Izumo ancient history studies group
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- おうちだにアカデミー2022-8
#鳥取市歴史博物館やまびこ館(#鳥取県鳥取市)は、最新の鳥取の歴史をご紹介する無料講座「おうちだにアカデミー」をひらいています。このたび次のとおり古代の女官についてお話することになりました。 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が急速に拡大しております。マスク・手洗いなどの感染予防と最新の情報のご確認をなにとぞよろしくお願いします。 →鳥取市 新型コロナウイルス感染症関連情報 →鳥取県 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設サイト おうちだにアカデミー8 仮)古代の女官と伊福吉部徳足比賣 日 時:2022(令和4)年1月22日(土)14:00~15:00 会 場:鳥取市歴史博物館やまびこ館 地下まなびのひろば( 鳥取県鳥取市上町88) →交通アクセスのページ 参 加:無料/事前申込み/定員20名 2022/01/22(土) 内容:「(仮)古代の女官と伊福吉部徳足比賣」 講師:鎌澤圭伸(因幡万葉歴史館 学芸員) 2022/02/26(土) 内容:「100年前の鳥取 大正11年(1922)の出来事」 講師:横山展宏(当館学芸員) 《参 考》 鳥取文化財ナビ > 伊福吉部徳足比売墓跡伊福吉部徳足比売(いふきべのとこたりひめ)墓跡 伊集院葉子『古代の女性官僚』吉川弘文館、2014年、本体1800円 国立歴史民俗博物館 監修/「性差の日本史」展示プロジェクト 編『新書版 性差の日本史』集英社、2021年、税込み924円[デジタル版もあり]
- おうちだにアカデミー2021-3
直前のご案内を申し訳ございません。#鳥取市歴史博物館やまびこ館(#鳥取県鳥取市)は、2021年4月3日(土)にリニューアルオープンし、常設展示も新しくなりました。 次のようなイベントも行っているところです。次回は古代交通研究会大会で報告された、坂本嘉和さんが古代山陰道についてお話します。マスクの着用など感染防止をとったうえでぜひご参加くださいますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。 →ブログやまびこのわ 2021年1月29日更新 今年度の開館は明後日(R3.1/31)まで →鳥取県 > 県の組織と仕事 > 地域づくり推進部 > 埋蔵文化財センター > 発掘調査情報 おうちだにアカデミー3 仮)古代山陰道について 日 時:2021年7月18日(日)14:00~15:00 会 場:鳥取市歴史博物館やまびこ館 地下まなびのひろば(鳥取県鳥取市上町88) →交通アクセスのページ 参 加:無料/予約制/20名 2021/05/23(日) 内容:「鳥取藩主池田家墓所のなりたち」 講師:伊藤康晴(当館学芸員) 2021/06/27(日) 内容:「あおや郷土館発 因州・鳥取の角力取(すもうとり)~力士塚調査より~」 講師:奥村寧子(あおや郷土館学芸員) 2021/07/18(日) 内容:「仮)古代山陰道について」 講師:坂本嘉和(鳥取県埋蔵文化財センター文化財主事) 2021/08/08(日) 内容:「鳥取のお宝おひろめ展 記念講演会 大御堂廃寺跡とその出土遺物について」 講師:小田芳弘(倉吉市教育委員会文化財課) 2021/09/25(土) 内容:「鎌倉時代の因幡」 講師:石井伸宏(当館学芸員) 2021/10/30(土) 内容:「吉川元長と経家」 講師:原田史子(吉川史料館学芸員) 2021/11/27(土) 内容:「「寛永年中御国替已来の御大変」-源五郎事件にみる江戸時代の政治と社会」 講師:千葉拓真(当館学芸員) 2021/12/25(土) 内容:「仮)鳥取の文化財」 講師:横山聖 (鳥取市埋蔵文化財センター調査員) 2022/01/22(土) 内容:「仮)古代の女官と伊福吉部徳足比賣」 講師:鎌澤圭伸(因幡万葉歴史館学芸員) 2022/02/26(土) 内容:「100年前の鳥取 大正11年(1922)の出来事」 講師:横山展宏(当館学芸員)
