Izumo ancient history studies group
サイト内 検索結果
723 results found with an empty search
- 追記)歴研大会関係報告会 2020-03
歴史学の最大手の学会の一つ、歴史学研究会 日本古代史部会(東京)は、次のとおり2020年度大会の報告会を開きます。年度末のご多用の折かと存じますが、会員ではない方も参加できますので、ご都合がつきそうな方はぜひお運びくださいませ。 新型コロナウイルス(COVID-19)の状況により中止・延期の可能性もあります。サイト・ツイッターなどでお確かめくださるようお願いします。 →歴史学研究会とは →会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 3月 歴研大会 援助報告会 日 時:2020年3月22日(土)14:00~(開場13:30~) 場 所:歴史学研究会事務所(東京都千代田区神田神保町2-20 アイエムビル2階) 報 告:①亀谷 弘明「 荷札木簡からみた古代の税制 」 (仮) ②伊藤 一馬「 宋代の駅伝と情報伝達・交通システム 」(仮) [追記]歴史学研究会 日本古代史部会 3月度歴研大会 準備報告会 日 時:2020年3月28日(土)13:00~(開場12:30) 場 所:青山学院大学 青山キャンパス 11号館2階1120教室(東京都渋谷区渋谷4丁目4-2) →交通アクセスのページ 報 告:①河野 保博「 古代の人の移動と制度 」→出雲古代史研究会の会員です ②神戸 航介「 唐賦役令継受の歴史的意義 」
- 延期)歴研勉強会 2020-03
日本で最大手の学会の一つ、歴史学研究会 日本古代史部会(東京)は、次のとおり3月勉強会を開きます。ご多用の折かと存じますが、会員ではない方も参加できますので、ご都合がつきそうな方はぜひお運びくださいませ。 →歴史学研究会とは →会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 3月勉強会のご案内 日 時:2020年3月15日(日)15:00~(開場14:30) 場 所:明治大学 駿河台キャンパス 猿楽町校舎3階「史学地理共同演習室」(東京都千代田区神田駿河台1丁目1) →交通アクセスのページ(グローバルフロントの先) 報 告:里舘 翔大「 日本古代戸籍・計帳研究と国家論 」 #歴史学 #学会 #歴史学研究会 #東京 #日本古代史部会 #勉強会 #日本史 #古代史 #国家 #関根淳 #明治大学 #history #AncientHistory #TheHistoricalScienceSocietyofJapan #Tokyo #japan #MeijiUniversity #역사학 #고대사 #도쿄 #일본 #스터디
- 歴研大会準備報告会-2020-02
歴史学の最大手の学会の一つ、歴史学研究会 日本古代史部会(東京)は、次のとおり2020年度大会の準備報告会を開きます。年度末のご多用の折かと存じますが、会員ではない方も参加できますので、ご都合がつきそうな方はぜひお運びくださいませ。 →歴史学研究会とは →会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 2月 歴研大会準備報告会 日 時:2020年2月22日(土)15:00~(開場14:30~) 場 所:東洋大学 白山キャンパス 6号館4階6403教室(東京都文京区白山 5-28-20) →交通アクセスのページ 報 告:河野 保博「 古代の国家支配・地域社会と交通 」 (仮)→出雲古代史研究会の会員です #歴史学 #学会 #歴史学研究会 #東京 #日本古代史部会 #大会 #大会準備報告会 #古代史 #河野保博 #国家 #交通 #東洋大学 #history #AncientHistory #TheHistoricalScienceSocietyofJapan #Tokyo #japan #ToyoUniversity #역사학 #고대사 #도쿄
