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例)出雲国風土記,会誌〇号

空の検索で823件の結果が見つかりました。

  • 風土記の丘教室 2019-09

    #島根県立八雲立つ風土記の丘(#島根県松江市)は、次のとおり #出雲神話 についての9月 #風土記の丘教室(令和元年度ガイド養成講座3回目)を開催します。ご多用の折かと存じますが、ご都合がつく方はぜひお運びくださいませ。 講習会 9月風土記の丘教室 大嘗祭と出雲国造火継神事 日 時:2019年9月21日(土)14:00~16:00 場 所:島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟(〒690--0033 島根県松江市大庭町456) →交通アクセスのページ 講 師:岡田 莊司(國學院大學名誉教授) 参加費:資料代200円(友の会会員は100円)/事前申込み不要 #歴史学 #宗教史 #思想史 #神祇祭祀 #神道 #神事 #神話 #出雲神話 #天皇 #即位 #大嘗祭 #出雲国造 #火継神事 #出雲 #伊勢 #大和 #伊勢神宮 #history #ThoughtHistory #ReligionHistory

  • 荘園のしくみと暮らし

    島根県松江市は、市の節目にあたること、市の範囲が大きく変わったこと、今まであまり調べられてこなかった、特に近世・近代の資料を集め、保存し、後々まで伝えるために、2008(平成20)年度から新しい『松江市史』をつくりはじめました。11年後の2019(平成31・令和元)年度に、『松江市史』全18巻(史料編・通史編・別編)が、予定どおり完結ています。 →『松江市史』総索引・総目次 →『松江市史 通史編』1巻 自然環境・原始・古代(2014 | 平成26年度) →松江城 with 史料調査課 Twitterアカウント 《参考》 上野富太郎 編『旧版 松江市誌』1941(昭和16)年 /上野富太郎/ 野津静一郎 編『復刻版 松江市誌』名著出版、1973(昭和48)年 2005(平成17)+2011(平成23)新・松江市の誕生← 平成の大合併(鹿島町+島根町+美保関町+八雲村+玉湯町+宍道町+八束町+東出雲町)1999(平成11)~2010(平成22) 2007(平成17)~2011(平成23)松江開府400年祭/市報松江2007年4月号 古代史では初めて平安時代が書かれたことが大きいです。松江の古代史と中世史がつながりました。大陸東北部にあった渤海国との交流や、東北・北海道方面のエミシの強制移住など、『#松江市史』は、海の恵みでつちかわれた「#古代出雲」をより深くほりさげ、より広げたといえるでしょう。 →松江市史 第9回シンポジウム ミニレポート「世界に開かれた松江」(2012 | 平成24/03/10) 『松江市史』の成果をわかりやすく伝える、下のような様々な本もだし続けているところです。 松江市ふるさと文庫 松江市ふるさと文庫 Web 講座 松江市歴史叢書(松江市史研究) 松江市歴史資料/史料集 松江市文書調査報告書 このうち、松江ふるさと文庫から新しく次のような荘園の文庫本がでました。 [松江市ふるさと文庫26] 西田友広『荘園のしくみと暮らし-松江の中世を探る-』2021(令和3)年、松江市歴史まちづくり部史料調査課、本体800円 古代史関係のまつえふるさと文庫は下のとおりです。 松江市ふるさと文庫07:「松江市の指定文化財」編集委員会 編『松江市の指定文化財-未来へ伝える松江の文化遺産250-』2010 | 平成22年3月 松江市ふるさと文庫10:赤澤 秀則/勝部昭ら『松江市史への序章-松江の歴史像を探る-』2010 | 平成22年3月 松江市ふるさと文庫15:長谷川博史『中世水運と松江-城下町形成の前史を探る-』2013 | 平成25年1月 松江市ふるさと文庫18:池淵 俊一『古墳時代史にみる古代出雲成立の起源』2017 | 平成29年1月 松江市ふるさと文庫22:大日方克己『出雲に来た渤海人-東アジア世界のなかの古代山陰と日本海域-』 2019 | 平成31年3月 【購入方法】 ① 島根県松江市 歴史まちづくり部 史料調査課 郵 送:〒690-0826島根県松江市学園南一丁目20番43号 FAX  :0852-55-5495 メール:shiryo 【★→@】 city.matsue.lg.jp ② 主な書店(島根県内) ③ 松江歴史館 ミュージアムショップ この本をつくるにあたって、埋もれていたたくさんの資料(史料)がみつかりました。そして前の松江市誌(1941 | 昭和16)より後のできごとも記録できました。最新の松江の歴史をご覧のうえ、ぜひご活用いただけましたら幸いです。

