Izumo Ancient History Research Society
サイト内 検索結果
この検索では、出雲古代史研究会の公式サイトおよびブログ記事の全文を対象に、キーワード検索ができます。
例)出雲国風土記,会誌〇号
Search this site
空の検索で881件の結果が見つかりました。
- 古代天皇研究会4
#古代天皇研究会(#東京)は、日本古代の天皇とその周辺を検討する研究会です。天皇を中心に、①天皇と天皇を支える身位、②天皇という存在の影響力(天皇権力を背景におこなわれる統治行為なども含みます)などを研究していきます[2020年6月6日 古代天皇研究会の活動方針より]。 「古代」と「天皇」をつけていますが、古代天皇研究会は、この二つにとどまりません。古代に続く中世などほかの時代、太上天皇・女院・三后(皇后・皇太后・太皇太后)・皇太子・摂関など天皇以外の身位、日本以外の国家の君主、文化人類学などほかの分野、といった様々な縦割りをこえ、天皇をトータルにとらえることをめざしています。 このたび、次のとおり研究報告会をひらくことになりました。オンラインですので、地方住みの方も参加しやすくなっています。ご多用の折かと存じますが、ご関心がある方はお誘いあわせのうえ、お申込みくださいませ。 第4回 研究報告会 日 時:2022年2月23日(水)15:00~18:00 参 加:オンライン/無料/事前申込み[2/21 月まで] その他:リモート飲み会あります 報 告:浅野 咲(立命館大学 大学院 博士後期課程) 「仮)八世紀末~九世紀初頭における皇后位の変質」 《参 考》 浅野咲「律令国家史研究の課題と展望」(特集 さらに新しい歴史学をめざして『新しい歴史学のために』293、2018年12月、京都民科歴史部会)
- 平安京跡データベース
2021年12月2日に、3つの研究機関が平安京跡の発掘調査結果をまとめた「#平安京跡データベース」を一般に公開しました[立命館大学2021年12月2日 京都の地図に平安京を復元「平安京跡データベース」一般公開]。 立命館大学アート・リサーチセンター 立命館大学歴史都市防災研究所 [協力]京都市生涯学習総合センター(京都アスニー) プレリリースされた平安京跡データベースのほか、次のとおり平安京についてのオープンデータがあります。 平安京跡データベース 平安京跡ストーリーマップ(平安京跡紹介 一般公開) 平安京内裏 平安京オーバーレイマップ(京都市平安京創生館 京都アスニー1階) ヤマシロオーバーレイマップ(京都市平安京創生館 京都アスニー1階) バーチャル歴史京都AR
- 2021年度 山陰研究交流会48
#島根大学(#島根県松江市)のもとに山陰地域の歴史や経済などについての研究(#山陰研究プロジェクト)を行う #法文学部山陰研究センター があります。このたび、センターは今の研究成果を報告する山陰研究交流会を次のとおりひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、ご参加くださいませ。 →島根大学法文学部山陰研究センターについて →山陰研究ブックレット 第48回 山陰研究交流会 自治体公文書の評価選別に関する現状と課題 清原 和之(島根大学 法文学部) 日 時:2022年2月2日(水)16:00~17:30 会 場:オンラインZoom 参 加:無料/どなたでも/事前申し込み その他:@山陰研究共同プロジェクト 「市民参加による自治体公文書の評価選別に関する理論的・実践的研究」 (清原和之/小林准士/毎熊浩一) 《参 考》 島根県松江市総合メニュー > 暮らしのガイド > 文化・スポーツ > 松江市史 松江市文書館(仮称)整備構想 平成31 | 2019年3月28日策定 島根大学 > 人間社会科学研究科(修士課程)の新分野・アーカイブズ学の開設について (2021年度4月開設) 日本アーカイブズ学会 | JSAS
- 山陰研究交流会40ほか
