Izumo Ancient History Research Society
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例)出雲国風土記,会誌〇号
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空の検索で881件の結果が見つかりました。
- 企画展「出雲の弥生人が使ったうつわたち」
#出雲弥生の森博物館( #島根県出雲市)は、 #四隅突出型墳丘墓(西谷墳墓群)を紹介するためにつくられた博物館です。次のとおり夏季企画展をひらきました。新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっています。マスクや手洗いなど感染予防をとったうえでご覧くださいませ。 →西谷墳墓群について 夏季企画展 出雲の弥生人が使ったうつわたち -あなたの推しはどれ?- 期 間:2026年7月4日(土)~9月23日(水・祝)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ 備 考:7/28(土)・8/9(日)・9/19(土)午前10:00~ ギャラリートーク/事前申込み不要/無料 夏季企画展関連講演会 日 時:2026年9月5日(土)14:00~16:00 会 場:出雲弥生の森博物館 たいけん学習室(島根県出雲市大津町2760) 講 演:河合 忍(岡山県古代吉備文化財センター) 「うつわから弥生時代の社会を探る」 申込み:事前申込み/定員80名/無料 ①電話 0853-25-1841 ②FAX 0853-21-6617 ③メール yayoi〔★⇒@〕city.izumo.shimane.jp 速報展 立ち会う ~中山丘陵遺跡・矢野遺跡の新資料~ 期 間:2026年5月27日(水)~9月14日(月)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ 備 考:→中山丘陵遺跡について →矢野遺跡について ギャラリー展 いつまでも戦後でありたい2026 ~旧海軍大社基地 滑走路のつくりかた~ 期 間:2026年6月24日(水)~10月5日(月) 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ 備 考:7/25(土)・8/22(土)・9/26(土)午前10:00~ ギャラリートーク/事前申込み不要/無料 市民ギャラリー ヒロシマ・ナガサキ被爆81周年原爆パネル展示会 期 間:2026年7月22日(水)~7月27日(月) 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ
- 2026年 出雲古代史研究会大会 松尾報告
【会場+オンライン】2026年出雲古代史研究会大会・見学会は、8月22日(土)・23日(日)に開催することになりました。今年のテーマは、「古代出雲の開発と祭祀」です。これにあわせて4つの報告をそろえました。 3つめの報告は、松尾充晶による「祭祀遺跡・神社遺跡からみた古墳時代~古代の開発」です。 古代出雲の開発と祭祀 祭祀遺跡・神社遺跡からみた古墳時代 ~古代の開発 松尾充晶 山陰の事例を中心に、古墳時代の水源・灌漑水路に関わる祭祀遺跡を取り上げる。耕地と祭祀地点の空間構造を分析し、開発と祭祀の関係、さらに首長層の関与を考察する。また、律令期の神社(の可能性がある)遺跡の構造と立地を検討し、開発拠点における神社の機能について考察する。 →2026年大会のご案内ページ
- 歴史学研究会例会 2026-07
#歴史学研究会( #東京)は、日本最大手の歴史学会の一つです。このたび次のとおり7月例会をひらくことになりました。対面とオンラインのハイブリット開催です。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいませ。 →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 2026年7月 例会 日 時:2026年7月25日(土)14:00~17:30終了予定(開場13:30) 会 場:①明治大学駿河台キャンパス リバティータワー8階1084教室(東京都千代田区神田駿河台1丁目1-1) →交通アクセスのページ ②オンライン 報 告:①高 超(復旦大学歴史地理研究所) 「『晋書』四夷伝史源考」 コメント:津田 資久(国士舘大学) ②森田 渉(明治大学) 「律令国家における「帰化」と「復」」 コメント:河内 春人(関東学院大学) 参加費:300円(含資料代) 申込み:対面参加…事前申込み不要/オンライン参加…事前申込み[7/23 木まで] 備 考:対面参加の方は終了後に懇親会を予定しています
