Izumo Ancient History Research Society
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この検索では、出雲古代史研究会の公式サイトおよびブログ記事の全文を対象に、キーワード検索ができます。
例)出雲国風土記,会誌〇号
空の検索で824件の結果が見つかりました。
- 文系むけ文献管理アプリ
日本の人文系にもデジタル化の波がおしよせています。前回は、資料(史料・論文コピー・レジュメなど)の読みこみ・管理・自動的に引用文献をつくれる #文献管理ソフト をご紹介しました[いずもけんブログ2020年1月3日更新 文献管理ソフト2020]。今回はさらに簡単・便利な #スマホアプリ をご紹介します。 文系の文献整理 on the App Store(iOSアプリ/500円 | $3.99) →文系の文献整理 with バーコード/QRコード + 手書き文字認識ヘルプ(使い方と特長とヒント) 開発して下さった方にこの場をおかりして深謝いたします。出雲古代史研究会は、希望する誰もが研究できることをめざしています。便利ツールをご紹介するとともに、皆さまとよりよい研究環境づくりもできれば嬉しいです。
- ギャラリー展「2000年前の弥生土器」ほか
直前のご案内を誠に申し訳ございません。#出雲弥生の森博物館(#島根県出雲市)のギャラリー展など他の展示や、関連講演会といったイベントをご案内いたします。 ギャラリー展 2000年前の弥生土器 -出雲型広口壺の生産- 期 間:2021年2月25日(木)〜7月5日(月)毎週火曜休 時 間:09:00〜17:00(入館は16:30まで) 場 所:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ 入館料:無料 その他:ギャラリートークがあります[事前申込み不要 3/20 土/4/17 土:10:00~] 西谷墳墓群史跡公園(#弥生後期~ #奈良時代)がそばにあります 春季企画展 上塩冶の山寺と塩冶氏居館 期 間:2021年3月6日(土)~5月17日(月)毎週火曜休 時 間:09:00〜17:00(入館は16:30まで) 場 所:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ その他:3/20(土)14:00~16:00 関連講演会/無料 事前申込み[先着40名]氏名・電話番号・住所 ①電話:0853-25-1841 ②FAX :0853-21-6617 山本 義孝(日本宗教学会 会員・日本山岳修験学会 理事) 「中世の信仰事情からみた上塩冶の山寺」 このほかに、速報展「「国史跡追加指定「出雲国山陰道跡」」で、出雲国の一部からみつかった #古代山陰道 を紹介しています。
- 因幡国古代山陰道発掘調査委員会-1
#鳥取県埋蔵文化財センター(#鳥取県鳥取市)は、#古代山陰道(#因幡国 ・ #伯耆国)の調査・研究をつづけています。このたび、因幡国古代山陰道発掘調査委員会をおき、第一回めの会議をひらくことになりました。 →鳥取県 > 県の組織と仕事 > 地域づくり推進部 > 埋蔵文化財センター > 発掘調査情報 > 調査・研究(古代山陰道) 第1回 因幡国古代山陰道発掘調査委員会 ウェブ会議 日 時:2020年(令和2)5月15日(金)13:30~14:30 場 所:鳥取県埋蔵文化財センター(鳥取市国府町宮下1260)と各地 内 容:2019年度(令和元)の発掘調査成果について など 《参 考》 パンフレット『因幡の古代山陰道』を刊行しました![鳥取県2020年5月7日] 島根大学総合博物館アシカル講座「発見!古代の山陰道-出雲市杉沢遺跡の調査を中心に-」[島根大学2020年2月21日] 大橋泰夫『出雲国誕生』吉川弘文館、2016年、本体1800円 #古代史 #考古学 #建築学 #道路 #交通 #山陰道 #因幡国 #山陰 #鳥取県 #島根大学 #大橋泰夫 #Ancienthistory #Archeology #Architecture #road #traffic #Tottoriprefecture #ShimaneUniversity #고대사 #고고학 #건축학 #도로 #교통 #산음 #돗토리현 #시마네대학
- とっとりデジタルコレクション
#鳥取県 の四館 鳥取県立図書館 鳥取県立博物館 鳥取県立公文書館 鳥取県埋蔵文化財センター で運営する、「#とっとりデジタルコレクション」が、2021 | 令和3年3月1日(月)からオープンされました。デジタルによるデーターベース化は、オープン・サイエンス(知はみなのもの)のもととなります。どなたでも・いつでも・どこでも、鳥取県のあらゆるデータを使い、知をつくることができるためです。 とっとりデジタルコレクション →とっとりデジタルコレクションについて むかしの人びとはどのような暮らしをしていたのか、何を残していったのか検索してみませんか?