#島根大学(#島根県松江市)は、次のとおり様々なイベントをひらくことになりました。 →島根大学 法文学部 山陰研究センター →山陰研究ブックレット 第40回 山陰研究交流会 『出雲国風土記』と考古学との学際的研究 大橋 泰夫(島根大学法文学部) 日 時:2020年2月5日(水)16:00~17:30 会 場:島根大学 法文学部 1階地域交流スペース2/115教室(島根県松江市西川津町1060) →交通アクセスのページ 入場料:無料/事前申し込み不要/どなたでも 大橋泰夫『出雲国誕生』吉川弘文館、2016年、1800円 【中止】島根大学2020年2月21日更新 古代出雲文化フォーラムⅧ【2/29開催】の開催中止について(お知らせ) 島根大学総合博物館アシカル講座 第2ステージ ここまでわかった!!『出雲国風土記』の世界 会 場:島根大学大学教育センター・公開講座担当 ICT演習室 島根県松江市西川津町1060 生物資源科学部3号館1階(博物館となり) →交通アクセスのページ 時 間:13:00~14:30 参加費:無料/予約不要 ① 2019年12月7日(土) 平石 充(島根県教育委員会・島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員) 「出雲国風土記と神門郡」 ② 2020年1月25日(土) 志賀 崇(雲南市教育委員会・島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員) 「考古学からみた出雲国神門郡・大原郡の官衙遺跡」 ③ 2020年2月15日(土) 江角 健(出雲市文化財課・島根大学法文学部山陰研究センター客員研究員) 「発見!古代の山陰道-出雲市杉沢遺跡の調査を中心に-」 ④ [中止]2020年3月14日(土) 大橋泰夫(島根大学法文学部教授・島根大学古代出雲プロジェクトセンター長・島根大学総合博物館兼任研究員) 「考古学からみた『出雲国風土記』研究最前線」 令和元年度 島根大学総合博物館アシカル企画展2 「東アジアと出雲」 期 間:2020年2月26日(水)~4月11日(土)毎週日祝休・3/12木 休(入試のため) 時 間:10:00~17:00 会 場:島根大学総合博物館アシカル 松江市西川津町1060 生物資源科学部3号館1階 →交通アクセスのページ 入場料:無料 なお、会場(大学構内)の駐車スペースはかぎりがあります。できるだけ公共の交通機関のご利用くださいますよう、ご協力のほどなにとぞよろしくお願いいたします。 #島根大学 #法文学部 #山陰研究センター #山陰研究交流会 #地域研究 #講演会 #企画展 #考古学 #古代出雲 #地域史 #世界史 #東アジア #交流 #山陰 #島根県 #鳥取県 #古代道 #国府 #郡家 #出雲国風土記 #ShimaneUniversity #ShimaneUniversityMuseumASHIKARU #마츠에시 #시마네대학 #대학박물관 #동아시아
- 人文学のための古代DNAセミナー
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のオミクロン株のように、ウイルスや生物のDNA | Deoxyribo Nucleic Acid (デオキシリボ核酸)のゲノム解析はめざましい深化をとげています。このたび自然人類学や古病理学といった研究グループが、次のとおり古代DNA(古代の生物標本から抽出されたDNA)についての研究会をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、なにとぞご参加くださいますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。 [主催]日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(B)「近代ユーラシア高緯度帯の風土病とそのパンデミック化:帝国医療研究の拡張を目指して」(代表 宮崎千穂:21H00500) [主催]日本学術振興会 科学研究費新学術領域研究 (研究領域提案型)「出ユーラシアの統合的人類史学:文明創出メカニズムの解明」(松本直子: JP19H05731) [共催]北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター [共催]岡山大学 文明動態学研究センター | RIDC [共催]日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(B)「「14世紀の危機」についての文理協働研究」(代表 諫早庸一: 21H00555) 人文学のための古代DNAセミナー 日 時:2022年1月28日(金)16:00~19:00 参 加:無料/オンラインZoom/事前申し込み 報 告:①水野 文月(東邦大学) 「生物遺骸に残された “ DNAの記録 ” を読み解く」 ②澤藤りかい(総合研究大学院大学/日本学術振興会) 「古代の病原体DNA解析-その動向と評価について」 《参 考》 2020年10月30日 とっとり弥生の王国プレミアムシンポジウム「続・倭人の真実」 長谷川政美「ウイルスという存在ーヒトの進化にどうかかわってきたのかー」第3話 COVID-19とネアンデルタール人の遺伝子 Nextstrain(英語)世界中の研究グループによる病原体ゲノムデータ