- 2026年 出雲古代史研究会大会 平石報告
【会場+オンライン】2026年出雲古代史研究会大会・見学会は、8月22日(土)・23日(日)に開催することになりました。今年のテーマは、「古代出雲の開発と祭祀」です。これにあわせて4つの報告をそろえました。 2つめの報告は、平石充による「『出雲国風土記』からみた出雲東部の開発」です。 古代出雲の開発と祭祀 『出雲国風土記』からみた出雲東部の開発 平石充 表題の通り『出雲国風土記』に見える開発の痕跡を、直接的な開発伝承に留まらず、河川流路や神社・寺院、地域首長の存在形態などをふくめて検討する。一つは秋鹿郡の佐太神社周辺、もう一つは、意宇郡伯太川流域である。伯太川については、現伯太川の流路を古代からの流路とするのが一般的であるが明らかに不自然であり、古代の段階で流路の人工的な改変があったかどうかが検討の課題となる。 →2026年大会のご案内ページ
- 2026年 出雲古代史研究会大会 赤澤報告
【会場+オンライン】2026年出雲古代史研究会大会・見学会は、8月22日(土)・23日(日)に開催することになりました。今年のテーマは、「古代出雲の開発と祭祀」です。これにあわせて4つの報告をそろえました。 最初の報告は、赤澤秀則による「『 #出雲国風土記』島根郡・秋鹿郡 考古学からのアプローチ」です。 古代出雲の開発と祭祀 『出雲国風土記』島根郡・秋鹿郡 考古学からのアプローチ 赤澤秀則 『出雲国風土記』に登場する狭田国の範囲とその特質を検証する。また、旧佐太川流路を検討し、「恵曇陂」の前身である古恵曇潟を港とする海上交通が、風土記「渡村」と関係することを紹介する。島根郡大領 社部臣訓麻呂の祖波蘇等の開発伝承の「恵曇濱」の当時の姿を考えつつ、これに近い開発が島根郡内にも存在した可能性にも触れたい。 →2026年大会のご案内ページ
- 2026年度 歴研大会内部批判会
#歴史学研究会( #東京)は、最大手の歴史学会の一つです。2026年5月31日(日)の大会を開催しました。これをうけて次のとおり大会報告の内部批判会をひらきます。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいませ。 →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 2026年度 大会内部批判会 日 時:2026年7月18日(土)14:00~17:30 会 場:立教大学 池袋キャンパス 5号館3階A棟 5301教室(豊島区西池袋3丁目34-1) →交通アクセスのページ 参 加:参加費300円/事前申込み不要 備 考:5月大会に参加した方は大会レジュメもご持参ください 報 告:渡部 敦寛(茅ヶ崎市博物館) 「堀川徹報告批判」 高橋 人夢(吉岡町文化財センター) 「佐藤雄一報告批判」 学問は建設的な批判があってこそ日々、更新されていくのです。
- 2026年 出雲古代史研究会大会 趣旨
【会場+オンライン】2026年出雲古代史研究会大会・見学会は、8月22日(土)・23日(日)に開催することになりました。今年のテーマは、「古代出雲の開発と祭祀」です。 趣 旨 土木工事の際、工事の無事や安全を祈るために地鎮祭が行われることがあるように、開発と祭祀は現在でも密接に結びついているといえますが、今より技術が不十分で、開発に困難を極めた古代においてはより深く関係しあっていました。 『 #常陸国風土記』の箭括麻多智(やはずのまたち)による開発もその一端をうかがわせます。2026年大会は「古代出雲の開発と祭祀」と題し、古墳時代から古代にかけての出雲における開発と祭祀について、南山城地域の事例とも比較しながら考えてみたいと思います。 →2026年大会のご案内ページ
- 夏季企画展「古代人サバイバルガイド」
#島根県立八雲立つ風土記の丘( #島根県松江市)は、次のとおり夏季企画展をひらきます。ガイダンス山代の郷では写真展を開催中です。感染予防をとったうえでお運びくださいませ。 令和8年夏季企画展 古代人サバイバルガイド ~火のひみつを追え!~ 期 間:2026年7月4日(土) ~8月24日(月)毎火曜休 時 間:09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所:島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習館(島根県松江市大庭町456) →交通アクセスのページ 入館料:一般 220円/大学生 110円/高校生以下 無料 ’26 写真展 新・黄金に魅せられた倭人たち 期 間:2026年4月25日(土) ~10月5日(月)毎火曜休(祝日の場合翌平日休館9/24開館) 時 間:09:00~16:30(入館は16:00まで) 場 所:ガイダンス山代の郷(島根県松江市山代町470-1) →交通アクセスのページ 入館料:無料
