Izumo Ancient History Research Society
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例)出雲国風土記,会誌〇号
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- 2022年度 歴史学研究会 大会
【オンライン開催】#歴史学研究会(#東京)は、日本最大手の歴史学会の一つです。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大をうけ、今年もオンラインで大会をひらくことになりました。 →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究会』 2022年 歴史学研究会 大会 事実と虚構/言葉の力 日 程:[3/24 木発表]2022年5月28-29日(土・日)|6月4-5日(土・日) 会 場:オンラインZoom 参 加:事前申し込み[4/17 日~5/25 水①~6/01 水②] 一般 1000円/学生(博士課程まで) 無料 ① ゆうちょ銀行 00120-1-177282 歴史学研究会 *ほかの金融機関からお振込みの場合 ゆうちょ銀行 〇一九(ぜろいちきゅう)店 当座 0177282 →ゆうちょダイレクト(ネット銀行)もあります ② 三井住友銀行 神田支店(219) 普通預金 2042520 歴史学研究会委員長 若生政希 ③ PayPal(オンライン決済)ページ その他:オンライン書籍展示 [5/9 月~6/5 日まで] 当日予定 5月28日(土) 5月29日(日) 6月4日(土) 6月5日(日)
- 職員リレー講座2022(全3回)
ご案内が遅くなり申し訳ございません。#出雲弥生の森博物館(#島根県出雲市)は、#四隅突出型墳丘墓(西谷墳墓群)を紹介するためにつくられた博物館です。ただ今、職員リレー講座の参加者を募集しています。マスクや手洗いなど感染予防をとったうえでご参加くださいませ。 →西谷墳墓群について 2022年度 職員リレー講座 時 間:14:00~16:00 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ 参 加:毎回300円/事前申込み(当日申込み不可)/先着50名 申込み:①電話 0853-25-1841 ②FAX 0853-21-6617 氏名・電話番号・住所
- 春季企画展「てんじんムラの歴史」ほか
ご案内が遅くなり申し訳ございません。#出雲弥生の森博物館(#島根県出雲市)は、#四隅突出型墳丘墓(西谷墳墓群)を紹介するためにつくられた博物館です。ただ今、次の企画展などをひらいています。マスクや手洗いなど感染予防をとったうえでご覧くださいませ。 →西谷墳墓群について 春季企画展 てんじんムラの歴史 ー天神遺跡と周辺の調査からー 期 間:2022年3月5日(土)~5月30日(月)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ その他:3/5(土)・4/24(日)・5/22(日)午前10:00~ ギャラリートーク/無料/予約不要 スポット展 徹底解明!常楽寺柿木田1号墳 -神西湖南岸の古墳文化をさぐる- 期 間:2022年2月2日(水)~~5月30日(月)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ その他:[終了しました]2/23(水・祝)・3/6(日)午前10:00~ ギャラリートーク/無料/予約不要 ギャラリー展 徹底解説!『日本博 in 出雲』 期 間:2022年3月9日(水)~~5月30日(月)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ その他:3/27(日)・5/29(日)午前10:00~ ギャラリートーク/無料/予約不要 出雲市文化スポーツ課 > 日本博 in 出雲について(2021/04/01~2022/03/31) 《参 考》 岩城卓二/高木博志『博物館と文化財の危機』人文書院、2020年、本体2300円 文化庁 > 政策について > 日本博について ICOM(国際博物館会議/英語)
- HMCオープンセミナー68
