費) 特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成(C班)」の活動です。今回は、2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災をとりあげます。ご関心がある方はぜひご参加くださいませ。 →文明動態学研究センターについて(岡山大学 大学院社会文化科学研究科) →メンバーについて オンライン研究会 第19回 災害文化と地域社会形成史 日 時:2023年3月5日(日)13:00~17:00 申込み:無料/事前申込み[3/4 土まで] 報 告:①大門 正克(早稲田大学) 「保育に映し出された地域社会と東日本大震災 -聞く歴史と保育資料の往還から-」 ②西村慎太郎(国文学研究資料館) 「戊辰戦争「浪江の戦い」像の近現代と原子力災害」 《参 考》 山陰歴史資料ネットワーク(山陰歴史ネット) 大門正克『語る記憶、聞く歴史』岩波新書、2017年、税込み946円 NPO法人歴史史料継承機構じゃんぴん
- 地域歴史資料継承領域A班研究会7
このたび三つの研究グループが、次のとおり地域史にかかかわる研究会をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。 [主催]日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費) 特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」(代表:奥村弘) [主催]国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)「総合資料学の創成と日本歴史文化に関する研究資源の共同利用基盤構築」 [共催]日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費) 基盤研究(A)「恒久的保存に向けた災害被災資料の特性解明と保存環境の構築」(代表:松井敏也) 第7回 地域歴史資料継承領域(A班)研究会 国立歴史民俗博物館総合資料学 地域連携・教育ユニット2021年度 第1回研究会 地域と専門知とをつなぐ 日 時:2022年1月8日(土)14:00~17:15 会 場:オンラインZoom 参 加:無料/事前申し込み[1/7 金まで] 報 告:①天野 真志(国立歴史民俗博物館) 「仮)資料保存の実務をめぐるコミュニケーション 」 ②中尾真梨子(福島県文化財センター白河館 副主任学芸員) 「仮)福島県における文化財保存科学の役割」 ③栗田 昇 /鈴木映梨香/三井百合子/森多 毅夫 (ながはくパートナー文化財保存グループ) 原田 和彦(長野市立博物館 )/山中さゆり (真田宝物館) 「仮)ボランティアと専門家との対話」
- 2023年 条里制・古代都市研究会 大会
【オンライン】#条里制・古代都市研究会 は、科学的かつトータルに(歴史学 ・ #考古学 など)空間(#村落 ・ #水田 ・ #都城 など)を研究する #学会 です。このたび次のとおりオンラインで研究大会をひらくことになりました。会員ではない方も参加できますので、年度末のご多用の折かと存じますが、ご参加くださいますようお願いいたします。 →条里制・古代都市研究会について →会誌『条里制・古代都市研究会』 第39回 研究大会 平城京と条里 日 時:2023年3月4日(土)13:30~17:10 2023年3月5日(日)09:30~15:40 申込み:事前申込み[2/24 金まで]/非会員も歓迎(視聴のみ) 参加費:会 員 無料/非会員 1000円 参加費(非会員)の振込み先[振込み 3/3 金まで] 郵便振替口座:00920-2-117019 条里制・古代都市研究会 《参 考》 佐藤信 編『古代史講義【宮都篇】』ちくま新書、2020年、本体920円 ちくま新書 歴史講義シリーズ→出雲古代史研究会の会員も書いています
- 漢字字形自由共有サイトグリフウィキ
歴史史料にはIME(入力方法編集プログラム)にない漢字がたくさんあります。その悩みにこたえた明朝体の漢字グリフ(漢字字形)を登録・管理し、皆で自由に共有することを目的としたウィキがつくられました。無料です。 →グリフウィキ(GlyphWiki)について グリフウィキ(GlyphWiki)メインページ また、手持ちの外字データ・異体字データをグリフウィキに登録しませんか?出雲古代史研究会は希望する誰もが研究できますよう、今後も様々な研究ツールもご紹介してまいります。