  • たたら製鉄の歴史

    この度、次のような #たたら製鉄 の一般むけの本がでました。 #角田徳幸『たたら製鉄の歴史』(#吉川弘文館、2019年5月、 本体1800円 ) 生産地の移動や技術革新からその発展を探り、「海のたたら、山のたたら」の視点で多様性を解明。産業や暮らしを支えた実像に迫る。(吉川弘文館のサイトより)さらに詳しいことを知りたい方は、下の本をご覧下さいませ。 #角田徳幸『たたら吹製鉄の成立と展開』(#清文堂出版、2014年、本体9500円) #鉄生産 #製鉄技術 #たたら製鉄 #金屋子神社 #伯耆 #出雲 #石見 #海軍 #東アジア #韓半島

  • 「平安時代」を読む

    平安時代にとりくむ方への必読書です。『大日本史料』と『平安遺文』を背景に、六国史(『日本後紀』・『続日本後紀』・『日本文徳天皇実録』・『日本三代実録』)、『類聚国史』などの文献史料から史実をぬきだし、時間順にならべた史料集が出版されました。 谷沢修『「平安時代」を読む』全4巻(桂書房、2020年、本体40000円、検索用CDつき) 《参考》 東京大学史料編纂所データーベース/『史料綜覧』(現・東京大学史料編纂所) #歴史学 #史料集 #平安時代 #文献史料 #史料 #大日本史料 #平安遺文 #六国史 #日本後紀 #続日本後紀 #文徳天皇実録 #日本三代実録 #類聚国史 #桂書房 #東京大学史料編纂所 #市民科学 #HistoriographicalInstitutetheUniversityofTokyo #Ancienthistory #Historicalmaterial #Heianperiod #CitizenScience #고대사 #사료 #헤이안시대

  • 大阪歴史学会 大会準備報告 2021-01

    #大阪歴史学会(#大阪)は、日本最大手の学会の一つです。古代史部会に #続日本紀研究会 の連絡先のご案内ものせています。 昨年の2020年度 大会報告は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染の広がりをうけ、中止せざるをえませんでした。オンラインで活動を再開し、次のとおり大会準備報告をひらきます。 →大阪歴史学会について →会誌『ヒストリア』 2021年度 大阪歴史学会 大会準備報告1 日 時:2021年1月29日(金)18:30~21:00 報 告:増成 一倫 「公廨稲制度の展開と国司」 参 加:申し訳ございません。確認できず不明です。

