Izumo ancient history studies group
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- 日本史研究会 古代史部会 2023-02
#日本史研究会(#京都)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり部会をひらくことになりました。年度末のご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 【部会報告】 日 時:2023年2月27日(月)18:30~21:00 報 告:溝口 優樹 「布留遺跡・倭王権・物部氏」 参 加:参加申込フォーム[2/26 日 12:00まで]
- 災害文化と地域社会形成史19
#岡山大学文明動態学研究センター(#岡山県岡山市)は、次のとおりオンライン研究会をひらくことになりました。この研究会は、日本学術会議 科学研究費(科研費) 特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成(C班)」の活動です。今回は、2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災をとりあげます。ご関心がある方はぜひご参加くださいませ。 →文明動態学研究センターについて(岡山大学 大学院社会文化科学研究科) →メンバーについて オンライン研究会 第19回 災害文化と地域社会形成史 日 時:2023年3月5日(日)13:00~17:00 申込み:無料/事前申込み[3/4 土まで] 報 告:①大門 正克(早稲田大学) 「保育に映し出された地域社会と東日本大震災 -聞く歴史と保育資料の往還から-」 ②西村慎太郎(国文学研究資料館) 「戊辰戦争「浪江の戦い」像の近現代と原子力災害」 《参 考》 山陰歴史資料ネットワーク(山陰歴史ネット) 大門正克『語る記憶、聞く歴史』岩波新書、2017年、税込み946円 NPO法人歴史史料継承機構じゃんぴん
- 地域歴史資料継承領域A班研究会7
このたび三つの研究グループが、次のとおり地域史にかかかわる研究会をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。 [主催]日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費) 特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」(代表:奥村弘) [主催]国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)「総合資料学の創成と日本歴史文化に関する研究資源の共同利用基盤構築」 [共催]日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費) 基盤研究(A)「恒久的保存に向けた災害被災資料の特性解明と保存環境の構築」(代表:松井敏也) 第7回 地域歴史資料継承領域(A班)研究会 国立歴史民俗博物館総合資料学 地域連携・教育ユニット2021年度 第1回研究会 地域と専門知とをつなぐ 日 時:2022年1月8日(土)14:00~17:15 会 場:オンラインZoom 参 加:無料/事前申し込み[1/7 金まで] 報 告:①天野 真志(国立歴史民俗博物館) 「仮)資料保存の実務をめぐるコミュニケーション 」 ②中尾真梨子(福島県文化財センター白河館 副主任学芸員) 「仮)福島県における文化財保存科学の役割」 ③栗田 昇 /鈴木映梨香/三井百合子/森多 毅夫 (ながはくパートナー文化財保存グループ) 原田 和彦(長野市立博物館 )/山中さゆり (真田宝物館) 「仮)ボランティアと専門家との対話」
- 2023年 条里制・古代都市研究会 大会
【オンライン】#条里制・古代都市研究会 は、科学的かつトータルに(歴史学 ・ #考古学 など)空間(#村落 ・ #水田 ・ #都城 など)を研究する #学会 です。このたび次のとおりオンラインで研究大会をひらくことになりました。会員ではない方も参加できますので、年度末のご多用の折かと存じますが、ご参加くださいますようお願いいたします。 →条里制・古代都市研究会について →会誌『条里制・古代都市研究会』 第39回 研究大会 平城京と条里 日 時:2023年3月4日(土)13:30~17:10 2023年3月5日(日)09:30~15:40 申込み:事前申込み[2/24 金まで]/非会員も歓迎(視聴のみ) 参加費:会 員 無料/非会員 1000円 参加費(非会員)の振込み先[振込み 3/3 金まで] 郵便振替口座:00920-2-117019 条里制・古代都市研究会 《参 考》 佐藤信 編『古代史講義【宮都篇】』ちくま新書、2020年、本体920円 ちくま新書 歴史講義シリーズ→出雲古代史研究会の会員も書いています
- 漢字字形自由共有サイトグリフウィキ