- 歴研大会準備報告会 2020-10ほか
【オンライン】歴史学研究会(東京)は、日本最大手の学会の一つです。今年の2020年大会 古代史部会は、出雲古代研究会の会員が報告することになりました。大会とあわせてふるってのご参加をなにとぞよろしくお願いいたします。 →[2020/11/28-29,12/5-6 土日]2020年 歴史学研究会 大会(募集中) →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 10月度 歴研大会 準備報告会 日 時:2020年10月31日(土)13:00~18:15(受付12:45~) 参 加:無料/事前申込み(10/29 木まで)/先着100名 報 告:①河野 保博→出雲古代史研究会の会員です 「古代の人の移動と制度」 ②神戸 航介 「唐賦役令継受の歴史的意義」 その他:リモート飲み会 大 会:[2020/11/28 土] 古代史部会/大会運営協力金/事前申込み [追記]歴史学研究会 日本古代史部会 11月例会 日 時:2020年11月1日(日)14:00~17:15(受付13:45~) 参 加:無料/事前申込み(10/29 木まで)/先着100名 報 告:①原田 華乃(早稲田大学) 「次侍従の再検討」 ②吉澤 哲平(青山学院大学) 「日本古代の疫病と外交 -皰瘡(疱瘡)の流行を中心に-」
- 2020年度 KU-ORCAS研究集会
関西大学アジア・オープン・リサーチセンター「KU-ORCAS」(#大阪)は、世界の大学とデジタルアーカイブをつくりつつ、オープンアクセス、オープンサイエンス=「知はみなのもの」をめざす研究機関です。このたび次の研究集会をひらくことになりました。 →関西大学アジア・オープン・リサーチセンター「KU-ORCAS」について →関西大学アジア文化研究センターについて 2020年度KU-ORCAS研究集会 デジタルヒューマニティーズは 東アジア研究をどのように変えたのか?変えるのか? 日 時:2021年1月22日(金)13:00〜17:00(12:30受付開始) 会 場:関西大学 以文館4階 セミナースペース(関西大学 千里山キャンパス) →交通アクセスのページ 参 加:無料/事前申込み/オンライン変更あり 古代史から西本昌弘さんがご報告されます。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の状況により、オンラインへの変更もありえます。最新の情報をお確かめのうえお申込みくださいませ。
- 実践 自分で調べる技術
このごろ研究のガイド本がたくさんでるようになりました。この本もその一つです。 宮内泰介/上田昌文『実践 自分で調べる技術』#岩波新書、2020年、本体880円 岩波書店より「ロングセラー『自分で調べる技術』に科学的な視点を加えて新たに書き下ろす。「知的生産の技術」への一歩」 学ぶ=暗記ではありません。そして学びは職業研究者(大学教員・研究所職員)だけのものでもありません。この世界は不思議でみちあふれています。人間とそのとりまく世界を知りたい、という気持ちこそが大切であり、学ぶことのはじまりなのです。情報社会の今は調べる=情報を探す、まとめる=情報の創造・発信ともいいかえられます。 私たちがみつけた「お宝」をよりみがくコツは二つあります。 ①テンプレート(科学的な手順)を使うこと ②情報の検証=#批判的思考(#史料批判)をおこなうこと ①②のコツは、自分以外の方も納得できる情報をつくるための技術です。特に②の情報の検証とは、関係するデーターをすべて集め、いつ、だれが、どういう目的で情報を発信したのか、などを調べたり、比較したりすることです。事実関係も整理できます。これはあらゆる場面で応用がきくでしょう。私たちの生きる力をもみがくことにもなるでしょう。 この本を手にとって、不思議の海へご一緒にこぎだしませんか?