  • 速報展「国史跡追加指定「出雲国山陰道跡」」

    #出雲弥生の森博物館(#島根県出雲市)は、ただ今、国史跡「#出雲国山陰道跡」(島根県出雲市斐川町直江)の追加指定を答申したため、速報展をひらいているところです。古代山陰道は、都城(藤原京・平城京など)と各地方をつなぐ、まっすぐで広い道路(五畿七道)の一つになります。 #古代山陰道 は、今の京都府の北部(#丹波国 ・ #丹後国)~鳥取県(#因幡国 ・ #伯耆国)など~島根県(#出雲国 ・ #隠岐国 ・ #石見国)まで日本海側ルートの道の名前であり、今日の中国地方のような政治ブロック(#山陰道)もつくられました。速報展の道路あとはその一部です。 山陰は初めてヤナギの街路樹がみつかった #青谷横木遺跡 や、山の急斜面につくられた #養郷宮之脇遺跡(#鳥取県鳥取市/因幡国)、石見国で初になるかもしれない高丸遺跡(#島根県江津市黒松町)など、古代山陰道の発見が相次いでいます。 そのうえ、朝酌町魚見塚遺跡(#島根県松江市)という出雲国国府~隠岐国をつなぐ、古代山陰道から北にむかう道路あとや、8世紀に成立した地理書『#出雲国風土記』にみえる #朝酌渡 にかかわりそうな水上交通の発見もありました。 山陰は、文献史料(鳥取県では因幡国の国司≒県知事として赴任した『時範記』などの史料があります。)と考古学の両方があるため、古代の交通について最も注目を集めているフィールドといえましょう。 《参考》 鳥取県 > 県の組織と仕事 > 地域づくり推進部 > 埋蔵文化財センター > 発掘調査情報 松江市 > 市政情報 > 広報・広聴 > 報道提供資料 > 平成28(2016)年 > 7月 > 朝酌町魚見塚遺跡で発見した古代道路について(7月1日) 島根県 > くらし > 文化・スポーツ > 文化財 > 発掘調査だより > 発掘調査だより(ブログ) > 2020 > 10 > 高丸遺跡の現地説明会を開催しました YouTubeしまねっこCH 2021/01/30 松江市・朝酌矢田Ⅱ遺跡の現地説明会① 「出雲国風土記」に登場する「朝酌渡」関連遺跡 その一端をぜひご覧下さいませ。入館される際は、マスクの着用などCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染予防へのご協力をなにとぞよろしくお願い申し上げます。 速報展 国史跡追加指定「出雲国山陰道跡」 期 間:2021年1月20日(水)~5月24日(月)毎週火曜休 時 間:09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ その他:西谷墳墓群史跡公園(弥生後期~奈良時代)がそばにあります 《参考》 文化審議会(文化庁)について /第20期文化審議会委員(任期:2020 | 令和2/04/01~2021 | 令和3/03/31) 文化庁 > 広報・報道・お知らせ > 報道発表 > 2020年11月20日 > 文化審議会の答申(史跡等の指定等)について > 史跡等の指定等(30ページ/19 出雲国山陰道跡 島根県出雲市) 全国遺跡報告総覧 > 出雲国古代山陰道発掘調査報告書 ギャラリー展 出雲神楽 ~その歴史と道具~ 期 間:2020年12月2日(水)~2021年2月23日(火祝)毎週火曜休 時 間:09:00~17:00(入館は16:30まで) 場 所:出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) →交通アクセスのページ

  • 2020年度 山陰研究交流会

    【オンライン】#島根大学法文学部山陰研究センター(#島根県松江市)は、主に山陰をフィールドとした歴史・過疎などの研究をおこなっています。分野外の方も研究をわかりやすくお伝えする、2020年度 山陰研究交流会を次のとおりオンラインでひらくことになりました。 →島根大学法文学部山陰研究センター →センターの活動 > 山陰研究センターブログ 2020年度 山陰研究交流会 時 間:16:00~17:30/水曜日/全4回 対 象:教員/学生/一般 参 加:#無料/事前申込み(申込み方法のご案内) 報告予定 第41回 2020年11月04日(水) 過疎地域における歴史資料保存と日本近現代史研究の課題 -矢田貝家調査プロジェクト(鳥取県西伯郡伯耆町)の実践から- 板垣 貴志(島根大学 法文学部) @山陰研究プロジェクト「山陰地域の近代化過程における社会・経済構造に関する研究」 第42回 2020年12月02日(水) 日本における外国人労働者の現状と課題 植木  洋(鳥取短期大学) @山陰研究プロジェクト「山陰生活圏における地域経済分析と地域政策アプローチ」 第43回 2021年01月06日(水) 高齢化に伴う法的課題-認知症のある高齢者の万引き- 高橋正太郎・大庭沙織・山下祐貴子・嘉村雄司(島根大学 法文学部) @山陰研究プロジェクト「高齢化に伴う法的課題 -認知症のある高齢者の万引き-」 第40回 2021年02月03日(水) 弥生時代における鉄器の流通 会下 和宏(島根大学総合博物館) @山陰研究プロジェクト「『既掘考古資料の集成検討および一括資料群の再検討による山陰地域社会の動態的研究」