- 出雲国風土記百景(第8景)
夜の佐太神社 秋鹿郡の神名火山(かんなびやま)は細川家本のテキストでは「郡家の東北九里卌歩、高さ卌丈周り四里」(391)となる。秋鹿郡の山は東からかかれるので、最初にかかれる神名火山は郡のもっとも東にあって、足日山(高さ170丈)よりだいぶん小さい山と認識されている(なお、『風土記』にはカンナビが山の最初にかかれるといったルールはない)。 古代の秋鹿-島根郡堺の位置ははっきりしないが、佐太神社の前の講武川は島根郡の多久川と見られるので、佐太神社前あたりに郡堺があった。 以上のように考えると、『風土記』は佐太神社の背後、標高98mの三笠山、あるいはさらに西側の標高171.6m地点(山名不明)あたりではなかったかと思われる。 下の写真は三笠山を南側の現在の下佐陀町などから撮影したもの。きれいな側面二等辺三角形の山容がうかがえる。 (2021年1月撮影) ※毎週土曜日に更新中。 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・本文中のアラビア数字は沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編『風土記』山川出版の行数です。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。
- 出雲国風土記百景(第7景)
雲の立ち上る朝日山 松江市玉湯町布志名(ふじな)から見た朝日山。出雲の国名にふさわしい雲の立ち上る姿を宍道湖の対岸から捉えた。 さて、この山は秋鹿郡域では最も標高の高い山(344m)で、よく目立つ。 『風土記』秋鹿郡には5つの山野の記載があり(391~399)、方位里程から見ると、東から順に記され、神名火山・足日山・安心高野・都勢野・今山となる。 問題はその高さであるが、最古の写本である細川家本では最も高いのは安心高野の180丈、続いて足日山170丈で、神名火山は40丈の低い山である。これに対し、いわゆる補訂本系写本、岸崎時照の記した『風土記抄』の採用する本文は、神名火山が230丈とされており、一番高いことになる。 日本古典文学大系の『風土記』などはこの『風土記抄』の高さを採用しこの朝日山を神名火山とするが、郡家からの方位(東北)から見てもこの山を神名火山とするのは困難で、名前からも足日山(あしひやま)とみるべきであろう。 さて、岸崎時照は『風土記抄』でどのように理解しているかというと、朝日山は足日山であるとしている。実際の地理に詳しい岸崎は、自分が記した本文に基づけば朝日山は神名火山としたいとこであるが、そうしていない。 おそらく、岸崎は自分が採用した本文の神名火山の高さ230丈は誤りである、と考えていたと推測される。現在、補訂本系風土記本文は岸崎の記した『風土記抄』が最も古いのであるが、そのテキストの元がどこにあるのかを考えさせる事例である。 (2017年6月7日撮影) ※毎週土曜日に更新中。 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・本文中のアラビア数字は沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編『風土記』山川出版の行数です。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。
- 日本史研究会 古代史部会 2022-01
#日本史研究会(#京都)は、日本最大手の学会の一つです。このたび次のとおり部会をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、ぜひご参加くださいませ。 →日本史研究会について →会誌『日本史研究』 日本史研究会 古代史部会 日 時:2022年1月24日(月)18:30~21:00 参 加:オンライン/無料/一般来聴歓迎 申込み:古代史部会 nihonshiken.kodai(★→@) gmail.com[1/23 日まで] ご氏名(必須)・ご所属(任意) 報 告:櫻井智「仮)9世紀における日唐朝賀儀礼の動向-仁明朝の位置づけをめぐって」 その他:オンライン飲み会あります
