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  • 2025年度 日本史研究会 大会

    #日本史研究会(#京都)は、日本で最大手の歴史学会の一つです。今年度の大会は対面のみでひらくことになりました。 → 日本史研究会について → 会誌『日本史研究』 2024年度 日本史研究会 大会 詳細は後日 日 程:2025年10月4日(土) 創立80周年記念学術集会     2025年10月5日(日) 共同研究報告 会 場: 京都大学 吉田キャンパス本部構内 (京都市左京区吉田本町)     → 交通アクセスのページ スケジュール ​10/4 土 創立80周年記念学術集会 午前 総会 午後 第一会場 シンポジウム 佐藤 泰弘 高橋 一樹 第二会場 講演会 村田 路人 大門 正克 ​10/5 日 共同研究報告 ​ 古代史部会 増成 一倫 中世史部会​ 松井 直人 近世史部会 松本 智也 酒井 雅代 近現代史部会 久野  洋 手塚 雄太

  • 速報展「大きな溝跡みつかりました」ほか

    #出雲弥生の森博物館 (#島根県出雲市)は、#四隅突出型墳丘墓 (西谷墳墓群)を紹介するためにつくられた博物館です。ただ今、次の速報展などをひらいているところです。マスクや手洗いなど感染予防をとったうえでご覧くださいませ。 → 西谷墳墓群について 速報展 大きな溝跡みつかりました ~高西遺跡の第3次発掘調査~ 期 間:2025年2月5日(水)~5月25日(月)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場: 出雲弥生の森博物館 (島根県出雲市大津町2760)     → 交通アクセスのページ ギャラリー展 旧大社駅 写真展 文化財修理の現場 期 間:2025年3月8日(土)~6月30日(月)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場: 出雲弥生の森博物館 (島根県出雲市大津町2760)     → 交通アクセスのページ その他:ギャラリートーク 3/9 日・4/13 日・5/18 日・6/8 日 午前10時     事前申込み不要/無料

  • 春季企画展「HUNT! -狩りの考古学 -」

    #島根県立八雲立つ風土記の丘( #島根県松江市)は、次のとおり春季企画展をひらくことになりました。博物館のまわりも、出雲国府跡などの史跡や古墳がいっぱい。レンタサイクルなどで #古代出雲 を楽しんでみませんか? → 風土記植物園のページ 令和7年春季企画展 HUNT! -狩りの考古学- 期 間:2025年3月22日(土) ~6月16日(月)毎週火曜休 時 間:09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所: 島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習館 (島根県松江市大庭町456)     → 交通アクセスのページ 入館料:一般 200円/大学生 100円/ 高校生以下 無料 解 説:担当学芸員による解説があります。     3/29 土・5/3 土・6/7 土 11:00~/無料(要入館料)/事前申込み不要 ガイダンス山代の郷ロビー展 パネルでふりかえる見返りの鹿 期 間:2025年1月18日(土) ~2025年7月4日(金)毎週火曜休 時 間:09:00~16:30(入館は16:00まで) 場 所: ガイダンス山代の郷 (島根県松江市山代町470-1)     → 交通アクセスのページ 入館料:無料

  • 歴研大会準備・全大会準備報告会 2025-04

    #歴史学研究会 (#東京)は、日本最大手の学会の一つです。このたび、次のとおり第3回大会準備・全大会準備報告会を対面でひらくことになりました。新年度のご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 → 歴史学研究会について → 会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 第4回 大会準備報告会 日 時:2025年4月19日(土)14:00~(開場13:30) 会 場: 早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第7会議室 (東京都新宿区戸山1丁目24-1)     → 交通アクセスのページ 参 加:300円(資料代など)/ 事前申込み [4/17 木まで] 報 告: 井上 正望     「古代・中世移行期における天皇と空間」

  • 日本史研究会 古代史部会 2025-04

    #日本史研究会 ( #京都 )は、日本最大手の学会の一つです。このたび、次のとおり部会をひらくことになりました。新年度のご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいませ。 → 日本史研究会について → 会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 日 時:2025年4月7日(月)18:30~21:00 会 場:①機関紙会館2F(京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町)     ②オンラインZoom 報 告:新林 力哉     「仮)神祇官人・禰宜の御祈賞」 参 加: 申込みフォーム [4/6 日 正午まで]/対面参加は事前申込み不要 その他:終了後、対面参加は懇親会あり 日本史研究会 古代史部会 大会共同研究報告者業績検討会 日 時:2025年4月12日( 土 ) 15:30~18:00 → 通常とは曜日・時間が異なります 会 場:①機関紙会館2F(京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町)     ②オンラインZoom 報 告:川村 裕大     西島  翼 参 加: 申込みフォーム [4/11 金 正午まで]/対面参加は事前申込み不要 その他:終了後、対面参加は懇親会あり

