top of page

​サイト内 検索結果

空の検索で751件の結果が見つかりました。

  • 古事記・日本書紀の論点

    直前のご案内を申し訳ございません。 #菊地照夫(当会の会員です)が、古代出雲の神社と神話についてお話します。今年の出雲古代史研究会大会テーマである「神賀詞研究の現在」とかかわるテーマもあります。オンライン受講可。見逃し配信もあり。 古事記・日本書紀の論点 古代王権と神社 講 師:菊地 照夫(法政大学講師)→ 当会の会員です 日 時:6/07 土 15:30~17:00     6/21 土 15:30~17:00 会 場: 朝日カルチャーセンター横浜教室 (横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階)     → 交通アクセスのページ 参 加:会員18975円 その他:オンライン受講できます/見逃し配信あり 6月7日(土) 15:30~17:00 出雲大社① オオナムチ(オオクニヌシ)は出雲の神か 6月21日(土) 15:30~17:00 出雲大社② 出雲国造はなぜ神賀詞を奏上するのか

  • いにしえ倶楽部連続講座 2025-1

    #島根県埋蔵文化財調査センター は、埋蔵文化財をより身近に感じていただくために調査の成果や出土品などを活用する文化財講座「 #いにしえ倶楽部」を行っています。このたび令和6年度におこなった発掘調査の成果について講演会をひらくことになりました。 → 島根県埋蔵文化財調査センター 普及活用事業 → 今までのいにしえ倶楽部 令和7年度 第1回 しまねの発掘最新情報 ~松江市内の重要遺跡~ 日 時:2025年6月21日(土)13:30~16:00(開場13:00) 場 所: 島根県埋蔵文化財調査センター 本館研修室 (松江市打出町33)     → 交通アクセスのページ 参 加:無料/事前申込み/先着50名     ①電 話  0852-36-8608[平日 08:30~17:15]     ②FAX    0852-36-8025     ②ハガキ  〒690-0131 島根県松江市打出町33 島根県埋蔵文化財調査センター     ③Eメール maibun〔★→@〕pref.shimane.lg.jp     「6/21 連続講座申込」     参加者氏名(同伴者がいる場合は同伴者氏名)     電話番号 その他:講座の様子は後日、島根県公式YouTubeチャンネルで公開予定      島根県公式YouTubeチャンネル しまねっこCH     →再生リスト→埋蔵文化財調査センター     YouTubeアカウントをご登録すると、動画UPのお知らせが届きます。

  • 大阪歴史学会 大会準備報告 2025-06

    #大阪歴史学会 (#大阪)は、日本最大手の学会の一つです。このたび、以下のとおり大会準備報告を行うことになりました。ご多用の折かと存じますが、ご都合がつきそうな方はご参加をなにとぞよろしくお願いいたします。 → 大阪歴史学会について → 会誌『ヒストリア』 大阪歴史学会 日本古代史部会(続日本紀研究会) 第3回 大会準備報告 日 時:2025年6月13日(金)18:30~21:00 参 加:無料/ 事前申込み [6/12 木まで] 報 告:アンデルセン エミル マルテ     「東国における渡来系の人の安置・再配」 その他:終了後、オンライン懇親会の予定