  • 2019年度 島根史学会 大会

    会誌『島根史学会会報』を刊行する #島根史学会(#島根県) は、全時代(古代~現代)、文化財の保全(#初代松江警察署庁舎 ・ #古文書 など)、歴史教育など島根の歴史にかかわる活動をトータルに行う数少ない学術団体です。今年の2019年度は次のとおり行うことになりました。ご多用の折りかと存じますが、ぜひお誘いあわせのうえ、お運びくださいませ。 2019年度 島根史学会大会 日 時:2019年10月5日(土)13:00〜17:00 会 場:島根県民会館 307会議室(島根県松江市殿町158) →交通アクセスのページ 参加費:300円/事前申し込み不要 その他:当日に入会申込み受付(会費2000円/学生・院生1000円) 報告①:水野 椋太(広島大学大学院) 「#天正 年間における #毛利氏 奉行人の動向と領国支配(仮」 報告②:杉谷 直哉(島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員) 「#政党 政治家のイメージ形成についてー #若槻礼次郎 の伝記と地元評からの検討」 講 演:岸本 覚 (鳥取大学地域学部) 「#慶応元年 の #松江藩 ー #福井藩士 の日記を手がかりにー」 #学会 #shimane #歴史学 #考古学 #history #中世 #幕末 #近代 #society #松江建築研究会

  • 遠隔教育シンポジウム「『遠隔』の挑戦」

    COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のため、全国の大学は昨年の2020年度よりオンライン授業を試行錯誤しながら行ってきました。オンライン授業のノウハウや、知見をわかちあい、新しい教育実践をつくる動きもおこります。昨年の2020年に、前期オンライン授業の実践報告集がだされ、第1回めのシンポジウムもひらかれました。この成果をもとに次の実践報告集とシンポジウムがひらかれます。一般の方も参加できます。ご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 遠隔教育シンポジウム 『遠隔』の挑戦 -2020年度オンライン授業の課題と可能性 日 時:2021年2月4日(木)13:00~18:00 参 加:オンライン/無料/一般・在学生・教職員/事前申込み[2/2 火まで] 主 催:九州大学アジア・オセアニア研究教育機構 文化変動クラスター 共 催:雷音学術出版/政治社会学会/東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター 予 定 13:05~14:15 セッションⅠ 集合知としての遠隔授業記録 モデレーター:今井宏昌 茂木謙之介「遠隔授業を記録・出版すること-雷音学術出版の半年-」 小泉 勇人「英語科目の遠隔実践例—映画の台詞のシャドウイング—」 大嶋えり子「人文社会科学系科目の遠隔授業-教室という空間を考えなおす」 14:20~16:50 セッションⅡ 2020年度の遠隔授業を振り返って モデレーター:市川顕 岩田久美加「オンライン授業における視覚と聴覚」 田中 直 「ZoomとYouTubeによる遠隔授業~少人数語学クラスと大講義科目における実践~」 加藤由香子/鈴木茂樹「オンライン雑談会による教員間のピア・サポート活動:その限界と可能性について」 黄 偉修 「遠隔授業が中国に関連する授業に与えた影響」 中沢 知史「コロナ禍のラテンアメリカとラテンアメリカ地域研究〜オンライン授業実践を振り返りながら〜 」 久保 智之「フィールドと教室を結ぶ言語学」 16:55~17:55 セッションⅢ パネルディスカッション:遠隔授業の課題と可能性 モデレーター: 大賀哲(九州大学) パネリスト 茂木謙之介(東北大学) 小泉 勇人(東京工業大学) 岩田久美加(共立女子大学) 田中 直 (立命館大学・龍谷大学) 加藤由香子(名古屋芸術大学・東京福祉大学) 鈴木 茂樹 (東京福祉大学) 黄 偉修 (東京大学) 中沢 知史(南山大学) 久保 智之(九州大学) 《参考》 大嶋えり子・小泉勇人・茂木謙之介 編『遠隔でつくる人文社会学知-2020年度前期の授業実践報告-』雷音学術出版、2020年10月