- 巡覧!出雲平野の遺跡シリーズ6
#荒神谷博物館(#島根県出雲市斐川町)は、大量の青銅器が発見された #荒神谷遺跡 を紹介するためにつくられた博物館です。ただ今、次のとおり企画展をひらいています。 →荒神谷遺跡について 企画展 巡覧!出雲平野の遺跡シリーズ6 消えた潟湖(神門水海)~辺のムラ、しろえだ~ 期 間:2020年11月21日(土)~2021年2月15日(月)年末年始休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:荒神谷博物館(島根県出雲市斐川町神庭873-8) →交通アクセスのページ その他:荒神谷史跡公園マップ 《参考》 白枝荒神遺跡 - 島根県遺跡データーベース - 島根大学 日本ジオパーク > 日本のジオパーク > 島根半島・宍道湖中海ジオパーク UNESCO > Natural Sciences > Environment > Earth Sciences > UNESCO Global Geoparks 「水都松江の象徴-中海・宍道湖の形成」(『松江市史』通史編1「自然環境・原始・古代」松江市史編集委員会、2015年 | 平成27年、本体5000円)
- 早稲田大学オンラインWS
【12/19 土/日本時間正午まで】直前のご案内を申し訳ございません。早稲田大学(#東京)は、次のとおり #日本古代宗教史 のオンラインワークショップをひらくことになりました。無料です。日本に世界史の研究者がいるように、世界にも日本史の研究者がたくさんいます。世界の最先端の知にふれてみませんか? →早稲田大学 国際日本学拠点(Global Japanese Studies)について Onlineワークショップ 日本古代の予兆と音 日 時:2020年12月20日(日)14:00~16:30(日本時間) 参 加:無料/メール事前申込み[12/19 土/日本時間正午まで] 講演題:日本古代の音と環境 講演者:マイケル・コモ(コロンビア大学 Associate Professor, Religion Department and Department of East Asian Languages and Cultures) 《参考》 三宅和朗『古代の人々の心性と環境』吉川弘文館、2016年、本体4800円
- 2020年度特別展「神と仏ー中・近世の佐太神社ー」
#鹿島歴史民俗資料館(#島根県松江市)は、#佐太神社(出雲国二宮)のすぐそばにある施設です。資料館は、ただ今、2020年度特別展をひらいています。感染予防をとったうえでお運びくださいますようよろしくお願いします。 →鹿島歴史民俗資料館について →佐太神社 コトバンク 2020年度特別展 神と仏ー中・近世の佐太神社ー 期 間:2020年11月15日(日)~2021年2月14日(日)毎週月曜休・年末年始 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所:鹿島歴史民俗資料館(島根県松江市鹿島町名分1355-4) →交通アクセスのページ(一畑バス 恵曇線 約30分/松江駅 北口 6番バス乗り場) 《参考》 長谷川博史『中世水運と松江-城下町形成の前史を探る-』松江市ふるさと文庫15、2013年 | 平成25年、本体800円 佐伯徳哉『出雲の中世』吉川弘文館、2017年、本体2000円 個人ブログ「資料の声を聴く 虚像と実像」/サイト版「資料の声を聴く」 鹿島町は海の玄関口にあたります。海のめぐみで歴史・文化をつちかったまちの一つです。古くは縄文時代の貝塚、韓半島の土器が、比較的、新しいところでは、魯迅(中国の小説家)と増田渉(#島根大学)の友情の証ともいえる資料群など、海まちならではの地域のお宝がたくさんあります。あわせてご覧下さいませ。
- 古代出雲ゼミナールⅥほか
この度、次の本が出版されました。ご関心がある方はぜひご覧下さいませ。 島根県古代文化センター 編 山陰文化ライブラリー16 『古代出雲ゼミナールⅥ-古代文化連続講座記録集』ハーベスト出版、2020年、本体1000円 →電子ブック立ち読みページ 《参考》 島根県立古代出雲歴史博物館(島根県出雲市)企画展「古墳文化の珠玉-玉は語る出雲の煌めき-」2019年春の展覧会図録、本体1500円 研究内容・玉出土遺跡データ(古代歴史文化協議会) 古代歴史文化協議会 編『玉-古代を彩る至宝-』ハーベスト出版、2018年、本体1800円→電子ブック立ち読みページ #古代歴史文化協議会 #島根県 #古代文化センター #古代出雲歴史博物館 #古代出雲 #書籍 #玉 #ハーベスト出版 #shimane #book #ball #시마네현 #도서 #구슬