  • 拙著『古代王権の成立と展開』(八木書店刊)の紹介

    会員 仁藤 敦史 本年3月で34年間勤務した国立歴史民俗博物館を定年退職しました。研究の一区切りとして、これまで執筆してきた論文のうち、古代王権にかかわる論考12本を時代順に並べて一書としてまとめました。光栄なことに、出雲古代史研究会から拙著の紹介文執筆を勧められましたので、以下に自薦文を書かかせていただきました。 本書は、「あとがき」にも書きましたように、拙著『 古代王権と東アジア世界 』( 吉川弘文館 、2024年)に続く、5冊目の論文集となります。 2002年以降に発表した論考のうち、世襲王権の成立過程、「大化改新」論、奈良期の王権と儀式、女帝の成立とモガリ儀礼、古代都市論、皇統意識の変化と氏など、主に5世紀から9世紀に至る王権の成立と変質過程についての論考12本を序章と4編に配列しました。王権の長期的な変化を概観することで、「万世一系」論のような天皇制の不変性のみを強調する議論を批判し、相対化することを大きな課題としています。 具体的には、主に5世紀から9世紀に至る王権の初段階を、欽明期・7世紀後半・桓武期を画期として位置付け、5世紀の人制・府官制、6世紀の部民制・ミヤケ制・国造制、7世紀後半の公民制・大宰総領制・外交関係の変化、8世紀末の都市王権の成立、皇統観念と氏の再編などを素材として論じたものです。 とりわけ、出雲古代史と関係が深いのは、第1編の2本の論考です。第1編「世襲王権の成立-六世紀」では、出雲地域をフィールドにして5・6世紀における王権の変化を考察しました。 第一章「欽明期の王権と出雲」( 初出『出雲古代史研究』26号、2016年 )では、欽明期におけるヤマト王権支配機構の発展段階を明らかにし、当該期における出雲地域の様相をヤマト王権との関係において論じました。 ミヤケ制・国造制・部民制という国内支配制度の整備による内政の充実がおこなわれ、並行して神話と系譜、および神祇制度といったイデオロギー的な整備もおこなわれました。こうした状況において、国造制の成立をイデオロギー的に合理化するために原国譲り神話の再構成が欽明期に必然化したことを論じています。 国譲り神話の重要な要素であるオオナムチ(大国主)神が「日隅」に隠れる場所として位置づけられた原初的な杵築大社の造営と祭祀が、新たに任じられた出雲国造=出雲臣にまかされました。杵築大社の大きな社殿と祭祀者たる神主の設置が国譲りの条件で、東西出雲の統一と表裏の関係にありました。 国造制の施行、原帝紀・旧辞の成立による神話体系の整備、それと連動した祭祀と祭官の整備は、独立的な「国主(ヌシ)」から従属的な「国造(ヤカツコ)」への転換期において、「国主」の服属を象徴的に正当化するため創出された出雲大神の神格を決定づけたと考えました。 本稿の内容を講演会を基礎にわかりやすく論じたものに、「古代出雲とヤマト王権」( 島根県古代文化センター 編『 古代出雲ゼミナールⅣ 』 ハーベスト出版 、2017年)と「倭屯田の成立と国譲り神話の転換-画期としての欽明朝-」(『大美和』132号、2017年)があります。 第2章「欽明期の王権段階と出雲-前史との比較を中心として-」(『 国家形成期の首長権と地域社会構造 』出雲古代文化研究センター研究論集22号、2019年)では、5世紀の王権段階を府官制と人制を素材に考察しました。ここでは出雲の玉造の問題について言及しています。 古代出雲をフィールドにした研究については、師匠であった水野祐先生をはじめ、大学の大先輩である関和彦・瀧音能之氏の研究がすでにあり、それらの業績に多くを学びながらも迂闊に手を出すことが憚れる対象として感じておりました。 出雲は今でもそうですが、他地域とは異なり特殊であるとの傾向が強かったように思います。同じ手法の研究はできないので、王権研究の立場から出雲がヤマト王権の全国支配において、どのような役割を担ったのかという立場からの研究をしたいと考えたのが第1編の論考でした。出雲地域が、古代王権の発展に重要な位置を占めたことを論じたつもりです。高価な本ですが、是非ご一読いただければ幸甚です。 仁藤敦史 『 古代王権の成立と展開 』 八木書店 、2025年5月刊、本体10000円+税 仁藤敦史『古代王権の成立と展開』