- 災害文化と地域社会形成史14
#岡山大学文明動態学研究センター(#岡山県岡山市)は、次のとおりオンライン研究会をひらくことになりました。今回は古代の飢饉と疫病についての報告もあります。ご関心がある方はぜひご参加くださいませ。 →文明動態学研究センターについて(岡山大学 大学院社会文化科学研究科) →メンバーについて オンライン研究会 第14回 災害文化と地域社会形成史 日 時:2022年1月22日(土)13:30~17:30 申込み:無料/事前申込み[1/21 金まで] 報 告:①寺内 浩(愛媛大学) 「古代の飢饉・疫病と地域社会」 ②中川未来(愛媛大学) 「近代の疫病と四国遍路」 《参考》 山陰歴史資料ネットワーク(山陰歴史ネット) 岡山史料ネット 歴史資料ネットワーク(史料ネット)
- 出雲国風土記百景(第6景)
第6景 来待川河口夕照(2016年ごろ撮影) 意宇(おう)郡の河川(山川195)にみえる「来待川」は現在の来待(きまち)川とみてよいだろう。 現在の河口付近の河道は直線的で、これは文政4年「出雲国十郡絵図」(島根県立図書館)まで遡る。 ただし東来待・西来待の字堺は現河道から離れたところで蛇行しており、そこに「古川」地名がみられることから、時期不詳だが現在よりも西で宍道湖にそそぐ旧河道が確認できる(宍道町教育委員会1995『宍道町歴史資料集 地名編』)。 また航空写真(USA R514-4)や、松江藩の治水資料『土工記』(『松江市史 史料編5近世Ⅰ』)には山王横土手と呼ばれる現河道に沿わない土手もみえる。 古代においては直線的山陰道が東西に走っており、長さ8丈の来待橋(山川979)や道標的施設である立石も確認されている。山陰道敷設に合わせどの程度河道が固定されていたのか、気になる場所である。 ※毎週土曜日に更新中。 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。
- ブログ掲載ご案内2022-01-01
本年中も、#出雲古代史研究会 のサイト・ブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。出雲古代史研究会は、2021年より #古代出雲 と歴史学の魅力をお伝えするために、いずもけんブログにて会員コラムをはじめました。 [2021/10/01 金~毎月1日] 菊地照夫「#私の出雲古代史研究」 [2021/12/04 土~毎週土曜] 平石 充「#出雲国風土記百景」 年明けの2022年1月1日(土)のいずもけんブログは、お正月にふさわしく、連載中の会員コラムを2本とも一挙に掲載する豪華じたてです。出雲古代史研究会は、皆さまとご一緒に歴史学をつくりたく、来年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が一日も早く収束し、来年が皆さまにとってよいお年となりますように。
- 出雲国風土記百景(第4景)
第4景 独居鵠 第4景 独居鵠 (2021年9月19日 安来市 赤江町にて撮影) 山陰の冬の風物詩、ハクチョウ。島根県の鳥でもある(余談だが、かつてはオオハクチョウで2000年からハクチョウに変更されている)。 写真は9月19日撮影で、まだハクチョウの飛来前である。???だが、写っているのはいわゆる渡りをしなくなった怠けたハクチョウで、今は実は結構いる。…大きいので近寄ると結構怖い。 さて、古代出雲のハクチョウ(古語は鵠(くぐい))というと、ホムチワケ伝承で言葉の話せない皇子ホムチワケが発語するきっかけとなった鵠が有名である。 この鵠は『新撰姓氏録』右京神別鳥取造では、鳥取連の祖天湯河桁(あめのゆかわたな)が出雲国宇夜江(現在の出雲市斐川町宇屋谷)で捕獲したと伝承されている。 では、『風土記』にこの伝承が見えるかというと、宇夜の地名はあるが説話は記されていない。また、中世以降、求院(ぐい)の地名が確認できる。 ただし、『風土記』の鵠の記載箇所を見ると、出雲郡では山野に記されている(山川592)。『風土記』で山野に記載されている鳥は原則渡りをしない留鳥であり、鴨や鴛鴦のような移動する鳥は池や入海に記される。島根郡には白鵠がみえるが、入海に「秋になるといる」とされる(山川419)。 出雲郡の鵠はこれらの『風土記』記載の原則から外れており、年中いることになっているのである。 出雲郡に居住した鳥取部による飼育を想定すべきであろう。(平石 充) 鳥小屋を想起させる 鳥屋社(風土記社)の社叢(2019年7月20日 出雲市斐川町にて撮影) ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・解説中の(山川○○)は、『出雲国風土記』(沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編 山川出版2005)の登場行数です。 ・写真の無断転用はお断りします。