歴史史料にはIME(入力方法編集プログラム)にない漢字がたくさんあります。その悩みにこたえた明朝体の漢字グリフ(漢字字形)を登録・管理し、皆で自由に共有することを目的としたウィキがつくられました。無料です。 →グリフウィキ(GlyphWiki)について グリフウィキ(GlyphWiki)メインページ また、手持ちの外字データ・異体字データをグリフウィキに登録しませんか?出雲古代史研究会は希望する誰もが研究できますよう、今後も様々な研究ツールもご紹介してまいります。
- 公開講座「伊勢と出雲の神・仏」
この公開講座は、#斎宮活性化実行委員会 の主催、#島根県古代文化センター の共催でひらかれます。 →斎宮歴史博物館 →島根県古代文化センター 公開講座 伊勢と出雲の神・仏 日 時:2023年2月12日(日)13:00~16:50 場 所:①松江テルサ(島根県松江市朝日町478-18) →交通アクセスのページ ②オンラインZoom 申込み:無料/事前申込み ①会場参加申込みフォーム(島根電子申請サービス) ②オンライン参加申込みフォーム(島根電子申請サービス) 基調講演:西宮秀紀(愛知教育大学 名誉教授) 「古代国家の神祇制度~信仰からみた伊勢と出雲~」 報 告:大川勝宏(斎宮歴史博物館) 川部浩司(斎宮歴史博物館) 松尾充晶(島根県古代文化センター) 討 論:「伊勢と出雲~両地域にみる古代の宗教世界~」 島根県古代文化センターYouTubeしまだこチャンネル でも出雲神話のシンポジウムなど多数みることができます。YouTubeアカウントをご登録すると、動画UPのお知らせが届きますのでご登録くださいませ。
- 展覧会「いにしえの時をさぐる」
#島根県立八雲立つ風土記の丘(#島根県松江市)は、このたび次のとおり展覧会をひらくことになりました。感染予防をとったうえでお運びくださいますよう、なにとぞよろしくお願いします。 展覧会 いにしえの時をさぐる ~ 出雲の須恵器と横穴墓 ~ 期 間:2023年1月14日(土) ~3月19日(日)毎週火曜休 時 間:09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所:島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習館(島根県松江市大庭町456) →交通アクセスのページ 入館料:一般 200円/大学生 100円/小中高生 無料 その他:史跡マップのページ
- リレーエッセイ「研究者、生活を語る」
今日では家族ケア(家事・育児・介護など)を家族に丸投げし、研究に打ち込むというスタイルは当たり前ではなくなりました。男女とわず家族ケアと仕事の両立に悩んでいる方も少なからずいることでしょう。 このたび岩波書店は、家庭と研究の両立に奮闘するリレーエッセイ「研究者、生活を語る」をはじめました。 雑誌『科学』2023年1月号より(理系分野) web岩波 たねをまく(理系・文系) 皆さまのご参考になれば幸いです。
- 展覧会「私たちが掘りました!」
島根県埋蔵文化財調査センターは今年の2022年に開設30周年をむかえます。おめでとうございます。これを記念して #島根県立古代出雲歴史博物館(#島根県出雲市)は、次のとおり展覧会をひらくことになりました。 →新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のお願い 島根県埋蔵文化財調査センター開設30周年記念 私たちが掘りました! -しまねの発掘調査30年- 期 間:2022年12月27日(火)~2023年2月12日(日)会期中の休館日1/17(火) 時 間:09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:島根県立古代出雲歴史博物館 特別展示室(島根県出雲市大社町杵築東99-4) →交通アクセスのページ 入館料:一般 620円/大学生当日 410円/小中高生 200円 主 催:島根県立古代出雲歴史博物館/島根県教育庁埋蔵文化財調査センター 関連講座(会場+オンライン)
- 古代歴史文化賞決定記念イベント8
#古代歴史文化賞 は、島根県と奈良県・三重県・和歌山県・宮崎県が連携して古代歴史文化にかかわるすぐれた書籍を表彰するものです。このたび、第8回 古代歴史文化賞がきまりました。これを記念し、大賞を受賞した設楽博己さんらによる記念講演会がひらかれます。 →古代歴史文化賞について →過去の受賞作品 第8回 古代歴史文化賞決定記念イベント 日 時:2023年1月29日(日) 13:30〜16:00 会 場:島根県民会館 中ホール(松江市殿町158) →交通アクセスのページ 参 加:無料/事前申し込み[2023/1/20 金まで]/先着450名 ①ハガキ 〒690-0015 島根県松江市上乃木4丁目32-1 大野ビル203 有限会社Plus value ②FAX 0852-67-1138 有限会社Plus value ③e-mail pv672844@gmail.com 有限会社Plus value 「1/29イベント参加申込」 ①氏名(ふりがな)、②住所、③電話番号、④同伴者全員の氏名 第8回 古代歴史文化賞