- 日本史研究会 古代史部会 2021-04
#日本史研究会(京都)は、日本最大手の学会の一つです。2021年2月より古代史部会は、月曜日の夕方からオンライン報告会をひらくことになりました。年度初めのご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 時 間:18:30~21:00 参 加:オンライン/事前申込み[前日まで]nihonshiken.kodai(★→@) gmail.com 氏名 2021/04/05 月[申込み 04/04 日まで] 岡田 康佑 「「出雲国大税賑給歴名帳」からみた古代家族」 2021/04/19 月[申込み 04/18 日まで] 稲谷 和紀/新林 力哉 大会共同研究報告者業績検討会 対象論文:駒井 匠 「平安前期における僧綱の変質と天皇-貞観6年における僧綱の補任を手がかりに-」(『古代文化』71-2、2019年) 「宇多法皇考」(根本誠二/秋吉正博/長谷部将司/黒須利夫 編『奈良平安時代の〈知〉の相関』岩田書院、2015年) 2021/04/26 月[申込み 04/25 日まで] 小菅 真奈 「平安期の文学作品にみる『山伏』」
- しきしまの大和へ 奈良大発掘スペシャル
#島根県立古代出雲歴史博物館(#島根県出雲市)は、ただ今、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館蔵品 巡回特別展「しきしまの大和へ 奈良大発掘スペシャル」を開いているところです。感染予防へのご協力と最新の情報をお確かめのうえ、お運びくださいますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。 →奈良県立橿原考古学研究所について →奈良県立橿原考古学研究所附属博物館について →刊行物について 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館蔵品 巡回特別展 しきしまの大和へ 奈良大発掘スペシャル 期 間:2021年3月19日(金)~5月17日(月)4/20 火)休館 時 間:09:00~18:00(入館は17:30まで) 場 所:島根県立古代出雲歴史博物館 特別展示室(島根県出雲市大社町杵築東99-4) →交通アクセスのページ 巡回展:古代オリエント博物館(東京都豊島区)→横浜ユーラシア文化館(神奈川県中区) →九州国立博物館(福岡県太宰府)→島根県立古代出雲歴史博物館(島根県) 《参考》 松田浩/上原作和/佐谷眞木人/佐伯孝弘 編『古典文学の常識を疑う』勉誠出版、2017年、本体2800円 ちくま新書 歴史講義シリーズ(考古学講義/古代史講義・古代史講義【戦乱篇】・古代史講義【宮都篇】本体1000円)→出雲古代史研究会の会員も書いています 高田貫太『海の向こうから見た倭国』講談社現代新書、2017年、本体880円→第5回(2018年)古代歴史文化賞 優秀作品賞 受賞作品
- 大阪歴史学会 大会準備報告ほか 2021-03
#大阪歴史学会(#大阪)は、日本最大手の学会の一つです。古代史部会は #続日本紀研究会 のご案内ものせています。年度末のご多用の折ですが、ご都合がつきそうな方は、ぜひご参加のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。 →大阪歴史学会について →会誌『ヒストリア』 大阪歴史学会 古代史部会(續日本紀研究会) 2021年3月19日(金)18:30~21:00 岡島 陽子 「後宮十二司の存亡」 2021年3月26日(金)18:30~21:00 増成 一倫 「公廨稲制度の展開と国司」
- 歴史学研究会 勉強会 2020-02
最大手の学会の一つ、歴史学研究会 日本古代史部会(東京)は、次のとおり2月勉強会を開催します。ご多用の折かと存じますが、会員ではない方も参加できますので、ご都合がつきそうな方はぜひお運びくださいませ。 →歴史学研究会とは →会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 2月勉強会のご案内 日 時:2020年2月16日(日)14:00~ 場 所:明治大学 駿河台キャンパス 猿楽町校舎3階「史学地理共同演習室」(東京都千代田区神田駿河台1丁目1) →交通アクセスのページ(グローバルフロントの先) 報 告:関根 淳「 日本古代国家論の研究潮流 」 #歴史学 #学会 #歴史学研究会 #東京 #日本古代史部会 #勉強会 #日本史 #古代史 #国家 #関根淳 #明治大学 #history #AncientHistory #TheHistoricalScienceSocietyofJapan #Tokyo #japan #MeijiUniversity #역사학 #고대사 #도쿄 #일본 #스터디