  • 文献管理ソフト2020

    遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。#レジュメ や #論文、#史料 などは日々ふえます。史料(#資料)がすぐにみつからないなどお困りの方へ朗報です。昨今は #文献管理ソフト という #研究ツール がリリースされました。 資料を管理・整理するほか、 デジタルなので共有もできます Wordに入れると、論文末の #引用文献 を自動的につくれます #無料 版もあります と便利づくしです。これを使いこなせば、より論文を書くことに専念できるでしょう。主な文献管理ソフトを3つご紹介いたします。 ① Zotero(ゾテロ)/無料 → Tatsumaru Times 2019年9月7日最終更新 参考文献を自動で挿入?文献管理ソフトZoteroが最強すぎたので使い方をまとめました。 ② Mendeley(メンデレー)/無料 → 理系days 2019年9月21日更新 Mendeleyの使い方:Wordのプラグイン設定、参考文献の引用に最適 ③ EndNote(エンドノート)/有料 → EndNote使い方 操作ガイド(動画) [参考] Nature Japan > Nature ダイジェスト > Vol. 14 No. 11 > News > TOOLBOX: 文献管理ソフト8選(2015年11月2日更新) 学問や研究をもっと身近にできるよう努めますので、本年もなにとぞよろしくお願いいたします。 #研究支援 #デジタル #論文 #研究ノート #レポート #文献 #資料 #史料 #Zotero #Mendeley #EndNote #word #Researchsupport #digital #Smartphoneapp #Humanitiesscience #Japanesehistory #연구지원 #디지털 #호아푸리 #인문학 #일본사

  • 『出雲国風土記』(島根県古代文化センター編)の楽屋ばなし

    会員 野々村 安浩 皆さん、こんにちは、会員の野々村安浩です。 今年の3月に、私も編集作成の一人として参加した島根県古代文化センター編『出雲国風土記』(島根県教育委員会、2025年)が刊行されました。今回は、この書籍の作成の楽屋ばなしをしましょう。 島根県古代文化センターでは、2022年に『 出雲国風土記-地図・写本編- 』(八木書店、B5版で640頁余。以下、『地図・写本編』)、2023年に『 出雲国風土記-校訂・注釈編- 』(八木書店、A5版で730頁余。以下、『校訂・注釈編』)と、『出雲国風土記』(以下『風土記』)についての最新の研究成果をまとめた書籍を編集刊行しました。 この二冊は、①各写本間の文字の異同について比較できる、②『風土記』記載地名を現在地図に落とし込んでいる、③国文学・歴史学・自然科学など多分野の最新の研究をも取り入れた、などの特徴をもち、どちらかといえば研究者向けの大部なものでした。 そこで、この二冊の内容をコンパクトにまとめ、『風土記』をもっと手軽に活用してもらえるようにと、『校訂・注釈編』刊行後まもなく、古代文化センターでは本書の作成作業をはじめました。 まず、体裁は「手軽に」とのことで、ポケットに入るような文庫サイズ案や新書サイズ案も出ましたが、前記の二冊の内容を「コンパクトにまとめる」のはなかなか難問でした。読みやすい文字サイズや盛り込む情報量、紙面構成などを勘案した結果、最終的に現行のサイズ(四六版)に落ちつきました。作成者間では普段「ポケット版風土記」と呼んでおり、四六版で本当にポケットに入るのか心配でしたが、上着のやや大き目のポケットには入ることがわかり、安心しました。 さて、本書の構成ですが、読み下し文編(簡単な脚注つき)、本文編、解説、索引、出雲国風土記道路図、出雲国風土記地図からなります。 本文編では、『校訂・注釈編』の文字の校訂を全面的に再検討し、改めたところもありますし、同様に読み下し文編の脚注でも短いながら内容を改めた項目もあります。また、『風土記』には詳細で難解な距離を記した交通路記事がありますが、その理解を助けるために他の注釈書にはない「道路図」も付しています。 これまでの『風土記』の注釈書の多くは、国文学の研究者の方の編集になるものでしたが、前記の二冊とともに、本書は歴史学などの新しい研究成果も「ギュッ」と盛り込んだものとなっていると思います。 『風土記』の景観が多く残っている出雲地域に本書を携えて足を運び、『風土記』の世界を是非体感してください。また、より専門的に知りたいときは『地図・写本編』『校訂・注釈編』の二冊に進んでください。 本書を繙(ひもと)くことにより、『出雲国風土記』により一層親しみを感じていただけると思います。 島根県古代文化センター 編 『 出雲国風土記 』 ハーベスト出版 、2025年3月、本体1500円+税