- 出雲国風土記百景(第30景)
【観生院跡】 (2010年3月28日撮影) 前回紹介した安田関関山の北側、粕原にある寺院跡とされている場所である。伝承では、隠岐に配流される途中で後醍醐天皇がこの観生院の僧を賞したとされる。いわゆる後醍醐天皇伝承地である。残念ながら、現在は後ろにある木が枯死してしまって、もうこの景色は見られない(替わりに植えられた桜は成長している)。石宮の後ろには築山状の高まりがあり、寺院の痕跡かと思っていたら、地元の方によると、埋もれた旧河道の崖面らしい。 先日、長台寺と併せて改めて訪問した時、前述の地元の人に話を伺ったが、ここから門生のほうに抜ける道もあったらしい。2005年ごろ、いわゆる出雲街道を自動車で踏査したが、確かにこの街道沿いには後醍醐天皇伝承がしばしばみられる。伝承が事実かどうかは別として、街道の存在を示す可能性がある。 なお、近世山陰道は現在の9号線に近いルートで、中海沿いを通過する。吉佐には国境を示した石というのもあるらしく、いずれまたレポートしたい。 今年の連載はここまでで、ようやく30景。お付き合いいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。 (平石 充) (次回掲載は1月7日土曜日です。)
- 日本史研究会 古代史部会 2022-12
#日本史研究会(#京都)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり部会をひらくことになりました。年末のご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 【部会報告】 日 時:2022年12月25日(日)15:00~17:30 通常の部会と曜日・時間が異なることにご注意くださいませ 報 告:宮﨑 健司 「奈良時代の写経とその校勘-五月一日経を中心として-」 参 加:参加申込フォーム[申込み:12/24 土 12:00まで]
- 企画展「大河へ注ぐ」
ご案内が遅くなり申し訳ございません。#荒神谷博物館(#島根県出雲市斐川町)は、大量の青銅器が発見された #荒神谷遺跡 を紹介するためにつくられた博物館です。ただ今、次の企画展をひらいています。感染予防をとったうえでお運びくださいませ。 →荒神谷遺跡について 企画展 大河へ注ぐ -斐伊川中流域の原始時代- 期 間:2022年11月3日(木祝)~2023年2月26日(日)12/29 火~1/3 土休館 時 間:午前09:00~17:00(入館は16:30まで) 会 場:荒神谷博物館(島根県出雲市斐川町神庭873-8) →交通アクセスのページ その他:荒神谷史跡公園マップ
- 人物で学ぶ日本古代史 全3巻
出雲古代史研究会(#島根県松江市)は、皆さまとご一緒に 古代出雲 の最先端をつくることをめざしているところです。このたび人をとおして歴史学のおもしろさや魅力を紹介するシリーズ本が出版されました。出雲古代史研究会の会員も多数、書いています。歴史が好きな方、歴史学をはじめたい方、ぜひご覧くださいませ。 吉川弘文館 人物で学ぶ日本古代史 全3巻 新古代史の会 編 『人物で学ぶ日本古代史1』古墳・飛鳥時代編 2022年7月、本体1900円 『人物で学ぶ日本古代史2』奈良時代編 2022年9月、本体1900円 『人物で学ぶ日本古代史3』平安時代編 2022年11月、本体1900円
- 出雲に来た渤海人
ただ今、松江市は、松江市史や様々な歴史の本を刊行しています。昨年度の古代史関係では 大日方克己『出雲に来た渤海人-東アジア世界のなかの古代山陰と日本海域-』(#松江市ふるさと文庫22、100ページ本体800円) が出版されました。この本は、渤海のあれこれがつまった、それでいてコンパクトに、わかりやすくまとめたものです。 #グローバル (#渤海、#新羅、#ソグド人 など)の中から #ローカル (#出雲国 など)の歴史を #古代から中世まで (#平安時代)ダイナミックに描いています。 世界はどの時代においても様々な境界(#国家、#王権、#地域)をこえてヒト・モノ・情報がゆきかうことがわかります。 ヒト…#渤海使、#僧侶、#海商、#技術者 など モノ…#動物、#クロテン毛皮、#武器 など →今までこの2つの研究が深められてきました。 情報…#政治情報、#経典、#音楽、#漢詩文 など →この本はこちらにも光をあてました。 国をこえた親子2代らわたる友情や恐れなどのドラマも盛りだくさんです。 この本は、 島根県松江市内の主な書店 松江歴史館 ミュージアムショップ でお求めになることができます。 もっと詳しく知りたいという方は、 『松江市史 通史編』1巻 自然環境・原始・古代(平成26年度/2014年) 松江市史第9回シンポジウムミニレポート「世界に開かれた松江」(平成24年/2012年3月10日) とあわせてご覧下さいませ。 #大日方克己 #ローカル史 #グローバルヒストリー #空海 #菅原道真 #王孝廉 #白楽天 #源氏物語 #安史の乱 #渤海楽 #天平の甍 #応天の門