top of page

​サイト内 検索結果

723 results found with an empty search

  • 公開シンポ「今こそアクションを!人文社会科学からの発信」

    #人文社会科学系学協会における男女共同参画推進連絡会(Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences | #GEAHSS | 略称:#ギース)は、人文社会学系の女性・若手研究者への支援と、#日本学術会議 と連携しつつ #人文社会学 の発展をめざす会です。このたび次の公開シンポジウムをひらくことになりました。年度末のご多用の折かと存じますが、希望する誰もが研究できるよう、ご関心がある方はご参加のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。 →GEAHSS(ギース)について →加盟学協会 GEAHSS 公開シンポジウム 今こそアクションを!人文社会科学からの発信 日 時:2021年3月28日(日)13:30~17:00 参 加:オンライン/無料/事前申込み/定員500名 プログラム 総合司会・開会挨拶:伊藤公雄(ギース幹事・日本社会学会) 13:30~13:40 来賓   挨拶 林 伴子(内閣府男女共同参画局長) 幹事学協会挨拶 坂上貴之(日本心理学会理事長) 13:40~14:40 第一部 基調講演 「ジェンダー・バイアス研究の最前線」 講師:森永康子(広島大学大学院・日本心理学会) 司会:滑田明暢(ギース幹事・日本心理学会) 14:40~16:55 第二部 パネルディスカッション 「グッド・プラクティス基本構想の構築に向けて」 コーディネーター:吉原雅子(ギース副委員長・日本哲学会) 性差別やセクハラ防止の取り組み(日本教育心理学会・高橋惠子) 学問分野におけるジェンダー主流化への取り組み(日本スポーツとジェンダー学会・來田享子) 研究プロジェクトや学会活動への若手・女性の参加促進の工夫(日本文化人類学会・椎野若菜) アンケート結果から:学協会のグッド・プラクティスと今後の課題(ギース幹事・日本哲学会・小島優子) 指定討論:和泉ちえ(日本西洋古典学会)・後藤弘子(ジェンダー法学会) 全体討論 《参 考》 日本歴史学協会 > 若手研究者問題 日本学術会議 > 若手アカデミー " Recommendation on Science and Scientific Researchers ” 13 November 2017 | [仮訳]科学及び科学研究者に関する勧告(採択年:2017年 第39回ユネスコ総会/1974年 採択の科学研究者の地位に関する勧告の改訂版)

  • 出雲国風土記百景(第14景)

    【三穂之埼】 (2021年10月23日撮影) 写真は鳥取県大山町平(たいら)付近から、北を向いて美保湾越しに美保関を写したもの。この時は雨雲の切れ目に一瞬だけ光が当たる条件だった。写真の左(西)から右(東側)に、長く伸びた島根半島が見える。 さて、『風土記』の冒頭、3行目には「東(西脱か)一百卅七里十九歩」の記載と南北の記載がある。これは出雲の国の東西の長さを示すものと考えられているが、巻末にある道路の記載(954~990)の数値とは一致しない。いわゆる駅路の東の伯耆国境~西の石見国境の合計とは近い数値になる。 ここで問題となるのは、駅路の伯耆・出雲国境よりはるかに東にある、美保関である。 写真で見ればわかるように、美保関が出雲の東端であることは、だれでも認識できたはずである。 東西の推定値は駅路延長に近いわけであるが、これは国と国を結ぶ最短の経路に当たる。 以上のことを念頭に置けば、『風土記』冒頭の東西南北は、最大幅を記しているのではなく、国内を通り抜ける際の最短経路を示している可能性もあるのではないか。 (平石 充) ※毎週土曜日に更新中。 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・本文中のアラビア数字は沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編『風土記』山川出版の行数です。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。