- 風土記の丘教室 2019-08ほか
ご案内が遅くなり、申し訳ございません。#島根県立八雲立つ風土記の丘(#島根県松江市)は、次のとおり #出雲神話 についての8月 #風土記の丘教室(令和元年度ガイド養成講座2回目)を開催します。 講習会 8月風土記の丘教室 出雲神話の背景 -国作り・国譲りを中心に- 日 時:2019年8月4日(日)14:00~16:00 場 所:島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟(島根県松江市) →交通アクセスのページ 講 師:菊地 照夫(法政大学非常勤講師) 参加費:200円(資料代)/事前申込み不要 また、2019年9月2日(月)まで子どもも大人も楽しめる、ミニ企画展「#風ちゃんとドッキー博士のどきどき考古学展示室を探検しよう」を開催しており、小中高生は入場無料です。この関連イベントの参加者を募集していますので、考古学や歴史が好きな方はぜひお申込みくださいませ。 【募集中】風ちゃんとドッキー博士のドキドキ考古学 こども新聞教室 日 時:2019年8月10日(土)10:00~12:00 場 所:島根県立八雲立つ風土記の丘(島根県松江市) →交通アクセスのページ 講 師:山陰中央新報社読者室NIE担当 参 加:小学校4年生~中学生/定員20名/事前申込み 申込み:電話 0852-23-2485(八雲立つ風土記の丘展示学習館) その他:筆記用具のご用意をお願いします。 #夏休み #自由研究 #考古学 #歴史学 #出雲 #出雲神話 #記紀神話 #国作り神話 #国譲り神話 #ヤマト王権 #宗教 #日本書紀 #古事記 #history #archeology #theology #mythology
- 2020年度 島根史学会 大会
【オンライン】#島根史学会(#島根県)は、全時代(古代~現代)、文化財の保全(#初代松江警察署庁舎 ・ #古文書)、歴史教育など島根県にかかわる歴史にについてトータルな活動をおこなう学術団体です。今年の2020年度大会は、次のとおりオンラインで2回にわけてひらくことになりました。出雲古代研究会の会員も報告します。年度末のご多用の折かと存じますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。 →島根史学会について →会誌『島根学会会報』 オンライン 2020年度 島根史学会 大会 日 時:①2021年2月27日(土)13:30~17:00 ②2021年3月20日(土)13:30~16:00 参 加:無料/事前申込み[前日まで]/どなたでも ① 2/27 土)13:30~17:00 報 告:①中山 玄貴「18世紀の出雲郡における水上交通関係史料」 ②斎藤 一 「「鉄山の村」の生業と社会-山村としての出雲国朝原村-」 ③鳥谷 智文「第3回・第4回内国勧業博覧会関係史料からみた乃木村の産物」 →出雲古代研究会の会員です ② 3/20 土)13:30~16:00[申込み 3/19 金まで] 報 告:①田村 葉子「海驢と海豹-島根大学所蔵ニホンアシカはく製を中心に-」 ②杉谷 直哉「島根県における1936・37年総選挙の検討 -政党内閣制崩壊後の地方政党-」
- ギャラリー展「出雲の赤 古墳時代編」