#東京デジタルヒューマニティーズ | #HMC(#東京)は、このたび、次のとおりデジタルにかかわるオープンセミナーをひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、ご都合がつく方は、ぜひご参加くださいますようよろしくお願いいたします。 →HMC(デジタルヒューマニティーズ)について →HMCフェローについて 第68回 HMCオープンセミナー デジタル技術を用いた文化資源の多次元アノテーションの研究 -プログレス・リポート 日 時:2022年5月27日(金)17:30〜19:30 場 所:オンラインZoom 参 加:無料/事前申込み 言 語:日本語 報告者:①中村 雄祐 (東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻 教授) ②大向 一輝 (東京大学大学院人文社会系研究科次世代人文学開発センター /文化資源学研究専攻 准教授) ③小川 潤(人文学オープンデータ共同利用センター 特任研究員) ④笠原真理子(東京大学ヒューマニティーズセンター 特任研究員) 《参 考》 東京大学人文情報学 文学通信 > 『欧米圏デジタル・ヒューマニティーズの基礎知識』特設サイト
- 災害文化と地域社会形成史15
#岡山大学文明動態学研究センター(#岡山県岡山市)は、次のとおりオンライン研究会をひらくことになりました。この研究会は、日本学術会議 科学研究費(科研費) 特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成(C班)」の活動です。今回も前回と同じく古代史の報告もあります。ご関心がある方はぜひご参加くださいませ。 →文明動態学研究センターについて(岡山大学 大学院社会文化科学研究科) →メンバーについて オンライン研究会 第15回 災害文化と地域社会形成史 日 時:2022年5月14日(土)13:30~17:30 申込み:無料/事前申込み[5/12 木まで] 報 告:①古市 晃(神戸大学)→出雲古代史研究会の会員です 「国家形成期における猪名と武庫」 ②大村拓生(兵庫県) 「中世尼崎の開発と災害」 《参 考》 山陰歴史資料ネットワーク(山陰歴史ネット) 岡山史料ネット 歴史資料ネットワーク(史料ネット)
- 出雲国風土記百景(第17景)
【島根郡の立石】 前回紹介した、華蔵寺の立石は、大岩の脇にある高さ1.5mくらいの立柱状の石である。ちかくには巨岩が転々としており、自然とこうなったのか、人為的なものなのかにわかに判断しづらい。 【華蔵寺 弁慶の立石1】(2022年3月20日撮影) さて、私の勤務している島根県古代文化センターでは『出雲国風土記』掲載地の地図を作成しているが、その過程で、この周辺に立石が複数あることが判明している。 一つは尾根伝いにある枕木山を下った尾根の鞍部にあるもの。高さは約1mほどであり、下の写真右側が西の本庄町、左側が東の邑生町、長見町への分水嶺になる。 【邑生町の立石】(2022年4月1日撮影) こちらは、実は推定古代山陰道(隠岐にわたる枉北道)の近傍に当たる。似たような立石は山陽道ほかでも知られており、その年代は不明だが、やはり古代道路に関連するものであろう。 そうなると華蔵寺の立石はどうなのかということになるが、いわゆる磐座的なものとみることもできる(出雲市坂浦町の立石など)。 もう一つ、ある時期にこの辺りに交通路(島根郡家から千酌にぬける)があったという考え方もありなくはない。 この場合は山岳寺院と交通路の問題になる(鰐淵寺などにも同様の考え方は成り立ちうる)。 (平石 充) ※公開当初地図の弁慶の立石2についても、道路に関連する立石としていましたが、本庄考古学会より横穴式石室(御供田古墳)の玄室奥壁であるの指摘がありました。元位置を動いている可能性も低いので指摘に従い削除しています(2022年5月14日) ※次回から隔週毎週土曜日に更新。4月16日に更新します。 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・本文中のアラビア数字は沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編『風土記』山川出版の行数です。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。
- 大阪歴史学会 大会関連報告 2022-05
#大阪歴史学会(#大阪)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり大会準備報告をひらくことになりました。新年度のご多用の折かと存じますが、皆さまふるってのご参加をなにとぞよろしくお願いいたします。 →大阪歴史学会について →会誌『ヒストリア』 大阪歴史学会 日本古代史部会 2022年5月 大会関連報告 日 時:2022年5月6日(金)18:30~21:00 参 加:無料/事前申込み[5/5 木祝まで] 報 告:仁藤 智子 「平安初期の(伊勢・賀茂)斎王たち」 大阪歴史学会 日本古代史部会 2022年5月 大会関連報告 日 時:2022年5月28日(土)18:30~21:00 金曜日ではありません 参 加:無料/事前申込み[5/27 金まで] 報 告:安田 政彦 「斎院の存廃をめぐって」