  • 企画展「出雲と都を結ぶ道」

    古代の日本は、各地方の国府(≒県庁)と都をむすぶ、まっすぐで広い道(駅路)をはりめぐらしました。近年、山陰(鳥取県・島根県)では交通(古代山陰道)にかかわる遺跡が相次いでみつかっているところです。これをうけて #島根県立古代出雲歴史博物館(#島根県出雲市)は、次のとおり交通の企画展をひらくことになりました。 →新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のお願い 企画展 出雲と都を結ぶ道-古代山陰道- 期 間:2022年3月18日(金)~5月15日(日)休館日4/19(火) 時 間:09:00~18:00(入館は17:30まで) 会 場:島根県立古代出雲歴史博物館 特別展示室(島根県出雲市大社町杵築東99-4) →交通アクセスのページ 入館料:WEB 限定チケット(前売券)あります[2022/05/15 日まで] 関連講座(会場+オンライン) 《参 考》 [近刊]大日方克己『古代山陰と東アジア』同成社、2022年4月10日予定、本体7000円 近江俊秀『古代日本の情報戦略』朝日選書、2016年、税込み1760円 市 大樹「天平期節度使体制下の文書送達」(『島根史学会会報』56、2018年7月、島根史学会)

  • 創刊)文明動態学-岡山大学

    #岡山大学(#岡山県岡山市)は、このたび電子ジャーナル『#文明動態学』を刊行しました。第1巻では出雲古代史研究会の会員による古代の人口学と古墳の比較文化論もおさめられています。ぜひご覧くださいませ。 →岡山大学 文明動態学研究所について 岡山大学 文明動態学研究所 電子ジャーナル『文明動態学』1巻、2022年3月 今津勝紀(出雲古代史研究会の会員です) 「人口動態よりみた日本の古代」 青山和夫/松木武彦 「古墳文化とマヤ文明-比較考古学研究事始-」 後藤明 「青山・松木論文へのコメント」 《参 考》 今津勝紀『戸籍が語る古代の家族』吉川弘文館、2019年、1700円 田中禎昭「古代戸籍研究の方法と課題」(『歴史学研究会』1020、2022年3月、歴史学研究会)

  • 出雲国風土記-地図・写本編-

    『#出雲国風土記』は日本初の地理書です。風土記は古代国家の成立をうけて8世紀に編さんされました。「#古代出雲」を考えるうえで欠かせない史料の一つといえましょう。このたび『出雲国風土記』の史料本につづき、新しい注釈書もでることになりました。ご関心がある方は史料本とあわせてぜひご覧下さいませ。 島根県古代文化センター 編 『出雲国風土記-地図・写本編-』 八木書店、2022年3月31日、本体8000円 《参 考》 島根県古代文化センター『解説 出雲国風土記』今井出版、2014年3月、定価1852円 島根県古代文化センター『出雲風土記鈔 影印本』ハーベスト出版、2021年、本体1500円

  • 全国史料ネット研究交流集会8

    【オンライン】1995年の阪神淡路大震災をうけ、歴史学会を中心に大震災で被災した歴史資料の保全を行う #史料ネット(歴史資料保全情報ネットワーク→歴史資料ネットワーク)が開設されました。 →史料ネットつにいて その後、主に都道府県単位で歴史資料を保全する史料ネットがつくられていきます。山陰でも2000年の鳥取県西部地震をきっかけに #山陰歴史資料ネットワーク(#山陰史料ネット)が設立されました。山陰史料ネットは、2016年の鳥取県中部地震、2020年の島根県西部豪雨水害などの災害時にも大きな役割をはたしています。 →山陰歴史資料ネットワークFacebookページ このたび、次のとおり全国の史料ネットが集まる研究交流会を #島根県松江市 でひらくことになりました。今回はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大によりオンラインです。年度末のご多用の折かと存じますが、史料ネット、特に #山陰 での活動を知ることができるまたとない機会ですので、ぜひご参加くださいませ。 オンライン 第8回 全国史料ネット研究交流集会 山陰 日 時:2022年2月19日(土)13:30~17:00 2022年2月19日(日)09:00~12:00 参 加:無料/事前申込み/定員300名