  • 2025年度 歴史学研究会 大会

    #歴史学研究会(#東京)は、日本最大手の歴史学会の一つです。今年も次のとおり大会をひらくことになりました。出雲古代史研究会の会員も報告します。なにとぞご参加くださいませ。 → 歴史学研究会について → 会誌『歴史学研究会』 2025年 歴史学研究会 大会 時代区分再考 日 程:2025年5月24(土)-25日(日) 時 間:5月24日(土)13:00~17:30     5月25日(日)09:30~17:30 会 場:駒澤大学 駒沢キャンパス(東京都世田谷区駒沢1丁目23-1)     → 交通アクセスのページ     総合受付 1号館2階エントランス(09:00~) 参加費:一般        事前申込み 会員 1500円 | 非会員 2000円               当日参加  会員 2000円 | 非会員 2500円     学生(修士課程まで)事前申込み 会員 500円 | 非会員 1000円               当日参加  会員 1000円 | 非会員 1500円      参加費支払い期限 5/19 月 申込み: 事前申込み [5/18 日まで]/当日受付も可 その他:書籍展示があります(1号館1-202・203・204)     24日(土)12:00~16:00ごろ     25日(日)09:30~16:00ごろ     若手支援の大会オリジナルクリアファイルを販売します     託児補助金支給制度[申込み:5/18 日まで]     学食スペースでお弁当販売があります(11:00~13:00) 懇親会 大会前懇親会 日 時:2025年5月24日(土)18:00~ 場 所:渋谷駅周辺 参加費:5000円/修士課程以下 3000円 大会後懇親会 日 時:2025年5月25日(日)18:00~20:00 場 所:駒澤大学3号館1階学生食堂 参加費:一般 3000円/修士課程以下 2000円 申込み:事前申込み[5/9 金まで]/当日 当日予定 5月24日(土) 全体会 13:00~17:30 1-301 時代区分再考 仁藤 敦史( 当会の会員です ) 「7世紀における国家形成論」 長縄 宣博 「長い20世紀のはじまり  -ロシアと中東における帝国,人道,抵抗-」 佐々木 愛( 島根大学 ) 「ジェンダー史からみた中国史の時代区分」 5月25日(日) 古代史部会 09:30~17:30 1-301 古代国家における空間的支配秩序の形成と変容 荘  卓燐 「秦漢時代の地域移動と国家支配」 井上 正望 「古代・中世移行期における天皇と空間」 中世史部会 09:30~17:30 3-207 日本中世の寺院社会における交流と変容 三輪 眞嗣 「中世における律僧集団の展開と東国仏教」 相馬 和将 「中世後期における門跡寺院と東国の寺院・僧侶」 近世史部会 09:30~17:30 3-307 地域資産をめぐる領主権力と地域社会 酒井 一輔 「近世後期の「利殖財政」と地域資産の形成」 上田 長生 「19世紀の藩領社会・中間層と藩権力  -加賀藩の地域的入用と備荒貯蓄-」 近代史部会 09:30~17:00 1-302 近代における不満の発-女性の声から考える- 井上 直子 「“ 婦選は鍵なり ”  - 1920年代から30年代日本における女性参政権獲得運動とその射程 -」 山手 昌樹 「女性ファシスト機関誌にみる婦選獲得の向こう岸」 伊勢千登勢・石川 照子 コメント 現代史部会 13:00~17:30 1-303 戦後民主主義における制度と参加の諸相 -「東西」を越えた再検討- 松戸 清裕 「ソヴィエト・デモクラシー  -「もう一つの民主主義」における政治と日常-」 岩島  史 「戦後日本農村における生活改善のポリティクス」 石田  憲 コメント 合同部会 13:00~17:30 1-304 都市における隔離と境界 阿部 衛 「境界に立つ剣闘士」 神谷 貴子 「排除する市民たちと排除される市民たち  -中近世スイス都市を事例として-」 押尾 高志 「キリスト教化する都市グラナダ  -モリスコ文化の禁止と差異の可視化-」 特設部会 12:00~16:30 1-201 歴史資料の危機にどう立ち向かうのか 本多 俊彦 「令和6年能登半島地震といしかわ史料ネット」 井上 周平 「ドイツ語圏における災害と史資料保全」 安倍 雅史 「シリア内戦下における歴史資料の被災と国際援助」