- 日記で読む日本史(全20巻)
歴史を調べる際に最も多く使われる史料は日記です。平安時代から人びとは様々な日記を書き、伝わりました。その日記のあれこれを知ることができます。 倉本一宏 編 日記で読む日本史 全20巻 臨川書店 1.倉本 一宏 編 『日本人にとって日記とは何か』 2.山下 克明 著 『平安貴族社会と具注暦』 3.古藤 真平 著 『宇多天皇の日記を読む』 4.石川久美子 著 『「ためし」から読む更級日記』 5.古瀬奈津子 著 東海林亜矢子 著『日記から読む摂関政治』 6.池田 節子 著 『紫式部日記を読み解く』 7.堀井佳代子 著 『平安宮廷の日記の利用法』 8.中村 康夫 著 『皇位継承の記録と文学』 9.古橋 信孝 著 『平安期日記文学総説』 10.上野 勝之 著 『王朝貴族の葬送儀礼と仏事』 11.森 公章 著 『平安時代の国司の赴任』 12.曽我 良成 著 『物語がつくった驕れる平家』 13.松薗 斉 著 『日記に魅入られた人々』 14.藤本 孝一 著 『国宝『明月記』と藤原定家の世界』 15.尾上 陽介 著 『日記の史料学 史料として読む面白さ』[未刊] 16.松田 泰代 著 『徳川日本のナショナル・ライブラリー』 17.下郡 剛 著 『琉球王国那覇役人の日記』 18.佐野真由子 著 『クララ・ホイットニーが綴った明治の日々』 19.鈴木 貞美 著 『「日記」と「随筆」』 20.鈴木 多聞 著 『昭和天皇と終戦』[未刊] #臨川書店 #日本 #日記 #史料 #歴史 #文学 #仏教 #平安時代 #具注暦 #琉球王国 #japan #diary #historicalmaterials #history #iiterature #일본 #일기 #사료 #역사 #문학
- 読み替えられた日本書紀
今年の2020年は、『日本書紀』が成立して1300年めにあたります。島根県をはじめあちこちの博物館で様々な企画展がひらかれているところです。本もたくさんでました。 →島根県立古代出雲歴史博物館 企画展「編纂1300年 日本書紀と出雲」 斎藤英喜『読み替えられた日本書紀』角川選書、2020年、本体1700円 《参考》 山下久夫/斎藤英喜 編『日本書紀1300年史を問う』思文閣出版、2020年、本体8500円 公式サイト 斎藤英喜の部屋 2020年11月18日 書評 河内春人 遠藤慶太/河内春人/関根淳/細井浩志 編『日本書紀の誕生』八木書店、2018年 弥生時代のころ、列島-大陸・半島の行き来がさかんになります。倭王権(日本)は、大陸・半島より ① モノ=筆記用具(硯・筆など)→田和山遺跡の硯のかけらが有名です ② ヒト=文字を書ける人びと ③ 情報=本(漢籍)・紙・筆などの作り方 をとり入れました。国づくりを急スピードで進めた7世紀後半に、色々な書類形式も定まります。文字を書くことがかくだんにふえました。 8世紀に国ができると、天皇(大王)の正統性を主張しなければなりません。中国の歴史本(本紀+表+志+列伝)にならい、『#日本紀』(『#日本書紀』のもとの名前)・『#風土記』・『#古事記』といった本もつくれるようになったのです。『風土記』は『日本(書)紀』の地理版(志)として作られたという説もあります(三浦佑之ら)。 よく #記紀神話 とよばれますが、『日本書紀』と『古事記』をつくった目的がそれぞれ異なるため、記事の性格も同じではありません。 →國學院大學メディア 2020年10月20日更新 なぜ『日本書紀』は日本を名乗るのか 長いこと『古事記』は忘れ去られており、『日本書紀』が公式の記録として重んじられてきました。江戸時代の #本居宣長 によって評価が逆転し、『古事記』を正統とする見方が今なお大きな影響をあたえています。 『日本(書)紀』の特徴 記事(物語)・表記は一つにまとまっていない。記事(物語)は、主文+副文(一書)と何通りもある。『日本書紀』の最も新しい持統天皇の本名でさえ、使う漢字や表記がバラバラ オリジナル(原本)は残っていない→八木書店コラム 2018年2月2日更新 日本書紀の写本一覧と複製出版・Web公開をまとめてみた 私たちが古典をそのまま読めないように、後の人びとも書かれている言葉の意味がわからなくなります。『日本書紀』は大変、難しい本です。その時、その時の見方で注釈がたくさんつくられ、新しい読み方が絶えずつくられるのです。古代にできた『日本書紀』は、古代にとどまりません。 島根県立古代出雲歴史博物館(島根県出雲市)は、島根県でもっとも古い『日本書紀』の写本(データー)をじっくりみられるようにしています。これを機に写本(データー)もみてみませんか?