- 日本史研究会 古代史部会 2026-07
#日本史研究会 ( #京都 )は、日本最大手の学会の一つです。このたび、次のとおり部会をひらくことになりました。オンライン併用です。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 大会個別報告準備会 日 時:2026年7月4日(土)15:30~18:00→通常と曜日と時間が異なります 会 場:①機関紙会館2F(京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町) →交通アクセスのページ ②オンラインZoom 参 加:オンラインは事前申込み[7/3 金 正午まで] 報 告:鈴木 景二 「ミヤケとオオヤケ」 その他:終了後に対面参加者による懇親会を予定しております 2026年度 日本史研究会古代史部会 続日本紀研究会 合同卒業論文報告会 日 時:2026年7月11日(土)13:00~(開場12:30)→通常と曜日・時間・会場が異なります 会 場:①京都女子大学 J校舎B1F 003教室(多目的ホール)(京都市東山区上馬町544) →交通アクセスのページ その他:報告会終了後には懇親会を予定しております 13:00~13:45 中村 優衣(京都大学) 「平安時代における「当時能書」」 13:45~14:30 齋藤 梨花(同志社大学) 「『慈慧大僧正御遺告』からみる寺院資財相続の変遷 -資財帳から処分状へ-」 14:30~15:15 松田 陽人(立命館大学) 「平安遷都以前のカモ県主の信仰と形態 -山城国風土記逸文・『新撰姓氏録』の祖神伝承を中心に-」 15:30~16:15 清水はなび(大阪大学) 「「内外命婦」の成立と女性」 16:15~17:00 栗田康太郎(大阪公立大学) 「大化・白雉期における外交の考察」 日本史研究会 古代史部会 第2回 大会共同報告準備会 日 時:2026年7月13日(月)18:30~21:00 会 場:①機関紙会館2F(京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町) →交通アクセスのページ ②オンラインZoom 参 加:オンラインは事前申込み[7/12 日 正午まで] 報 告:金 玄耿 「仮)「良家子衛府」考 -平安時代の身分秩序における「武士身分」の端緒-」 その他:終了後に対面参加者による懇親会を予定しております
- 速報展「立ち会う~中山丘陵遺跡・矢野遺跡の新資料~」
#出雲弥生の森博物館( #島根県出雲市)は、 #四隅突出型墳丘墓(西谷墳墓群)を紹介するためにつくられた博物館です。次のとおり #中山丘陵遺跡 と #矢野遺跡 の速報展をひらいているところです。マスクや手洗いなど感染予防をとったうえでご覧くださいませ。 →西谷墳墓群について →中山丘陵遺跡について →矢野遺跡について 速報展 立ち会う ~中山丘陵遺跡・矢野遺跡の新資料~ 期 間:2026年5月27日(水)~9月14日(月)毎週火曜休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ
- 歴史学研究会例会 2026-06
#歴史学研究会(#東京)は、最大手の歴史学会の一つです。このたび次のとおり6月例会をひらくことになりました。対面とオンラインのハイブリット→完全オンライン開催です。ご多用の折かと存じますが、ふるってご参加くださいませ。 →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 2026年6月 例会 日 時:2026年6月27日(土)14:00~(開場13:30) 会 場:①明治大学駿河台キャンパス リバティータワー7階1075教室(東京都千代田区神田駿河台1丁目1-1) →交通アクセスのページ→台風の接近により完全オンライン開催 ②オンラインZoom 報 告:①杉原 啓剛(神奈川大学) 「律令国家による東北支配の拡大とエミシ表記」 ②中島 皓輝(明治大学) 「仮)延喜五年宣旨と左右近衛府」 参 加:300円(含資料代)/事前申込み[6/27 土 13:00まで]
- 古代天皇研究会14