  • 公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」

    #日本学術会議 は、日本の科学者をまとめ、内外に代表する機関です。 このたび、世界の高大接続についての公開シンポジウムをひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、どなたでも参加できますので、なにとぞよろしくお願いいたします。 →日本学術会議について →高大連携歴史教育研究会 日本学術会議 公開シンポジウム 世界の高大接続の現状と課題 日 時:2022年3月12日(土)14:30〜17:00 参 加:無料/オンライン/事前申込み/先着300名 報 告

  • 重要)出雲国風土記百景休載のおしらせ

    いつも #平石充 による会員コラム「#出雲国風土記百景」をご覧くださり、誠にありがとうございます。 皆さまに残念なお知らせです。毎週土曜日に更新している、「出雲国風土記百景」ですが、次の更新の2022年2月19日(土)は、筆者の諸般の事情により休載いたします。更新を楽しみにされている読者の皆さまには大変、申し訳ございません。連載再開をお待ちいただければ幸いです。 引き続き、「出雲国風土記百景」をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

  • 出雲国風土記百景(第11景)

    【秋鹿郡の海岸】 (2021年8月29日撮影) 島根半島の松江市西部に当たる秋鹿郡は4郷からなる郡であるが、恵曇(えとも)郷をのぞく3郷は宍道湖側にある。 大海(日本海)沿岸の記述も恵曇浜の西は「楯縫郡の堺の自毛崎までの間は浜壁が険しく、往来する船を停泊させる場所がない(429)」とされ、島のみ記載されている。 確かにこの海岸は大変急峻で、ごく近年になるまで、恵曇から西に行く道路は存在していなかった。 ただし、島根半島東部の島根郡の海岸とは異なり、入り組んだ海岸がないため、恵曇漁港からは自毛崎だけでなく、秋鹿町北側の海岸はほぼ見渡すことができる(写真は秋鹿町芦尾の北秋鹿港)。 上述の島は海藻(ワカメ)の採取地とされるが、恵曇浜の管理下にあったのではないだろうか。 ※毎週土曜日に更新中。 [お知らせ:次回2/19 土 更新] 筆者の都合により次回の更新はお休みといたします。楽しみにされていた皆さま誠に申し訳ございません。 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・本文中のアラビア数字は沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編『風土記』山川出版の行数です。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。

  • 大阪歴史学会 古代史部会 例会2022-02

    #大阪歴史学会(#大阪)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり例会をひらくことになりました。年度末のご多用の折かと存じますが、皆さまふるってのご参加をなにとぞよろしくお願いいたします。 →大阪歴史学会について →会誌『ヒストリア』 大阪歴史学会 日本古代史部会 2022年2月例会 日 時:2022年2月25日(金)18:30~21:00 参 加:無料/事前申込み[2/24 木まで] 報 告:牧野 千里 「仮)平安前期の私的武力について」

  • 大阪歴史学会 古代史部会 例会2022-01

    #大阪歴史学会(#大阪)は、日本最大手の学会の一つです。このたび今年初めての例会をひらくことになりました。年明けのご多用の折かと存じますが、皆さまふるってのご参加をなにとぞよろしくお願いいたします。 →大阪歴史学会について →会誌『ヒストリア』 [お詫びと訂正] ご紹介文に「6月の大会にむけて」と一部誤りがございました。関係者の皆さまに謹んでお詫び申し上げるとともに訂正いたします。 大阪歴史学会 日本古代史部会 2022年1月例会 日 時:2022年1月28日(金)18:30~21:00 参 加:無料/事前申し込み[1/27 木まで] 報 告:笹田遥子 「斎王制度の展開-賀茂斎院の設置と伊勢斎宮-」