  • 日本史研究会 合同卒業論文大報告会2025

    #日本史研究会 ( #京都 )と #続日本紀研究会( #大阪)は、このたび次のとおり卒業論文報告会をひらくことになりました。完全対面です。 → 日本史研究会について → 会誌『日本史研究』 合同卒業論文大報告会 日 時:2024年6月7日(土)13:00~17:20(12:30開場)→ 日時・会場が異なります 会 場: 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)207号室 ( 大阪府茨木市駅前4-6-16 )      → 交通アクセスのページ 参 加:無料/どなたでも その他:終了後に懇親会を予定しています 報告① 石川 晄史(大阪大学) 「8世紀における山林修行について  -意義・政策の観点から-」 報告② 鈴木 彩美(奈良女子大学) 「東北統治における徳政相論の影響について」 報告③ 上原 優生(京都大学) 「立荘形態の転換と延久の荘園整理」 報告④ 浦上 亮太(京都大学) 「売券からみた九世紀地域社会編成の転換  -サトヲサ・郡雑任・刀禰-」 報告⑤ 本田 龍平(京都大学) 「9世紀前半の真言宗における灌頂・伝法阿闍梨の基礎的考察  -日唐比較を手がかりに-」 報告⑥ 遠藤  駿(立命館大学) 「7世紀末における皇位継承論理の形成」

  • 2025年 出雲古代史研究会 大会

    【対面+オンライン開催】このたび、出雲古代史研究会は、2025年大会を次のとおりひらくことになりました。皆さまふるってご参加ください。 2025年 出雲古代史研究会 第36回大会 神賀詞研究の現在 日 時:2025年8月23日(土)10:00~16:30 場 所:① 島根県立八雲立つ風土記の丘 (松江市大庭町456)      → 交通アクセスのページ      ②オンラインZoom  [8/21 木 21:00以降 リンクメール送信予定] 問合せ先:080-1933-6219(平石)      izumo733〔★⇒@〕 gmail.com       会場の風土記の丘へのお電話はご遠慮ください。 申込み: ① 参加 申込みフォーム [8/15 金まで]      ②出雲古代史研究会 事務局あてメール izumo733〔★→@〕 gmail.com メールでお申込みの場合は下記をご記入ください。 折返しご返信をお送りいたします。 お名前(お名前ふりがな) 電話番号(緊急連絡先) 会員 or 非会員 会場参加 or オンライン参加 全面オンラインの場合の参加方法 参加とりさげる or オンライン 専攻/学生(修士課程以下はその旨) お弁当(昼食)の有無 懇親会 参加 or 非参加 参加費:①会場参加…500円 (会場・資料代など) +昼食弁当1000円 (希望者のみ・税込み)      [8/23 土 当日] 会場でお支払いください      ②オンライン参加…会員・ 修士課程以下 無料/非会員 500円       [ 8/15 金 まで ] 下記 金融機関へ 事前に振込みしてください 懇親会:2025年8月23日(土)18:00~ 6000円予定      [8/23 土 当日]会場でお支払いください 振込み先(オンライン参加の非会員の方)…修士課程以下除く 山陰合同銀行 県庁支店 普通預金 口座番号2295761 出雲古代史研究会 会計 橋本剛 ゆうちょ銀行 ゆうちょ総合口座 01450-2-25932 出雲古代史研究会 [ゆうちょ以外の金融機関から] ゆうちょ銀行 支店名 一四九(イチヨンキュウ)店 当座預金 25932 出雲古代史研究会 ※ ゆうちょダイレクト (登録無料) を使いますと、手数料が安くなります 大会スケジュール 8/23(土) 総会 ​09:30~09:50 総会 会員のみ 活動報告・予算決議案 大会 ​10:00~11:00 報告① 舟久保大輔 「出雲国造神賀詞奏上の成立と意義  -学説史的検討を中心に-」 ​11:00~12:00 報告② 菊地 照夫 「神賀詞奏上儀礼の複合的要素と形成過程」 12:00~13:00 60分休憩 ​13:00~14:00 報告③ 中山 さら 「出雲国造神賀詞奏上儀礼の変容の背景とその後」 ​14:00~15:00 報告④ 古川 堅梧 「出雲国造の中世」 15:00~15:20 コメント 野々村安浩 ​15:20~15:30 ​10分休憩 ​15:30~16:30 討  論 18:00~ 懇親会 《注意事項》 ​会場参加の方は、風土記の丘の駐車場を利用できます。 会場参加の方は、風土記の丘の企画展を無料で観覧できます。 会場のまわりには売店・飲食店がございません。昼食は各自でご用意するか、希望者にはお弁当をご用意します。( 要予約 /税込み1000円) 大会の終了後、懇親会をおこないます。会場の参加者は、ふるってご参加ください。 なるべく通信環境の安定に努めますが、ご自宅などの通信が悪い場合、参加費の返金はできないことあらかじめご理解ください。 《感染予防のお願い》 なるべくマスクを着用してください。 こまめに手洗いをしてください。 体調不良時はオンライン参加に切り替えてください。 ​​ 島根県 新型コロナウイルス感染症に関する情報 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)WHO 公式情報特設ページ(日本語)