  • 隠岐国正税帳-新刊『翻刻・影印 天平諸国正税帳』(八木書店刊)の紹介をかねて-

    会員 早川 万年 昨年(2024)、島根県立古代出雲歴史博物館で「誕生、隠岐国」と題する企画展が開催され、多様な視点から隠岐の古代文化が示された。文字資料としては、平城宮跡等で出土した荷札木簡が、隠岐と都との結びつきを考える上に注目されるが、同様に、やはり隠岐国で作成され、中央政府にもたらされたものとして正税帳がある。奈良東大寺の正倉院には天平年間の正税帳およそ27通が伝存し、そのなかに隠岐国郡稲帳と隠岐国正税帳がある。他の正税帳と同じく完全なものではないけれど、いずれも当時の国衙財政を窺うに足る貴重な史料である。 昨年11月に、鈴木靖民・佐藤長門編『翻刻・影印 天平諸国正税帳』(八木書店、以下、「八木版」)が刊行された。本書は表題にある通り、翻刻編と影印編の二分冊からなっており、両者を照合しつつ翻刻編脚注を参照していけば各正税帳の理解を深めることができる。 正税帳の研究には、およそ次のステップがある。翻刻、断簡接続(復元)、そして記載の検討である。このうち翻刻と断簡接続に関しては、周知の通り『大日本古文書(正倉院編年文書)』を出発点として、林陸朗・鈴木靖民編『復元天平諸国正税帳』(現代思潮社、1985年)において全面的な見直しがなされた。 今般の「八木版」では更なる検証が加えられ、脚注も新たに施された。『大日本古文書』等の翻刻との相違も記され、末尾には正税帳の断簡整理・表裏対照表、および人名・地名・件名等の各種索引が付されており、読者への利便が図られている。 さて『大日本古文書』では、隠岐国の二つの「正税帳」(天平元年と天平五年)とされる文書であるが、現在では天平二年度の郡稲帳(一断簡のみ)と、天平四年度正税帳(「隠伎国正税収納帳」、以下「隠岐帳」)とされる。 天平四年度の「隠岐帳」六断簡の接続順(A~F)は比較的わかりやすい。A断簡は冒頭、B断簡は首部の中間、C断簡は末尾に「智夫郡天平三年正税穀…」とあることからその前行までが首部となる。D断簡は中途から始まり海部郡の途中まで。E断簡は某郡末から周吉郡、そして役道郡の中途に至る。F断簡には正税帳の末尾となる「謹件収納天平四年正税幷雑用之状具注如件…」が記されている。天平年間の隠岐国は四郡と推定されるので、智夫・海部・周吉・役道の四郡が順に配列されていたと考えれば辻褄が合う。 なかでもE断簡は重要で、周吉郡の記載のすべてが見られる。これによって本帳の各郡の記載項目が判明する。首部の四郡分の集計と各郡断簡を照合させていくと、この年度の隠岐国正税帳はほぼ完全に復元できる。かつて澤田吾一氏が和算書の「虫食い算」の応用とされた手法である(『奈良朝時代民政経済の数的研究』柏書房、1972年復刊、342頁)。復元の細部については検討の余地があるが、たしかにこの「隠岐帳」には、正税帳のもっともシンプルな姿が示されている。鈴木靖民氏が「隠岐帳」を、正税帳研究の「原器としての栄誉を担う」と言われた通りである(『復元天平諸国正税帳』423頁)。 これを踏まえて、各記載を見ていくと、当然ながら他国の正税帳の項目と重なるものばかりであって、「八木版」脚注にはその参照先が丹念に示されており、冒頭の用語解説と併用すればとりあえず「隠岐帳」の基礎的な理解は可能である。その上で、隠岐の古代史について考察を深める試みもあるが(例えば『復元天平諸国正税帳』428頁以降)、ここでは「隠岐帳」の記載そのものに目を向けたい。 正税帳に盛り込まれている内容は、国府の収入支出であって、その点からすれば、現存する27の帳簿は、基本的に共通した様式に依拠したはずである。しかしながら実情は、共通する項目がある一方で、帳簿間の差異も大きい。国ごとの作成手法に違いがあったのであろうが、天平年間に作成要項の変更がなされたことも考えられる(榎英一氏の教示による)。それにしても「隠岐帳」はあまりに簡単である。このことをどのように理解すればよいのであろうか。 むろん、書かれていることを率直に受け入れるのが原則である。とはいえ、正税帳は、あくまで中央政府が把握する(べき)「税」の収納支出を記載したものであって、それが現実の国衙支出の全てとは限らない。帳簿と実態にズレがあった可能性もあながち否定できない。国府官人や郡家の吏人たちが、積極的に「作為」(「隠蔽」「工夫」…)していたかどうかはともかく、実務としては帳簿を完結させる作業を優先して不思議はない。そして帳簿の記載さえ整っていれば、中央政府は受理したであろう(ただし国司交替等の際に紛糾が生じるおそれは否定できない)。 隠岐は一国であると同時に離島である。出雲国から海を渡って時に通達はあるものの、他所からしかるべき地位の官人がしばしば往来したわけではないであろう。さしあたり課せられた調庸物等の運送と、諸般の報告が円滑にできていればよい。隠岐の役人たちは、思いのほかしたたかであったかもしれないのである。 『続日本紀』天平2年4月甲子条には「大税収納、軽忽にすること得ざれ」とある。毎年、多くの帳簿が都にもたらされたはずである。その背後には、丹念に(誠実に)記載した吏人、うまく立ち回る官人、なかには不正をはたらく者もいた、ということであろうか。 このたび刊行された正税帳のテキストは、榎英一・荒井秀規両氏による充実した注記が一つの特色である。ただ注記は基本的には語句注であって、帳簿に見当たらないことまで書くわけにはいかない。注記を参考に、読みを深めていくことが読者に求められている。 「隠岐帳」と他の正税帳を比較しつつ、記載の背後にまで目を向けてみるのも史料研究の面白さである。「八木版」が参照されつつ、正税帳はもちろん、古代の隠岐にも考察が深まることを期待したい。 鈴木靖民・佐藤長門 編 『 翻刻・影印 天平諸国正税帳 』 八木書店 、2024年11月刊、本体15.000円+税 翻刻・影印 天平諸国正税帳