  • 2022年 条里制・古代都市研究会 大会

    【オンライン】#条里制・古代都市研究会 は、科学的かつトータルに(歴史学 ・ #考古学 など)空間(#村落 ・ #水田 ・ #都城 など)を研究する #学会 です。このたび次のとおりオンラインで研究大会をひらくことになりました。会員ではない方も参加できますので、年度末のご多用の折かと存じますが、ご参加くださいますようお願いいたします。 →条里制・古代都市研究会について →会誌『条里制・古代都市研究会』 オンライン 第38回 研究大会 平安前期の平安京の都市構造 日 時:2022年3月5日(土)13:30~17:00 2022年3月6日(日)09:30~15:30 申込み:事前申込み[3/3 水まで] 参加費:会 員 無料/非会員 1000円 参加費(非会員)の振込み先 郵便振替口座:00920-2-117019 条里制・古代都市研究会 《参 考》 佐藤信 編『古代史講義【宮都篇】』ちくま新書、2020年、本体920円 ちくま新書 歴史講義シリーズ→出雲古代史研究会の会員も書いています

  • 日本史研究会 古代史部会 2022-02

    #日本史研究会(#京都)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり部会をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 日 時:2022年2月21日(月)18:30~21:00 参 加:オンライン/無料/事前申込み[2/20 日まで]/一般来聴歓迎 報 告:柳沢菜々 「日本古代における鷹狩の禁制と禁野の成立」 その他:オンライン飲み会あります

  • 島根史学会 公式ブログほか

    #島根史学会(#松江市)は、#島根県 という地域発のトータルな歴史学の学会です。このたび、公式ブログ・Facebookページ・Twitterアカウントを開設しました。開設おめでとうございます。 →島根史学会について →会誌『島根史学会会報』 島根史学会 公式ブログ 島根史学会 @ shimaneshigakkai Facebookページ 島根史学会 @ history_shimane Twitterアカウント おかげさまで、会誌『#島根史学会会報』のバックナンバーなどの一部をみたり、より入会の申込みもしやすくなりました。島根県の歴史にご関心がある方は、ぜひアカウントのフォローなどをよろしくお願いします。

  • 聖徳太子イベント

    昨年の2021(令和3)年は、「#聖徳太子」の死後1400年めという節目にあたりました。この節目にあわせて、様々な企画展やイベントがひらかれいるところです。このたび二つのイベントがひらかれることになりました。ご年度末のご多用の折ですが、ご関心がある方はなにとぞよろしくお願い申し上げます。 令和3年度 第25回 公開シンポジウム 学校法人四天王寺学園創立100周年記念 和のこころを未来へ -聖徳太子から学ぶ、和のこころ- 日 時:2022年2月19日(土)13:00~15:30 参 加:オンライン/無料/先着1000名 [基調講演] 石井 公成(駒澤大学 名誉教授) 「「以和為貴」を第一条とする『十七条憲法』成立の背景」 [話題提供] 南谷 恵敬(和宗総本山四天王寺 執事・勧学部長・四天王寺大学 客員教授) 「時代を写す鏡-聖徳太子」 藤谷 厚生(四天王寺大学 人文社会学部社会学科教授) 「日本社会における「和」の意義について」 日本学研究会(東北大学) 第3回学術大会 国際アップ 聖徳太子の近代 日 時:2022年3月5日(土)午後の部 14:00~16:45 参 加:オンライン/無料/事前申込み[3/4 金 午前10時] 報 告:①アーサー・ディフェンス(ÉcolePratiquedesHautesÉtudes) 「太子の使者-徳文の文書質聖徳太子」 ②ユリア・ブレニ-ナ(大阪大学) 「近代の日蓮仏教位聖徳太子像のこの相」 ③オリオン・クラウタウ(東北大学) 「〈憲法作者〉物語の聖徳太子の近代」 《参 考》 石井公成 個人ブログ「聖徳太子研究の最前線」 新川登亀男『聖徳太子の歴史学』講談社選書メチエ、2007年、本体1500円

bottom of page