- 公開シンポジウム「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」
日本学術会議は、日本の科学者をまとめ、内外に代表する機関です。 このたび、第6期科学技術・イノベーション基本計画にある総合知づくりための人文・社会科学における研究データの構築について公開シンポジウムをひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、どなたでも参加できますので、なにとぞよろしくお願いいたします。 →日本学術会議について →第6期科学技術・イノベーション基本計画について(令和3 | 2021年3月26日閣議決定) 日本学術会議 公開シンポジウム 総合知創出に向けた 人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在 日 時:2022年1月22日(土)13:30〜18:30 参 加:無料/オンライン/事前申込み/先着100名 報 告
- 歴研例会 2022-01
#歴史学研究会(#東京)は、最大手の学会の一つです。このたび次のとおり1月例会(新年会)をひらくことになりました。ご多用の折かと存じますが、これから歴史学を学びたい方もぜひご参加くださいませ。 →歴史学研究会について →会誌『歴史学研究』 歴史学研究会 日本古代史部会 2022年1月例会(新年会) 日 時:2022年1月30日(日)15:00~17:45(14:45より開場) 参 加:無料/事前申込み[1/28 金まで]/先着順/学部生も大歓迎 その他:リモート飲み会もあります 報 告:佐々木恵介(聖心女子大学 教授) 「摂関期における政務決裁の方式について」
- おうちだにアカデミー2022-8
#鳥取市歴史博物館やまびこ館(#鳥取県鳥取市)は、最新の鳥取の歴史をご紹介する無料講座「おうちだにアカデミー」をひらいています。このたび次のとおり古代の女官についてお話することになりました。 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が急速に拡大しております。マスク・手洗いなどの感染予防と最新の情報のご確認をなにとぞよろしくお願いします。 →鳥取市 新型コロナウイルス感染症関連情報 →鳥取県 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設サイト おうちだにアカデミー8 仮)古代の女官と伊福吉部徳足比賣 日 時:2022(令和4)年1月22日(土)14:00~15:00 会 場:鳥取市歴史博物館やまびこ館 地下まなびのひろば( 鳥取県鳥取市上町88) →交通アクセスのページ 参 加:無料/事前申込み/定員20名 2022/01/22(土) 内容:「(仮)古代の女官と伊福吉部徳足比賣」 講師:鎌澤圭伸(因幡万葉歴史館 学芸員) 2022/02/26(土) 内容:「100年前の鳥取 大正11年(1922)の出来事」 講師:横山展宏(当館学芸員) 《参 考》 鳥取文化財ナビ > 伊福吉部徳足比売墓跡伊福吉部徳足比売(いふきべのとこたりひめ)墓跡 伊集院葉子『古代の女性官僚』吉川弘文館、2014年、本体1800円 国立歴史民俗博物館 監修/「性差の日本史」展示プロジェクト 編『新書版 性差の日本史』集英社、2021年、税込み924円[デジタル版もあり]
- おうちだにアカデミー2021-3