  • 「西川津遺跡再発掘!」展

    #島根県埋蔵文化財調査センター( #島根県松江市)は、島根県の文化財を調査・研究・保護する島根県の組織です。調査成果の普及啓発もおこなっており、ただ今、次のとおり展示をひらいているところです。 西川津遺跡再発掘! 期 間:2025年当面の間/毎週土・日・祝祭日休 時 間:09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所: 島根県埋蔵文化財調査センター 展示室 (島根県松江市打出町33)     → 交通アクセスのページ 入館料:無料

  • 古代山陰道ウォーク

    島根県出雲市には、山の尾根上をはしる古代道(古代山陰道)を発掘調査した杉沢遺跡があります。尾根上の古代道は全国で初めてです。このたび出雲市は、出雲国山陰道跡のウォーキングイベントをおこなうことになりました。参加したい方は、先着30名ですので、お早めにお申込みください。 → 島根県遺跡データベース > 杉沢遺跡 古代山陰道ウォーク ~古代のハイウェイを歩こう~ 日 時:2025年3月22日(土)09:00~12:00 会 場: アクティーひかわ (出雲市斐川町上直江2469) 参 加:無料/事前申込み/先着30名 申込み:①電話   0853-21-6893     ②Eメール bunkazai〔★⇒@〕city.izumo.shimane.jp          氏名     住所     連絡先(携帯電話など) 10:00~10:30 講座 石原 聡(出雲市文化財課) 「古代のハイウェイ 国史跡 出雲国山陰道跡」 10:30~12:00 散策 古代山陰道を解説付きでウォーキング