- 出雲国風土記百景(第19景)
【正西道・山陰道跡】 【松江市玉湯町湯町の正西道跡 2013年ごろ撮影】 上の写真は松江市玉湯町湯町に残る、『風土記』の正西道(979~980)の痕跡である。この道路に沿って駅が設置されており、山陰道駅路であった。一段低くくぼんでいる場所が、当時の道路と考えられている。 出雲国内の山陰道の推定は、中林保・池田敏雄・池橋達雄氏古くからおこなわれているが、直線的古代道の研究がなされるようになって以降では、出雲国庁北の十字街より東と隠岐にわたる山陰道については中村太一氏が、また西については木本雅康氏が研究をくわえてきた。 上記の道路痕跡も、木本氏の推定によるものである。このさらに西側では、池橋達雄氏が推定していた通称「筑紫街道」で道路遺構が確認され、現在出雲国山陰道跡として、全国で初めて古代道路のみで国の史跡に指定されている(ほかの道路遺跡は、官衙遺跡と合わせての指定)。 【斐川町三絡(みつがね)に残る正西道 2022年4月20日撮影】 右側草地が道路で藪が見通せるところが切通しになっている。 さらに『風土記』には、他国にもあったであろうが、史料上確認できない駅路に充てられている以外の、国府と郡家を結ぶ道路網、また郡家と郡家を結ぶ道路の記述もある。 これらの道路網についても、中村太一氏によって、まさに今、再整理がなされている。 出雲国の古代道研究はまさに今、旬をむかえているといえる。 参考文献 木本雅康2011 「出雲国西部の古代駅路」『古代官道の歴史地理』同成社(初出は『出雲古代史研究』11 2001年) 中村太一2022 「『出雲国風土記』の交通路」『出雲国風土記 地図・写本編』八木書店 ※次回は5月14日に更新します。 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・本文中のアラビア数字は沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編『風土記』山川出版の行数です。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。
- 大阪歴史科学協議会 2022-05
#大阪歴史科学協議会(#大阪府大阪市)は、学問としての歴史学と歴史学にかかわる様々な問題についてとりくむ学会です。このたび、次のとおりオンライン書評例会をひらくことになりました。書評される本の著者も報告者も出雲古代史研究会の会員です。ご都合がつく方はぜひご参加くださいませ。 →大阪歴史科学協議会について →会誌『歴史科学』 大阪歴史科学協議会5月例会 古代国家形成期の地域社会と対外的契機 日 時:2022年5月21日(土)13:30~17:30 参 加:無料/非会員も歓迎 申込み:①事前申込み ②大阪歴史科学協議会あてメールアドレス osaka_rekkakyo〔★→@〕yahoo.co.jp 氏名・メールアドレス・会員かどうか・ご所属 報 告:①荒井 秀規(藤沢市役所)→出雲古代史研究会の会員です 「『倭国 古代国家への道』の成果と課題-その歴史像と方法を考える-」 リプライ:②古市 晃(神戸大学)→出雲古代史研究会の会員です
- 日本史研究会 古代史部会 2022-05
#日本史研究会(#京都)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり部会をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 【部会報告】 日 時:2022/05/09(月)18:30~21:00 報 告:黒羽 亮太 「山陵制度を論じて長屋王の変に及ぶ」 参 加:参加申込フォーム[申込み:5/08 日まで] その他:オンライン懇親会あります 【大会共同研究報告準備会】 日 時:2022/05/30(月)18:40~21:10 報 告:中本 和 「仮)平安時代における太上天皇と儀式」 参 加:申込フォーム[申込み:5/29 日まで] その他:オンライン懇親会あります
- 古市晃『倭国 古代国家への道』
5~7世紀の王権や地域社会との関係について精力的に研究をすすめている古市晃氏(神戸大学)が、このたび講談社現代新書『倭国 古代国家への道』を出版されました。『国家形成期の王宮と地域社会』(塙書房)を中心とする近年の研究成果を、一般向けにわかりやすく書き下ろしています。近畿地方・瀬戸内海沿岸地域だけでなく、古代出雲と王権・王宮との関係も描かれています。ぜひご一読ください。 関連ページ(試し読みあり)→https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000357379