  • テーマで学ぶ日本古代史

    日本古代史の入門書ラッシュです。『歴史講義シリーズ』(ちくま新書)・『シリーズ古代史をひらく』(岩波書店)につづき、2020年5月に吉川弘文館から次の本(本体1900円)がでました。 佐藤信 監修/新古代史の会 編『テーマで学ぶ日本古代史 社会・史料編』→菊地照夫(出雲古代史研究会 代表)「風土記」もあります 佐藤信 監修/新古代史の会 編『テーマで学ぶ日本古代史 政治・外交編』 これらの本をもとに史料・資料を読み、古代史を更新していきませんか? #古代史 #佐藤信 #新古代史の会 #歴史学 #考古学 #東アジア #韓半島 #大陸 #伽耶 #百済 #新羅 #高句麗 #Ancienthistory #Archeology #literature #Language #Arthistory #Architecturalhistory #역사학 #고고학 #문학 #어학 #미술사 #건축사

  • 古代天皇研究会3

    ご多用にもかかわらず、直前のご案内を申し訳ございません。#古代天皇研究会(#東京)は、日本古代の天皇とその周辺を検討する研究会です。天皇を中心に、①天皇と天皇を支える身位、②天皇という存在の影響力(天皇権力を背景におこなわれる統治行為なども含みます)などを研究していきます[2020年6月6日 古代天皇研究会の活動方針より]。 「古代」と「天皇」をつけていますが、古代天皇研究会は、この二つにとどまりません。古代に続く中世などほかの時代、太上天皇・女院・三后(皇后・皇太后・太皇太后)・皇太子・摂関など天皇以外の身位、日本以外の国家の君主、文化人類学などほかの分野、といった様々な縦割りをこえ、天皇をトータルにとらえることをめざしています。 このたび、次のとおり研究報告会をひらくことになりました。オンラインですので、地方住みの方も参加しやすくなっています。ご多用の折かと存じますが、ご関心がある方はお誘いあわせのうえ、お申込みくださいませ。 第3回 研究報告会 日 時:2021年1月23日(土)14:00~18:00 参 加:オンライン/無料/メール事前申込み[1/21 木] 古代天皇研究会 事務局あて kodai.tennoken 〈★→@〉 gmail.com その他:終了後にリモート飲み会 報 告:①井上 正望(早稲田大学 大学院 研究生) 「古代・中世移行期における内裏の変質と天皇」 ②久水 俊和(明治大学 文学部 助教) 「洛外となった中世後期の大内裏の様相とその機能」 《参考》 歴史学研究会/加藤陽子 編『天皇はいかに受け継がれたか』績文堂出版、2019年 日本史史料研究会 編『日本史のまめまめしい知識シリーズ』岩田書院 久水俊和/石原比伊呂 編『室町・戦国天皇列伝』戎光祥出版、本体3200円

  • 2019年度 歴史学研究会 大会

    #歴史学研究会 (東京)は、日本最大手の歴史学会の一つです。毎年5月に東京で大会をひらき、文化財の保護など様々な活動を行っています。今年の2019年度大会は、下のとおりひらくことになりました。 →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究』 2019年度 歴史学研究会 大会 日 程:2019年5月25日(土)・26日(日)→今度の週末です 会 場:立教大学 池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3丁目34−1) →交通アクセスページ・キャンパスマップPDFファイル 参 加:一般1800円・会員1500円・学生(修士課程まで)1000円 総合受付/事前申し込み不要/どなでも2日間参加できます その他:書籍・雑誌売り場(書籍展示)もあります 参加する出版社・研究会が最多/割引き・送料無料も多いです ◆古代史部会 古代国家における支配構造の形成と展開(26日 09:30~17:30) ① 福島 大我「 中国古代における逃亡の歴史的意義 」 ② 大川原竜一「日本古代国家形成期の地域支配と国造」 ③ 浜田久美子「古代国家の外交儀礼」 参考 2018年度 歴史学研究会 大会 報 告:① 椎名一雄 「「庶人」が結ぶ中国古代の社会と国家」 :② 平石 充→出雲古代史研究会の会員です 「地域社会からみた部民制・国造制・ミヤケ制」 :③ 毛利憲一 「6・7世紀の国家と収取制度」 掲 載:①『歴史学研究』976(2018年増刊号) ②『歴史学研究』978(2018年12月 | 2018年度歴史学研究会大会報告批判) 会誌『歴史学研究』については ① 歴史学研究会大会の売り場(立教大学8号館1階) ② 図書館 ③ 書店 ④ 入会 のいずれかでお求めになるか、ご覧下さいますようお願いいたします。