  • 私の出雲古代史研究会夜話2

    内田律雄 3.出雲古代史研究会の発足 古代史サマーセミナー出雲大会終了後、井上寛司先生の提案で出雲古代史研究会発足に向けて準備が進められることになった。何回か、出雲と東京で発足に向けて会議を行い、サマ―セミナーから3年をかけて、1990年7月29日、第1回の研究会が島根大学の一室で開催された。出雲古代史研究会が産声を上げた瞬間であった。 第1回のテーマは「国引き神話の再検討」で、様々な視点から研究報告がなされ、白熱した議論が飛び交った。それは夜の懇親会でもさらに続き、遅くまで語り合った。会場の準備や設営、備品、懇親会の手配まで、すべて井上先生が手配して下さった。 懇親会の中で、近世史がご専門の小林俊二先生が、近世文書の研究の面白さを熱心に語っておられたのも印象的であった。晩年、先生は実家のある仁摩町で毎日自転車で仁摩町立図書館に通われノートをとっておられた。偶然、仁摩町で二年間仕事をする機会があり、時々、図書館の小林先生の指定席で邇摩の歴史についてお話を伺った。発足の頃は古代史に限らず様々な分野の研究者からも研究報告をしていただいた。 4.出雲古代史ブーム こうして何とか船出した出雲古代史研究会であった。しかし、偶然か必然化はわからないが、前後して大東町の神原神社古墳の景初三年鏡、松江市の岡田山古墳の「額田部臣」銀象嵌の大刀、斐川町の荒神谷遺跡の銅剣・銅矛・銅鐸、加茂町の加茂岩倉遺跡の39個の銅鐸、大社町の出雲大社境内の中世出雲大社の巨大柱遺構が次々と発見され、出雲古代史ブームが巻き起こった。出雲神話が見直され、古代出雲王国論が飛び交った。 しかし、出雲古代史研究会はそのようなブームとは一線を画し、冷静にコツコツと研究会を続けた。とりわけ『出雲国風土記』の近世の諸研究を正しく批判継承していくことが重要であることを導き出したことは成果の一つであった。 5.レクエイムを越えて しかし、順調に続けてきた出雲古代史研究会であったが、会の中心的メンバーで、研究会を引っぱってこられていた、小林覚先生(上代文学)と関和彦先生(古代史)を相次いで失ったのは大きな衝撃であった。これから古代出雲の総まとめに入られるところだったのに違いないからだ。 ただ、両先生が蒔かれた出雲古代史研究という種は、現在、新メンバーとなった幹事会を中心に確実に芽を吹きだそうとしているように思える。私はささやかながらその肥やしになれば幸いと思っている。 6.再び朝酌川流域へ 今、私は再び朝酌川流域の古代・中世へ目を向けている。その後の発掘調査で、新しい遺跡の調査成果が蓄積され、大幅に見直さなければならなくなってきたからである。牛歩の如くであるが、もし、成果があれば少しずつ『出雲古代史研究』に投稿したいと考えている。(了) ※今まで内田律雄「私の出雲古代史研究会夜話」をご覧くださり、ありがとうございました。

  • 日本史研究会 古代史部会 2025-03

    #日本史研究会 ( #京都 )は、日本最大手の学会の一つです。このたび、次のとおり部会をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいませ。 → 日本史研究会について → 会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 日 時:2025年3月17日(月)18:30~21:00 会 場:①機関紙会館2F(京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町)     ②オンラインZoom 報 告:加藤 かしこ     「平安中期における「童」の位置付け」 参 加: 申込みフォーム [3/16 日 正午まで]/対面参加は事前申込み不要 その他:終了後、対面参加は懇親会あり

  • トンボの眼「出雲神話の謎に迫る」

    #トンボの眼 は、「連続講座」「特別講演会」「講演&対談」「シンポジウム」の4つの講演会活動をおこなう民間企業です。このたび当会の会員が出雲神話について連続講座をひらくことになりました。 → トンボの眼の催事の説明 トンボの眼 森田喜久男先生連続3回講座 出雲神話の謎に迫る 講 師: 森田喜久男 ( 淑徳大学人文学部教授 )→ 当会の会員です 会 場: IKE・Bizとしま産業振興プラザ (イケビズ)(東京都豊島区西池袋2丁目37-4)     → 交通アクセスのページ 参 加:各回3000円/“WITH・YOUくらぶ”会員割引特典 全3回8500円 その他:オンデマンド(収録録画)でも受講できます 3月12日(水) 13:15~14:45 ヤマタノオロチ退治神話の真実 4月30日(水) 13:15~14:45 国譲り神話の真実 6月18日(水) 13:15~14:45 国引き神話の真実