- 春季特別展「八雲立つ出雲の至宝」
#奈良県立橿原考古学研究所(#奈良県橿原市)は、大がかりな改修工事をへて昨年の2021 | 令和3年11月3日にリニューアルオープンしました。これを記念して次のとおり春季特別展をひらきます。 令和4年度 春季特別展 八雲立つ出雲の至宝 期 間:2022年4月23日(土)~6月19日(日)毎週月曜休 時 間:09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館(奈良県橿原市畝傍町50-2) →交通アクセスのページ 研究講座 会 場:奈良県立橿原考古学研究所 講堂(奈良県橿原市畝傍町50-2) 時 間:13:00~16:30(12:00開場)
- 歴研大会準備報告会 2022-05
#歴史学研究会(#東京)は、日本最大手の学会の一つです。6月4日(土)にひらかれる大会にむけて次のとおり大会の準備報告をがおこないます。ご多用の折ですが、なにとぞご参加くださいませ。 →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究』 →2022年度大会ご案内 歴史学研究会 日本古代史部会 第4回 大会準備報告会 日 時:2022年5月7日(日)14:00~17:45(入室13:45~) 参 加:無料/事前申込み[5/5 木まで]/先着100名 報 告:①有富 純也 「日本古代のオホヤケと地域社会」 ②佐々田悠 「古代中世移行期の祭祀と地方支配」 その他:リモート飲み会あります
- 古代出雲文化フォーラム7
広報誌『広報しまだい』41(2019年7月、国立大学法人 島根大学)の特集3に、昨年の2019年3月3日にひらかれました、「古代出雲文化フォーラムⅦ」を紹介しています。この年のテーマは、「#古代出雲 と #吉備」でした。 次回の「古代出雲文化フォーラムⅧ」は、開学70周年記念事業として、次のとおり足元の島根県松江市にて開催する予定です。#フォーラムプレ企画 も、島根大学サテライトオフィス(広島県広島市)で今年も開催する予定ですので、ぜひお運びのほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。 日 時:2020年(令和2)2月29日(土)13:00~16:30 場 所:くにびきメッセ 国際会議場(島根県松江市) #島根大学 #古代出雲文化フォーラム #歴史学 #考古学 #王墓 #四隅突出型墳丘墓 #青銅器 #鉄器 #製鉄 #砂鉄 #玉 #土器 #交易 #朝鮮半島 #瀬戸内海 #律令国家 #出雲国風土記 #古代道路 #shimaneuniversity
- 古代山陰と東アジア
出雲古代史研究会の会員が、このたび次のとおり世界からみた平安時代の山陰地域を本にまとめました。 大日方克己 →出雲古代史研究会の会員です 『古代山陰と東アジア』 同成社、2022年4月20日、本体7000円 《特 徴》 今まであまり研究されてこなかった平安時代をとりあげています 渤海使を通じて足もとの地域が世界につながることを書いています 新型コロナウイルス感染症のように疫病や地震など災害史ももりこんでいます これまで「#出雲古代」といえば、主に『#出雲国風土記』が使われ、8世紀にストップしがちでした。しかし出雲や山陰も、このあとの人びとの歩みがあればこそ今があるのです。時代が新しくなればなるほど文献史料も残りやすくなります。 『松江市史』史料編3「古代・中世Ⅰ」(2019 | 令和元年7月1日、本体7000円) 著者の大日方克己は、もっとも早くから平安時代の山陰に取り組みました。なかでも渤海の人びとが山陰にもやってきたことをいち早くほりおこし、下の本などでもこのことを読むことができます。 『松江市史』通史編1「自然環境・原始・古代」(2015 | 平成27年3月30日、本体5000円) 松江市ふるさと文庫22『出雲に来た渤海人-東アジア世界のなかの古代山陰と日本海域-』2019年3月、税込み880円 島根大学学術情報リポジトリ > 島根大学著者一覧 > 大日方克己 このごろの古代史は、吉永壮志さん(出雲古代史研究会の会員です)のように、平安時代の出雲(山陰)に取り組む方が少しずつふえているところです。古代史と中世史をつなげる動きもでてきました。 [配信:4/1 金 ~ 6/30 木まで]島根大学 2022年03月15日 古代出雲文化フォーラムⅨを開催しました 世界の玄関口であり、渤海の人びとと漢詩をかわしあうなど薫り高い文化をはぐくんだ平安時代の山陰。ご一緒に調べてみませんか?