#出雲弥生の森博物館(#島根県出雲市)のギャラリー展と関連講演会をご案内いたします。 ギャラリー展 出雲の赤 古墳時代編 期 間:2019年11月27日(水)〜2020年2月24日(月振)毎火曜休 時 間:09:00〜17:00(入館は16:30まで) 場 所:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ 入館料:無料 その他:西谷墳墓群史跡公園(#弥生後期~ #奈良時代)がそばにあります 関連講演会 古墳時代の赤色顔料 志賀智史(九州国立博物館) 日 時:2020年2月11日(火祝)14:00~16:00 場 所:出雲弥生の森博物館(〒693-0011 島根県出雲市大津町2760) 受講料:無料/事前申込み ①しまね電子申請サービス、②電話(0853-25-1841)、③FAX(0853-21-6617) その他:ギャラリートーク /12/21(土)・1/25(土)10:00~/事前申込み不要 このほかの展示も開催中です。◆ミニ企画展「出雲の #縄文文化 と #交流 ー #京田遺跡 をひも解くー」◆速報展「『仁』県内初例の #刻書文字 ー #高西遺跡 の調査からー」。 #博物館 #古代出雲 #地域史 #世界史 #交通 #土器 #木簡 #赤 #顔料 #埋葬儀礼 #祭祀 #マツリ #考古学 #歴史学 #自然科学 #九州国立博物館 #志賀智史 #local #global #shimane #IzumoYayoinomoriMuseum
- 速報展「発見!県内最古・7世紀後半の墨書土器」
出雲弥生の森博物館(島根県出雲市)は、島根県遺跡データーベース | 壱丁田遺跡(出雲市白枝町)から出土した、“ 県内最古の墨書土器 ” を展示中です。 常設展もリニューアルしました。弥生ブロンズネットワーク(加茂岩倉遺跡ガイダンス・荒神谷博物館・出雲弥生の森博物館・古代出雲歴史博物館)「バーチャルクイズラリー」も開催中。 入館する際は、手洗いなどCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染予防へのご協力をなにとぞよろしく願いします。 速報展 発見!県内最古・7世紀後半の墨書土器 期 間:2020年7月22日(水)~9月14日(月)09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ その他:西谷墳墓群史跡公園(弥生後期~ 奈良時代)がそばにあります ギャラリー展 いつまでも戦後でありたい2020 身近に残る戦争の記憶 期 間:2020年7月29日(水)~9月7日(月)09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ その他:荒神谷博物館(出雲市斐川町)2020年8月3日(月)~8月31日(月) 「埋もれた戦争遺跡」無料 をひらきます [8/1 土 より]職員リレー講座 (全3回/300円)の参加者を募集します。 #博物館 #出雲市 #島根県 #出雲弥生の森博物館 #荒神谷博物館 #考古学 #歴史学 #古代出雲 #地域史 #東アジア #交通 #墨書土器 #古墳 #文字 #日本書紀 #museum #shimane #izumo #archeology #history #traffic #text #local #global #IzumoYayoinomoriMuseum #ArchaeologicalMuseumKojindani #박물관 #이즈모시 #시마네현 #고고학 #역사학 #동아시아 #교통 #고분
- 歴研大会準備報告会 2021-02
【オンライン】#歴史学研究会(東京)は、日本最大手の学会の一つです。昨年の2020年度大会では、出雲古代研究会の会員が報告しました。今月より次の2021年度大会 準備報告がはじまります。年度末のご多用の折かと存じますが、皆さまふるってのご参加をなにとぞよろしくお願いいたします。 →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究』[2021/3 予定]2020年度 大会 報告号(2020年度大会増刊号) 歴史学研究会 日本古代史部会 第1回 大会 準備報告会 日 時:2021年2月13日(土)14:00~19:30(受付13:45~) 参 加:無料/事前申込み[2/11 木まで]/先着100名 報 告:① 遠藤みどり 「譲国儀の成立」 ② 志村佳名子 「太政官政務儀礼の形成-日本古代の政務・儀礼体系の解明に向けて-」 その他:当日に参加できない方も、希望者には後日、報告資料を配布します 大 会:2021/5/29-30 土日 予定 《参考》 遠藤みどり『日本古代の女帝と譲位』塙書房、2015年、本体7000円 志村佳名子『日本古代の王宮構造と政務・儀礼』塙書房、2015年、本体7000円