  • プロが語る!歴史・文化財講座2024

    #出雲弥生の森博物館 ( #島根県出雲市)がひらく市民講座をご案内いたします。感染予防をとったうえでお運びくださいませ。 プロが語る!歴史・文化財講座 会 場: 出雲弥生利森博物館 (島根県出雲市大津町2760)     → 交通アクセスのページ 時 間:14:00~16:00 参 加:各回300円/事前申込み/先着80名 申込み:①電 話 0853-25-1841     ②FAX  0853-21-6617     ③メール yayoi〔★⇒@〕 city.izumo.shimane.jp     氏名・電話番号 2025年2月8日(土) 14:00~16:00 佐藤 仁志(松江市文化財保護審議会 委員) 「出雲と二ホンアシカ」→ 2025年3月20日(木祝)延期 2025年2月15日(土) 14:00~16:00 佐々木杏里(公益財団法人 手錢美術館 学芸員) 「手錢家文書調査から見えてきたこと」 2025年3月1日(土) 14:00~16:00 中村 唯史(島根県立三瓶自然館サヒメル 学芸員) 「島根県の石こう鉱山と日本の近代化」

  • 島根考古学会例会 2025-03

    #島根考古学会 は、島根県とそのまわりの考古学研究を推し進めるとともに会員同士の交流を深める団体です。島根考古学会 は、このたび次のとおり、例会をひらくことになりました。年度末のご多用の折かと存じますが、ご都合がつきそうな方はなにとぞご参加くださいませ。 → 島根考古学会について 島根考古学会 2024年度3月例会 日 時:2025年3月9日(日)13:00~16:00 会 場: 島根県民会館307会議室 (島根県松江市158)     → 交通アクセスのページ 参 加:会員 無料 | 非会員 資料代/どなたでも 13:10~14:00 清水友陽 「中・四国地域における縄文時代の貝製腕輪について」 コメンテーター:柳浦俊一(島根県埋蔵文化財調査センター) 14:10~15:00 永井光則 「出雲・備後間における造瓦工人集団の移動」 コメンテーター:林健亮(島根県埋蔵文化財調査センター) 15:10~16:00 稲垣和寿 「備中・備後の古代寺院における造瓦工人の検討  -栢寺廃寺跡と寺町廃寺跡を中心に-」 コメンテーター:榊原博英(島根県古代文化センター)

  • 大阪歴史学会 例会 2025-02

    #大阪歴史学会 (#大阪)は、日本最大手の学会の一つです。このたび、以下のとおり例会をひらくことになりました。オンライン開催ですので、ご都合がつきそうな方はご参加をなにとぞよろしくお願いいたします。 → 大阪歴史学会について → 会誌『ヒストリア』 大阪歴史学会 日本古代史部会(続日本紀研究会) 2月例会 日 時:2025年2月21日(金)18:30~21:00 参 加:無料/ 事前申込み [2/20 木まで] 報 告:儀賀 太希     「仮)平安前期における般若系経典の受容と変遷」 その他:終了後、オンライン懇親会 大阪歴史学会 日本古代史部会(続日本紀研究会) 『日本後紀』輪読 日 時:2025年2月28日(金)18:30~21:00 参 加: 無料/ 事前申込み [2/27 木まで] 輪 読: 増成 一倫     『日本後紀』弘仁5年9月庚辰条~10月庚午条 その他:終了後、オンライン懇親会

  • 大阪歴史学会 大会準備報告など 2025-03

    #大阪歴史学会 (#大阪)は、日本最大手の学会の一つです。このたび、以下のとおり大会準備報告を行うことになりました。ご多用の折かと存じますが、ご都合がつきそうな方はご参加をなにとぞよろしくお願いいたします。 → 大阪歴史学会について → 会誌『ヒストリア』 大阪歴史学会 日本古代史部会(続日本紀研究会) 『日本後紀』輪読 日 時:2025年3月7日(金)18:30~21:00 参 加:無料/ 事前申込み [3/6 木まで] 輪 読: 堀井佳代子     『日本後紀』弘仁5年11月癸酉条~弘仁6年正月壬寅条 その他:終了後、オンライン懇親会の予定 大阪歴史学会 日本古代史部会(続日本紀研究会) 第1回 大会準備報告 日 時:2024年3月21日(金)18:30~21:00 参 加:無料/ 事前申込み [3/20 木まで] 報 告:アンデルセン エミル マルテ     「東国における渡来系の人の安置・再配」 その他:終了後、オンライン懇親会の予定

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