#古代天皇研究会( #東京)は、日本古代の天皇とその周辺を検討する研究会です。天皇を中心に、①天皇と天皇を支える身位、②天皇という存在の影響力(天皇権力を背景におこなわれる統治行為なども含みます)などを研究していきます[2020年6月6日 古代天皇研究会の活動方針より]。 「古代」と「天皇」をつけていますが、古代天皇研究会は、この2つにとどまりません。古代に続く中世などほかの時代、太上天皇・女院・三后(皇后・皇太后・太皇太后)・皇太子・摂関など天皇以外の身位、日本以外の国家の君主、文化人類学などほかの分野、といった様々な縦割りをこえ、天皇をトータルにとらえることをめざしています。 このたび、次のとおり研究報告会をひらくことになりました。オンラインもありますので、地方住みの方も参加しやすくなっています。ご多用の折かと存じますが、ご関心がある方はなにとぞご参加くださいませ。 第14回 研究報告会 日 時:2026年8月1日(土)13:00~17:30予定(12:30ごろ開場) 会 場:①明治大学駿河台キャンパスリバティタワー8階1086(東京都千代田区神田駿河台1丁目1) →交通アクセスのページ ②オンラインZoom [7/31 金 Zoom・資料メール送信] 参 加:300円(資料代)/事前申込み[7/29 水まで] 支払い:①対面参加…………… 当日8/1(土)に会場支払い ②オンライン参加…[支払い7/29 水まで] a三菱UFJ銀行 柏支店 普通 0676657 古代天皇研究会 里舘翔大(コダイテンノウケンキュウカイ サトダテショウダイ) bPayPay(開催日の近くにリマインドメールにてURLをお送りします) 報告①:森田 大貴(早稲田大学大学院博士後期課程) 「仮)律令国家成立期の国家理念 ー学説史の整理からー」 報告②:清水 愛斗(明治大学大学院博士後期課程/日本学術振興会特別研究員〈DC1〉) 「摂関期の儀式不参と公卿分配の成立・展開」 備 考:オンライン参加の方は、参加費のお支払いが確認できた方にのみ、 資料とZoomIDをお送りいたします。
- 大阪歴史学会 大会準備報告会 2026-06
#大阪歴史学会 (#大阪)は、日本最大手の学会の一つです。このたび6月28日の大会にむけて大会準備報告会を行うことになりました。出雲古代史研究会の会員が報告します。新年度のご多用の折かと存じますが、ご都合がつきそうな方はご参加をなにとぞよろしくお願いいたします。 →大阪歴史学会について →会誌『ヒストリア』 →いずもけんブログ2026年5月18日2025年度 大阪歴史学会大会・総会 大阪歴史学会 日本古代史部会(続日本紀研究会) 第3回 大会準備報告会 日 時:2026年6月5日(金)18:30~21:00 会 場:オンラインZoom 参 加:無料/事前申込み[6/4 木まで] 報 告:田中 昇一→当会の会員です 「古代地方行政における雑任の歴史的展開」 その他:終了後、オンライン懇親会の予定
- 風土記の丘教室 2026-06
#島根県立八雲立つ風土記の丘( #松江市 )は、今年度の2026年度も #風土記の丘教室 をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、なにとぞお運びいただけますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。 2026年度 風土記の丘教室6月例会 日本古代の帯金具の源流 日 時:2026年6月13日(土)14:00~16:00 場 所:島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟(島根県松江市大庭町456) →交通アクセスのページ 講 師:坂川 幸祐(島根大学法文学部) 参加費:資料代300円/事前申込み不要
- 日本史研究会 古代史部会 大会共同報告準備会2026-05
#日本史研究会 ( #京都 )は、日本最大手の学会の一つです。このたび、次のとおり第1回大会共同報告準備会をひらくことになりました。オンライン併用です。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 第1回 大会共同報告準備会 日 時:2026年5月25日(月)18:30~21:00 会 場:①機関紙会館2F(京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町) →交通アクセスのページ ②オンラインZoom 参 加:オンラインは事前申込み[5/24 日 正午まで] 報 告:金 玄耿 「仮)武士身分成立前史 -平安貴族の身分範疇を中心に-」 その他:終了後に対面参加者による懇親会を予定しております