- 田和山遺跡が語る出雲の弥生社会
#島根県松江市 は、2008(平成20)~2019(平成31・令和元)年度に、『松江市史』全18巻(史料編・通史編・別編)をつくりおえました。『#松江市史』は、最新の成果をのせただけではありません。2005(平成17)年と2011(平成23)年の平成の大合併、2007(平成19)年の松江開府400年記念などにより、新・松江市となった旧町村に伝わる、近世・近現代の資料の調査・整理・翻刻を行い、私たちが、後々まで使えるようになっています。 →『松江市史』総索引・総目次 →『松江市史 通史編』1巻 自然環境・原始・古代(2014 | 平成26年度) →松江城 with 史料調査課 Twitterアカウント 《参考》 上野富太郎 編『旧版 松江市誌』1941(昭和16)年 →上野富太郎/ 野津静一郎 編『復刻版 松江市誌』名著出版、1973(昭和48)年 2005(平成17)+2011(平成23)新・松江市の誕生← 平成の大合併(鹿島町+島根町+美保関町+八雲村+玉湯町+宍道町+八束町+東出雲町)1999(平成11)~2010(平成22) 2007(平成17)~2011(平成23)松江開府400年祭/市報松江2007年4月号 松江市は『#松江市史』の成果を比較的、わかりやすく伝える、様々な本もだし続けているところです。 松江市ふるさと文庫 松江市ふるさと文庫 Web 講座 松江市歴史叢書(松江市史研究) 松江市歴史資料/史料集 松江市文書調査報告書 このたび松江ふるさと文庫から田和山遺跡の文庫本がでました。田和山遺跡は、松江市立病院をたてる予定地からみつかった遺跡です。取り壊されそうな矢先に、住人と研究者がタッグをくみ、一転して遺跡の保存にいたった、という歴史も私たちは伝えるべきでしょう。 [松江市ふるさと文庫27] 松本岩雄『田和山遺跡が語る出雲の弥生社会』2021(令和3)年、松江市歴史まちづくり部史料調査課、本体800円 大陸東北部にあった渤海国との交流や、東北・北海道方面のエミシの強制移住など、『#松江市史』は、海の恵みでつちかわれた「#古代出雲」をより深くほりさげ、より広げたといえるでしょう。 →松江市史 第9回シンポジウム ミニレポート「世界に開かれた松江」(2012 | 平成24/03/10) 古代史関係のまつえふるさと文庫は下のとおりです。 松江市ふるさと文庫07:「松江市の指定文化財」編集委員会 編『松江市の指定文化財-未来へ伝える松江の文化遺産250-』2010 | 平成22年3月 松江市ふるさと文庫10:赤澤 秀則/勝部昭ら『松江市史への序章-松江の歴史像を探る-』2010 | 平成22年3月 松江市ふるさと文庫15:長谷川博史『中世水運と松江-城下町形成の前史を探る-』2013 | 平成25年1月 松江市ふるさと文庫18:池淵 俊一『古墳時代史にみる古代出雲成立の起源』2017 | 平成29年1月 松江市ふるさと文庫22:大日方克己『出雲に来た渤海人-東アジア世界のなかの古代山陰と日本海域-』 2019 | 平成31年3月 【購入方法】 ① 島根県松江市 歴史まちづくり部 史料調査課 郵 送:〒690-0826島根県松江市学園南一丁目20番43号 FAX :0852-55-5495 メール:shiryo 【★→@】 city.matsue.lg.jp ② 主な書店(島根県内) ③ 松江歴史館 ミュージアムショップ この本をつくるにあたって、埋もれていたたくさんの資料(史料)がみつかりました。そして前につくられた松江市誌(1941 | 昭和16)後のできごとも記録できました。最新の松江の歴史をご覧のうえ、ぜひご活用いただけましたら幸いです。
- 学術フォーラム