- 出雲国風土記百景(第2景)
初夏の客の森 初夏の客の森(2017年6月8日撮影) 松江市東出雲町の客の森。『出雲国風土記』意宇郡の意宇社(おうのもり)の推定地の一つである。 近世の地誌である『雲陽誌』意宇郡竹矢に「客明神 民家の南八町去りて田中に松を神木と称す」とみえるもの(なお、『雲陽誌』は風土記掲載地について記すことが多いが、意宇社についてはどこにも比定していない)。 明治32年の5万分の一地形図では田中の一点だけの広葉樹の記号として示され、そのころから現在同様の景観であったようだ。 現在は水田中であるが、埋没した意宇川旧河道のすぐ南に位置する。この河道は5世紀ごろにさらに南に付け替えられ、平野の開発が進んだ(池淵俊一2017「古墳時代の出雲とヤマト」『古代出雲ゼミナールⅣ』島根県教育員会)。仮に古くからあったとすれば河辺の森でもあった。 古墳時代の意宇平野の開発に伴う祭祀場の可能性は十分ある。(平石 充) ※毎週土曜日に更新 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。
- 出雲国風土記百景(第1景)
火神岳あるいは大神岳 宍道湖の北岸から望む朝焼けの中の伯耆大山(ほうきだいせん)。 大山は『出雲国風土記』の国引き神話に「伯耆国火神岳」(山川73)としてみえる。この山の初見記事だが、『続日本後紀』承和4年に大山神、『延喜式』神名下伯耆国会見郡には大神山神社が見え、以後はこの山は大山と呼ばれている。 主要『風土記』写本はすべて「火神岳」だが、「火」の文字は「大」とも類似しており、大神岳のであった可能性も否定できない。 大山は火山であるが活火山(過去1万年前以降に噴火のあった火山)ではないので、火山活動の記憶により火神岳となったと考えるべきではないだろう。加藤義成氏は古代人が富士山型の山容からの直感した推測とするが(『出雲国風土記参究』)、命名者(集団)が噴火する成層火山を見たり、イメージすることができたかどうか(三瓶山は縄文時代に噴火しているが)。むしろすそ野に広がるクロボク土壌からの推測ではなかろうか。(平石 充) →次回は12月11日(土)の更新です 写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 解説中の(山川73)は、『出雲国風土記』(沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編 山川出版2005)の登場行数です。 『出雲国風土記』登場地以外も取り上げます。 写真の無断転用はお断りします。
- 出雲国風土記百景(第3景)
第3景 西比田の夕 第3景 西比田の夕(2013年7月23日撮影) 夕暮れの安来市広瀬町西比田。近世の安来阿井往還の宿場町的景観が残る(撮影時点)。 『出雲国風土記』の地理について検討した人はよくご存じと思うが、この地域は飯梨川の最上流域にあたり、近世以降は能義郡だが『風土記』では仁多郡の地域である。現在の生活感覚でも仁多郡家のある仁多町高田への分水嶺越えはさほど急でなく平坦で、距離は安来平野部にでるよりもはるかに近い。 『風土記』を子細に読むと、隣接する郡への交通路が記されていないのは意宇郡―仁多郡だけである。(平石 充) ※毎週土曜日に更新中。 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。
- 日本書紀と出雲観