- 史料保存利用問題シンポジウム
【無料】#日本学術会議(Science Council of Japan)は、日本のすべての分野(人文・社会科学/生命科学/理学・工学)の科学者の意見を集め、日本だけでなく世界にも発信する代表機関です。このたび、次のとおり災害と歴史資料の公開シンポジウムをひらくことになりました。どなたでも参加できます。年末のご多用の折かと存じますが、ご関心がある方はなにとぞよろしくお願いいたします。 →日本学術会議について →日本学術会議会員の任命問題について →[2020/11/26]日本学術会議に関するQ&A →日本歴史学協会について 日本学術会議・日本歴史学協会 無料公開シンポジウム 続発する大災害から史料を守る-現状と課題- 日 時:2020年12月19日(土)13:30~ 参 加:オンライン/無料/どなたでも/事前申込み/先着順 報 告 報 告①:高村恵美(茨城史料ネット/常陸大宮市文書館係長) 「2019年台風19号による那珂川・久慈川流域の被災資料保全活動」 報 告②:山本英二(信州資料ネット/信州大学教授) 「2019年台風19号豪雨災害と信州資料ネット」 特別報告:梅原康嗣(国立公文書館 統括公文書専門官) 「アーキビスト認証の実施について」 《参考》 山陰歴史資料ネットワーク(山陰史料ネット) 歴史資料ネットワーク NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん 尼崎市立歴史博物館 > あまがさきアーカイブズ 歴史学も、データー(#史料 ・ #資料)あってこその専門知です。ほかの学問とかわりません。日本学術会議は、このほかにも分野ごとの公開講演会・シンポジウムをたくさんひらいています。オンライン開催がふえた今、遠方に住む人も参加しやすくなりました。お時間がとれそうな方はいかがでしょうか?
- 近世の林野所有
日本史でもっとも査読(さどく)が厳しい専門雑誌の一つ、『#日本史研究』681号(2019年5月、日本史研究会、京都市)に、#斎藤一 さんの「近世林野所有考-出雲鉄山の諸事例を参考に-」が載せられていました。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 この論文は、「#林野」の「所有」というタイトルどおり、山や木・草などを法(法律)からみたものです。「出雲鉄山」にあるように、出雲国の #たたら製鉄 (#田部家)ともかかわりますので、ご関心がある方はぜひご覧下さいますようお願いします。 この雑誌は、図書館で読むことができます。 #所有権 #法制史 #近代的所有権 #近世的林野支配 #地租改正 #入会山 #村山 #百世持山 #腰山 #御林 #御立山 #鑪製鉄 #鉄師 #鉄山 #争論
- 企画展「編纂1300年 日本書紀と出雲」
今年(2020年)は『日本書紀』がつくられてから1300年めという節目を迎えます。島根県立古代出雲歴史博物館(島根県出雲市)は、次のとおり企画展をひらくことになりました。 →新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のお願い 企画展 編纂1300年 日本書紀と出雲 期 間:2020年10月9日(金)~12月6日(日)休館日あります 時 間:09:00~18:00(入館は17:30まで | 10/9 金~10/31 土) 09:00~17:00(入館は16:30まで | 11/ 1 日~12/ 6 日) 会 場:島根県立古代出雲歴史博物館 特別展示室(島根県出雲市大社町杵築東99-4) →交通アクセスのページ 入館料:WEB 限定チケット(前売券)あります[2020/12/6 日まで] 《参考》 2019年8月31日 古代出雲文化シンポジウム「出雲と大和」(日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」) 出雲市YouTubeチャンネル 2013(平成25)年8月制作「古代出雲はトリビアの宝箱~もう一つの出雲神話-中世の鰐淵寺と出雲大社-」 斎藤英喜/山下久夫 編『日本書紀1300年史を問う』思文閣出版、2020年、本体8500円