  • 2019年度 古代史サマーセミナー全体会

    歴史学研究会日本古代史部会の2019年7月3日配信のメーリングリストより転載します(レイアウトは一部改変)。 (前略) 8月24日(土)の全体会シンポジウムは、申込み不要で、どなたでもご参加できます。当日は、多くの方々のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 古代の郡と郷をさぐる ―下総国印旛の事例を中心に― 3月の国立歴史民俗博物館第1展示室リニューアルオープンに合わせて、本年8月、30年ぶりに千葉県にて古代史サマーセミナーが開催され、全国から日本古代史研究者が集合することになります。それを記念して8月24日(土)に全体会シンポジウムを開催することに致しました。 千葉県では長期にわたり発掘調査が続けられており、とくに旧印旛・埴生郡域は、質・量ともに全国トップクラスと言ってよいでしょう。そこで、今回第一線で発掘調査を担当されてきた方々に、その成果を報告していただくこととなりました。 旧印旛・埴生郡は、その昔「印波のクニ」から分かれたという説が文献史学から出されており、国造が印旛から埴生に移動したという注目すべき見解も提起されています。古代の行政単位とされる郡と郷は、大変重要なものであることは認識されていますが、その領域性の有無を中心に意見の相違がみられます。 そこで、本シンポジウムでは、具体的な集落遺跡を中心とした発掘成果から郡・郷は確認できるのか、確認できるとしたらどのようなものかということを中心に検討してみたいと考えております。 つきましては、一般市民の方、および研究者の方にも公開して、よりいっそう有意義なものにしたいと考えておりますので、ぜひご参加をお願いいたします。 【日程】8月24日(土)10:00~17:00(予定) 【会場】国立歴史民俗博物館 講堂(京成佐倉駅から徒歩20分・バスあり) ※交通の詳細は国立歴史民俗博物館ホームページをご覧ください 【内容】古代の郡と郷をさぐる-下総国印旛の事例を中心に-(報告は仮題です) 天野 努 (千葉県文化財保護協会)印旛・埴生郡の総括 白井久美子(千葉県立房総のむら) 終末期古墳 加藤 貴之(市川市教育委員会)  印旛沼東岸・西岸の集落 栗田 則久(千葉県教育振興財団) 印旛沼南岸の集落 木原 高弘(千葉県教育委員会)  酒々井地区の集落 山路 直充(市立市川考古博物館) 墨書土器からみた下総国府と印播郡 ※文献史学の方のコメントが入る予定です。 【参加方法】申込み不要・無料 ※古代史サマーセミナー(23日・25日)への参加には申込みが必要です。 歴史学研究会ホームページにてご確認ください。 #シンポジウム #古代史サマーセミナー2019 #千葉県 #国立歴史民俗博物館 #先史・古代史展示リニューアル #考古学 #文献史学 #下総国 #国造 #国郡郷 #印旛郡 #埴生郡 #国府 #古墳 #集落 #墨書土器 #古代行政 #NationalMuseumofJapaneseHistory