昨年の2020年は、720年に成立した『#日本書紀(#日本紀)』の編さん1300年めという節目にあたりました。この節目にあわせて、『日本書紀』や神話にかかわる本が数多くだされています。今回、ご紹介する本も、1300年もの間に語り継がれた『日本書紀』と「出雲」のイメージの移り変わりを各分野の方がまとめあげた一冊です。 島根県古代文化センター 編 『日本書紀と出雲観』島根県古代文化センター研究論集26 ハーベスト出版、2021年、本体2000円 →電子ブック立ち読みページ 今の私たちが思い描く出雲の「縁結び」「神在月」「ぜんざい」などは、主に観光キャンペーンにより広まったイメージです。神話も今までの本・テレビに加えて、コミック・アニメ・ゲーム・YouTubeなどをつうじた新しい語りも次々とうまれています。語りとイメージは、今までもこれからも繰り返し繰り返しつくられていくことでしょう。 《参 考》 大日方克己「本居宣長・小篠敏ネットワークのなかの『出雲風土記抄』(『社会文化論集』14、2018年3月、島根大学法文学部紀要社会文化学科) 高橋周「近世出雲における『出雲国風土記』の写本とその系譜」(『古代文化研究』26、2018年3月、島根県古代文化センター) 島根県古代文化センター『解説 出雲国風土記』今井出版、2014年3月、定価1852円
- ミニ企画展「出雲の陶芸と考古資料」
#島根県立八雲立つ風土記の丘(#島根県松江市)は、郷土史家の故・周藤国実さんのコレクションの一部を展示することになりました。ガイダンス山代では企画展「出雲の埴輪たち-石屋古墳と平所遺跡-」ではご紹介できなかった発掘調査時の写真パネルを展示中です。マスクや手洗いなど感染予防をとったうえでお運びくださるようなにとぞお願いいたします。 ミニ企画展 出雲の陶芸と考古資料 期 間:2021年12月22日(水) ~2022年2月28日(月)毎週火曜・12/28 火~1/4 火休館 時 間:09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所:島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習館(島根県松江市大庭町456) →交通アクセスのページ 入館料:一般 200円/大学生 100円/小中高生 無料 その他:史跡マップ ガイダンス山代の郷ロビー展 回顧展 石屋古墳・平所遺跡 期 間:2021年10月6日(水) ~2022年1月10日(月)毎週火曜・12/28 火~1/4 火休館 時 間:09:00~16:30 場 所:ガイダンス山代の郷(島根県松江市山代町470-1) →交通アクセスのページ 入館料:無料
- 古代地域社会史研究会5
#岡山大学文明動態学研究所(岡山県岡山市)は、学問分野をこえた総合知をつくることをめざしている研究所です。日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(B)「時空間情報科学を活用した日本古代地域社会のレジリエンス分析」の一環として古代地域社会史研究会をひらいているところです。 →岡山大学文明動態学研究所について このたび次のとおりひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。 第5回 古代地域社会史研究会 地域史研究の新たな方法と実践2 日 時:2021年12月19日(日)13:30~17:00 会 場:オンラインZoom 参 加:無料/事前申し込み[12/17 金まで] 報 告:①大川原竜一(高志の国文学館) 「律令制下の国造と地域社会」 ②中 大輔(國學院大學) 「駅家と駅戸」 ③吉野 秋二(京都産業大学) 「古代讃岐の地域史史料」
- KU-ORCAS国際シンポジウム
直前のご案内を申し訳ございません。関西大学アジア・オープン・リサーチセンター「KU-ORCAS」(#大阪)は、世界の大学とデジタルアーカイブをつくりつつ、オープンアクセス、オープンサイエンス=「知はみなのもの」をめざす研究機関です。このたび次の研究集会をひらくことになりました。 →関西大学アジア・オープン・リサーチセンター「KU-ORCAS」について →関西大学アジア文化研究センターについて じんもんこん2021×2021年度 KU-ORCAS国際シンポジウム 東アジアDH研究の推進とそのための環境の構築 -次世代の東アジア文化交渉学のために- 日 時:2021年12月11日(土)18:00〜21:00(17:30より入室) 参 加:無料/オンライン/事前申込み[12/10 金まで] 報 告 18:05~18:35 1.Sun Hongyuan(孫紅苑:山東大学 博士研究員) On the potential contributions of Global Integration of Chinese Ancient Books to Chinese studies worldwide 18:35~19:05 2.Dr. Tsui Lik Hang (徐力恆:香港城市大学歴史学科 助教授) Digital Humanities for Chinese Studies: The International and the Local 3.19:05~19:35 Dr. Simon Mahony(サイモン・マホニー:北京師範大学珠海校 教授) A Western perspective on DH research in East Asia and the challenges for cooperation and collaboration 4.19:45~20:15 Dr. Kayoko Okumura(奥村佳代子:関西大学 教授 KU-ORCAS) Open-access platform of KU-ORCAS, Past, present and future 20:15~21:00 Moderator: Dr. Keiichi Uchida(内田慶市:関西大学 名誉教授) Q & A Session
- 出雲国風土記百景ご案内
平素は、#出雲古代史研究会(#島根県)への格別のご高配を賜りありがとうございます。皆さまに次のブログ連載のお知らせです。 出雲古代史研究会は、2021年(令和3年)10月1日(金)から菊地照夫 代表委員の「私の出雲古代史研究会」というコラム連載をはじめました。これに続く第2弾として、2021年(令和3年)12月4日(土)より平石充 代表の「出雲国風土記百景」がはじまります。 今回の会員コラム連載は、毎週土曜日の朝9時に掲載する予定です。12月1日(水)更新の菊地照夫の「私の出雲古代史研究 第3回」とあわせてぜひご覧くださいませ。 出雲古代史研究会は、今後も皆さまとともによりよい会をめざしますので、変わらぬご厚情を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
- 2021年度 島根史学会 大会
【ハイブリッド】#島根史学会(#島根県)は、島根県を拠点に全時代(古代~現代)、文化財の保全(#初代松江警察署庁舎 ・ #古文書)、歴史教育など島根県にかかわる歴史にについてトータルな活動をおこなう学術団体です。 →島根史学会について →会誌『島根学会会報』 今年の2021年度大会・総会は、次のとおりひらくことになりました。出雲古代研究会の会員も報告します。年末のご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加のほどよろしくお願い申し上げます。 ハイブリッド開催 2021年度 島根史学会 大会・総会 日 時:2021年12月4日(土)13:00~17:00 会 場:①労働会館 201会議室(島根県松江市御手船場町557-7) →交通アクセスのページ ②オンライン 参加費:会員無料 | 非会員500円(オンライン参加は無料) 申込み:事前申込み[前日の12/3 金まで] 報 告:①橋本 剛 (島根県古代出雲歴史博物館 学芸員) →出雲古代研究会の会員です 「交替使の終焉 -平安時代国司交替監察制度の行方-」 ②面坪 紀久(島根県古代文化センター 特任研究員) 「近世後期における社家組織の変容について -神事祭礼をめぐる杵築支配下六郡半の動向から-」 ③松本 岩雄(島根考古学会 会長) →出雲古代研究会の会員です 「島根県の埋蔵文化財行政のあゆみ -#大社基地遺跡群 の保存問題をめぐって-」 《参 考》 2021年度 出雲古代史研究会 大会 島根県古代文化センター 編『日本書紀と出雲観』島根県古代文化センター研究論集第26集、ハーベスト出版、本体2000円 大社基地の明日を考える会 高嶋敏展『忘れられた戦争 出雲大社神門通りの松ヤニ採取』今井書店、2021年、税込み1100円