  • 2024年 出雲古代史研究会 大会御礼

    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 出雲古代史研究会大会および見学会は盛況のうちに終えることができました。 報告者のみなさま、討論でご意見をいただいた皆さま、会場、オンラインで参加いただきました皆さまのおかげで、大変、有意義で充実した内容となりました。感謝いたします。 昨年に続き、古代交通研究会様、株式会社九州文化財研究所様はじめ多くの方に広報のお力添えもいただきました。この場をおかりしてお礼申し上げます。 次回の大会でも皆さまにお目にかかれることを楽しみにしております。重ねてありがとうございました。 最後にアンケートのご協力(9月2日 月 まで)もお願いできれば幸いです。既にアンケートをご記入いただいた方は、ご回答には及びません。今後とも出雲古代史研究会をよろしくお願いいたします。 ▼アンケートフォーム(約5分ほどお時間をいただきます) https://forms.gle/buux1UkdjbiTRxMMA 出雲古代史研究会・株式会社九州文化財研究所様・古代交通研究会様は、次のアカウントを開設しています。サイト・ブログのブックマークと、SNSのフォローをなにとぞよろしくお願いいたします。 出雲古代史研究会 サイト 出雲古代史研究会 Facebookページ(@izumoken) 出雲古代史研究会 Xアカウント (@izumoken) 株式会社 九州文化財研究所 サイト 株式会社 九州文化財研究所Xアカウント 古代交通研究会 サイト 古代交通研究会 Facebookページ(@kodaikotsu ) 古代交通研究会 Xアカウント(@kodaikotsu) 2024年8月25日(日)                              #出雲古代史研究会 事務局

  • 2025年度 日本史研究会 大会

    #日本史研究会(#京都)は、日本で最大手の歴史学会の一つです。今年度の大会は対面のみでひらくことになりました。 → 日本史研究会について → 会誌『日本史研究』 2024年度 日本史研究会 大会 詳細は後日 日 程:2025年10月4日(土) 創立80周年記念学術集会     2025年10月5日(日) 共同研究報告 会 場: 京都大学 吉田キャンパス本部構内 (京都市左京区吉田本町)     → 交通アクセスのページ スケジュール ​10/4 土 創立80周年記念学術集会 地を治める・人を治める 午前 総会 午後 第一会場 シンポジウム 荘園制成立史再考 基調報告: 佐藤 泰弘 / 高橋 一樹 コメント: 佐藤 雄基 / 似鳥 雄一 司  会: 佐伯 智広 第二会場 講演会 近世・近現代地域史の再構成 講  演: 村田 路人 / 大門 正克 司  会: 飯塚 一幸 ​10/5 日 共同研究報告 ​ 古代史部会 増成 一倫 中世史部会​ 松井 直人 近世史部会 松本 智也 酒井 雅代 近現代史部会 久野  洋 手塚 雄太