  • 国際学術研究会「交響する古代XI」

    【無料/1/20 水まで】申込み締切り直前のご案内を申し訳ございません。#明治大学国際日本古代学研究所(#東京)は、次のオンライン研究会をひらくことになりました。直前のうえにご多用の折かと存じますが、地方住みも世界の研究者のお話をおききできるまたとない機会です。ご都合がつきそうな方はなにとぞよろしくお願い申し上げます。 [誤って明治大学考古学研究所と書きました。謹んでお詫びとともに訂正いたします] 国際学術研究会「交響する古代XI」 全体テーマ 東アジアにひらく 日 時:2021年1月1月24日(日)13:00〜18:00 参 加:オンライン/無料/事前申込み[1/20 金まで] 主 催:明治大学国際日本古代学研究所(東京都千代田区) 報 告 前半の部 13:10 石川日出志(明治大学) 「漢魏晋代印・亀鈕の型式学」 13:40 禹  在柄(韓国・忠南大学校) 「百済の親倭外交を物語る考古学的資料とは何か —百済の前方後円墳と竹幕洞祭祀遺跡の評価—」 14:10 吉村 武彦(明治大学名誉教授) 「難波津の歌・歴代遷宮と王陵の移動」 〈ビデオセッション〉 「双方向型日本墨書土器データベースの構築—新たな研究への取り組み—」 後半の部 15:45 中島 皓輝(明治大学博士後期課程) 「平安後期における下級武官の動向」 16:15 呉  松梅(中国・山東大学) 「漢籍と明石入道の夢」 16:45 牧野 淳司(明治大学) 「紫式部の亡霊—唱導と神仏・死者の夢—」

  • 企画展「発掘された島根の中世城館」

    #島根県立八雲立つ風土記の丘(#島根県松江市)は、年明けに次の企画展をひらくことになりました。中世のお城の展示は、「山城の世紀」(2013年 | 平成25年)につづく第2弾です。博物館まわりは、遺跡・古墳などもたくさんあります。これらもまわってみませんか? 今年は、参加する皆さまへのCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染予防を第一に考え、やむなく出雲古代史研究会 大会・総会が中止となりました。楽しみにしていた皆さまには誠に申し訳ございません。ご理解を賜れば幸いです。本年もサイト・ブログをご覧下さり、ありがとうございました。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の一日も早い収束をお祈りするとともに、変わらぬお引き立てのほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。 企画展 発掘された島根の中世城館~戦・暮らし~ 期 間:2021年1月16日(土)~3月8日(月)毎週火曜休(祝日の場合は翌水曜) 場 所:島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習館(島根県松江市大庭町456) →交通アクセスのページ その他:[YouTube]「発掘された島根の城館 ・戦×暮らし」開催予告/地内のご案内 追加募集 令和2年度 ガイド養成講座・風土記の丘教室 会 場:島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟(島根県松江市大庭町456) →交通アクセスのページ 参 加:残3回/資料代200円/各50名先着順/事前申込み/当日参加は不可 申込み:申込用紙(令和2年度 ガイド養成講座 チラシ裏面)にご記入 ①FAX;0852-23-2429/②e-mail;mousikomi(★→@)yakumotatu-fudokinooka.jp その他:[期間限定公開HD:ご登録のお願い]八雲立つ風土記の丘YouTubeチャンネル [12/4 金 募集]島根の歴史文化講座+(プラス)オンライン「島根の戦国時代」 第563回 1月30日(土)14:00~16:00 演題:大内義隆、出雲にきたる!~尼子氏打倒を目指した遠征と月山富田城での大敗~ 講師:山田 貴司(福岡大学) 第564回 2月13日(土)14:00~16:00 演題:尼子晴久と安芸郡山合戦 講師:秋本 哲治(安芸高田市教育委員会) 第565回 3月13日(土)14:00~16:00 演題:三角縁神獣鏡と卑弥呼の鏡-「景初三年」銘鏡の時代を考える- 講師:辻田淳一郎(九州大学大学院人文科学研究院 准教授) 《参考》 高屋茂男『出雲の山城』ハーベスト出版、2013年、1800円 高屋茂男『石見の山城』ハーベスト出版、2017年、売り切れ 「城館遺跡からみた中世の松江地域『松江市史』通史編2「中世」、松江市史編集委員会、2016年(平成28年)、定価5000円 イベント オリジナル絵馬づくり 期 間:2021年1月4日(月) ~2021年1月10日(日) 会 場:島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習館ロビー →交通アクセスのページ 参 加:200円/事前申込み不要(受付にお申し出ください)/先着10名

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​  〒690-8504

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