#日本学術会議 は、すべての分野(#人文学 ・ #社会科学 ・ #自然科学)の科学者の意見をまとめ、まとめた意見を内外に発信する日本を代表する機関です。日本学術会議は、#内閣総理大臣 の管轄に入るものの、政府から独立して職務をおこない、政府に勧告する権限ももっています。 →日本学術会議に関するQ&A(2020.11.26 作成) →Yahooニュース 2020年10月10日(土)10:35 誤解だらけの日本学術会議 榎木英介 昨年の2020年に、日本学術会議の前会長が、次の第25期(2020 | 令和2/10/01~2023 | 令和/09)の新たな会員105名を内閣総理大臣(菅義偉さん)に推薦しました。ところが内閣総理大臣は、この推薦された105名のうち、候補者6名を会員に任命しないという、前例のないことをつづけています。任命されなかった6名は下のとおりです。 芦名定道・京都大学大学院教授 (宗教学) 宇野重規・東京大学教授 (政治学) 小澤隆一・東京慈恵会医科大学教授(憲法学) 加藤陽子・東京大学大学院教授 (歴史学) 松宮孝明・立命館大学大学院教授 (刑 法) 岡田正則・早稲田大学教授 (行政法) 6名の研究分野には自然科学がなく、うち1名は歴史学(近代史)です。なかには政府が提出した法案(共謀罪など)に反対した方もいました。内閣総理大臣は、6名を任命しない理由をいまだにはっきり説明していません(2021年2月20日 現在)。科学とは第三者がみても納得できる最大公約数の仮説です。その機関の会員を任命しないのであれば、法など第三者がみても納得できる理由が必要でしょう。 →BuzzFeed Japan 2020年10月15日公開 学術会議めぐり広がる大量の誤情報、まとめサイトが影響力。政治家やメディアも加担 →[追加]人文社会系学協会連合連絡会 編『私たちは学術会議の任命拒否問題に抗議する』論創社、2021年2月5日、本体1600円 私たちはなぜ科学(知)が必要なのでしょうか?例えば、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のワクチン開発では、全世界の研究者がデータを交換しあい、一致団結したからこそ、通常は約ニ年かかるところ、約一年とかつてないスピードで接種にいたりました。気候変動も地球の課題です。一つの国では対応できません。知(科学)はみなのものであり、人と地球のバランスがとれた、よりよい未来をつくるためにあるのです。 日本学術会議も、知はみなのものという考えから、次の学術フォーラムをひらくことになりました。無料、どなたでも参加できます。年度末のご多用の折ですが、世界の知と日本学術会議を実際に知ることができます。ご都合がつきそうな方はぜひご参加くださいませ。 学術フォーラム 危機の時代におけるアカデミーと未来 日 時:2021年2月27日(土)14:00~17:00 参 加:無料/オンライン/どなたでも/参加申込み[2/27 土 当日OK] プログラム 14:00~14:10 開会挨拶 14:10~14:30 基調講演 「日本学術会議の現状と展望」 梶田 隆章(日本学術会議会長/東京大学 教授) 14:30~15:00 講 演 「ナショナルアカデミーの役割-独立性と助言機能-」 Professor Daya Reddy(国際学術会議<ISC>・会長) Sir Adrian Smith (英国王立協会<the Royal Society>・会長) 武田 洋幸 (日本学術会議第二部部長/東京大学 教授) 15:00~15:50 講 演 「ナショナルアカデミーへの期待と要望」 須藤 亮 (産業競争力懇談会専務理事/株式会社東芝・特別嘱託)「科学技術開発の考え方と学術会議への期待-産業界(COCN)から-」 篠原 弘道(NTT取締役会長)「日本学術会議への期待」 門田 守人(日本医学会連合 会長/大阪大学 名誉教授)「日本医学会119年の歩みと学術団体の社会的責務」 隠岐さや香(日本学術会議連携会員/名古屋大学 教授)「歴史からみたアカデミー」 平田オリザ(日本学術会議第一部会員/四国学院大学 教授/劇作家)「シンパシーからエンパシーへ」 16:00~17:00 パネル討論「ナショナルアカデミーと未来」 岩崎 渉 (日本学術会議連携会員 若手アカデミー代表/東京大学・准教授) 松中 学 (日本学術会議連携会員 若手アカデミー幹事/名古屋大学・教授) 寺田佐恵子(日本学術会議特任連携会員 若手アカデミー/東京大学 日本学術振興会特別研究員) 梶田 隆章 (日本学術会議会長) 望月 眞弓 (日本学術会議副会長/慶應義塾大学 特任教授) 菱田 公一(日本学術会議副会長/明治大学 特任教授) 橋本 伸也(日本学術会議会員第一部部長/関西学院大学 教授)