  • 風土記の丘教室 2025-06

    #島根県立八雲立つ風土記の丘( #松江市 )は、今年の2025年も #風土記の丘教室 をひらいているところです。6月は当会の会員が報告します。企画展「HUNT!狩りの考古学」も6月16日(月)まで開催中。弩を展示しています。あわせていかがでしょうか? 風土記の丘教室6月例会・友の会講演会 弩とは何か -弩の古代史- 日 時:2025年6月14日(土)14:00~16:00 場 所: 島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟 (島根県松江市大庭町456)     → 交通アクセスのページ 講 師: 大日方克己 (島根大学名誉教授)→ 当会の会員です 参 加:200円(資料代)/事前申込み不要

  • 日本史研究会 大会共同報告準備会 2025-05

    #日本史研究会 ( #京都 )は、日本最大手の学会の一つです。このたび、次のとおり大会共同報告準備会をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。 → 日本史研究会について → 会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 大会共同報告準備会 日 時:2025年5月11日(日)15:300~18:00→ 通常と曜日・開始時刻が異なります 会 場:①機関紙会館5F 大会議室(京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町)     → 交通アクセスのページ     ②オンラインZoom 参 加: オンラインは事前申込み [5/10 土 正午まで] 報 告:増成 一倫     「平安初期地方財政制度の展開と国司支配     -貧窮者救済に着目して-」 その他:終了後に対面参加者による懇親会があります

  • 訃報)平野卓治委員逝去

    出雲古代史研究会の平野卓治運営委員が、4月1日(火)に逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

  • 2024年度 大阪歴史学会大会・総会

    #大阪歴史学会(#大阪)は、最大手の日本史学会の一つです。2024年度大会・総会は、次のとおり対面で開催する運びとなりました。ご多用の折かと存じますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。 → 大阪歴史学会について → 会誌『ヒストリア』 2024年度 大阪歴史学会大会 日 時:2024年6月30日(日)13:30~16:50(受付10:00から) 会 場: 大阪大学 豊中キャンパス 法経講義棟 (大阪府豊中市待兼山町1)     → 交通アクセスのページ 参加費:会員 | 非会員学生・M院生 500円/非会員・D院政 1000円 懇親会: THE LOAF CAFÉ (大阪府豊中市清風荘2-4-23)      事前申込み [6/10 月まで]     一般 6000円 | 学生・修士・博士 4000円 報告 考古部会 部会報告 第3講義室(2階) 10:30~12:00 相馬 勇介 「土器からみた中・南河内の地域間関係」 13:30~15:00 園原 悠斗 「サヌカイト製石器の生産・流通・消費  -中・南河内地域の集落間関係-」 15:30~17:00 ミニシンポジウム ​古代史部会 部会報告 ​第1講義室(1階) 10:30~11:30 浅野  咲 「日本古代における皇后の地位と権能」 14:00~14:30 遠藤みどり コメント 15:00~16:30 討論 中世史部会 部会報告 第5講義室(3階) 13:30~15:00 永山  愛 「南北朝の内乱と軍事編成」 15:30~17:00 佐藤 稜介 「戦国期室町幕府と京都の寺社」 近世史部会 部会報告 第2講義室(1階) 13:30~15:00 山下 耕平 「近世前期における儒者の門人集団  -幕府儒者林家を事例として-」 15:30~17:00 佐藤 一希 「開国前夜の朝廷と皇位継承  -皇子女・親王家・奥向をめぐる動向を中心に-」 近代史部会 部会報告 第4講義室(2階) 13:30~15:00 出水清之助 「明治二〇年代初頭における〈地方団結〉運動の展開と 政党構想-東北会をめぐる政治的動向を中心に-」 15:30~17:00 山口 一樹 「一九二〇年代における陸軍と政一軍協調体制の形成  -統帥権独立と政治の狭間-」

bottom of page