直前のご案内を申し訳ございません。#鳥取市歴史博物館やまびこ館(#鳥取県鳥取市)は、2021年4月3日(土)にリニューアルオープンし、常設展示も新しくなりました。 次のようなイベントも行っているところです。次回は古代交通研究会大会で報告された、坂本嘉和さんが古代山陰道についてお話します。マスクの着用など感染防止をとったうえでぜひご参加くださいますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。 →ブログやまびこのわ 2021年1月29日更新 今年度の開館は明後日(R3.1/31)まで →鳥取県 > 県の組織と仕事 > 地域づくり推進部 > 埋蔵文化財センター > 発掘調査情報 おうちだにアカデミー3 仮)古代山陰道について 日 時:2021年7月18日(日)14:00~15:00 会 場:鳥取市歴史博物館やまびこ館 地下まなびのひろば(鳥取県鳥取市上町88) →交通アクセスのページ 参 加:無料/予約制/20名 2021/05/23(日) 内容:「鳥取藩主池田家墓所のなりたち」 講師:伊藤康晴(当館学芸員) 2021/06/27(日) 内容:「あおや郷土館発 因州・鳥取の角力取(すもうとり)~力士塚調査より~」 講師:奥村寧子(あおや郷土館学芸員) 2021/07/18(日) 内容:「仮)古代山陰道について」 講師:坂本嘉和(鳥取県埋蔵文化財センター文化財主事) 2021/08/08(日) 内容:「鳥取のお宝おひろめ展 記念講演会 大御堂廃寺跡とその出土遺物について」 講師:小田芳弘(倉吉市教育委員会文化財課) 2021/09/25(土) 内容:「鎌倉時代の因幡」 講師:石井伸宏(当館学芸員) 2021/10/30(土) 内容:「吉川元長と経家」 講師:原田史子(吉川史料館学芸員) 2021/11/27(土) 内容:「「寛永年中御国替已来の御大変」-源五郎事件にみる江戸時代の政治と社会」 講師:千葉拓真(当館学芸員) 2021/12/25(土) 内容:「仮)鳥取の文化財」 講師:横山聖 (鳥取市埋蔵文化財センター調査員) 2022/01/22(土) 内容:「仮)古代の女官と伊福吉部徳足比賣」 講師:鎌澤圭伸(因幡万葉歴史館学芸員) 2022/02/26(土) 内容:「100年前の鳥取 大正11年(1922)の出来事」 講師:横山展宏(当館学芸員)
- 災害文化と地域社会形成史14
#岡山大学文明動態学研究センター(#岡山県岡山市)は、次のとおりオンライン研究会をひらくことになりました。今回は古代の飢饉と疫病についての報告もあります。ご関心がある方はぜひご参加くださいませ。 →文明動態学研究センターについて(岡山大学 大学院社会文化科学研究科) →メンバーについて オンライン研究会 第14回 災害文化と地域社会形成史 日 時:2022年1月22日(土)13:30~17:30 申込み:無料/事前申込み[1/21 金まで] 報 告:①寺内 浩(愛媛大学) 「古代の飢饉・疫病と地域社会」 ②中川未来(愛媛大学) 「近代の疫病と四国遍路」 《参考》 山陰歴史資料ネットワーク(山陰歴史ネット) 岡山史料ネット 歴史資料ネットワーク(史料ネット)
- 出雲国風土記百景(第6景)
第6景 来待川河口夕照(2016年ごろ撮影) 意宇(おう)郡の河川(山川195)にみえる「来待川」は現在の来待(きまち)川とみてよいだろう。 現在の河口付近の河道は直線的で、これは文政4年「出雲国十郡絵図」(島根県立図書館)まで遡る。 ただし東来待・西来待の字堺は現河道から離れたところで蛇行しており、そこに「古川」地名がみられることから、時期不詳だが現在よりも西で宍道湖にそそぐ旧河道が確認できる(宍道町教育委員会1995『宍道町歴史資料集 地名編』)。 また航空写真(USA R514-4)や、松江藩の治水資料『土工記』(『松江市史 史料編5近世Ⅰ』)には山王横土手と呼ばれる現河道に沿わない土手もみえる。 古代においては直線的山陰道が東西に走っており、長さ8丈の来待橋(山川979)や道標的施設である立石も確認されている。山陰道敷設に合わせどの程度河道が固定されていたのか、気になる場所である。 ※毎週土曜日に更新中。 ・写真は加工されており、資料的価値ありません。写真としてお楽しみください。 ・解説は撮影者によるもので、出雲古代史研究会の公式見解ではありません。 ・写真の無断転用はお断りします。
- ブログ掲載ご案内2022-01-01
本年中も、#出雲古代史研究会 のサイト・ブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。出雲古代史研究会は、2021年より #古代出雲 と歴史学の魅力をお伝えするために、いずもけんブログにて会員コラムをはじめました。 [2021/10/01 金~毎月1日] 菊地照夫「#私の出雲古代史研究」 [2021/12/04 土~毎週土曜] 平石 充「#出雲国風土記百景」 年明けの2022年1月1日(土)のいずもけんブログは、お正月にふさわしく、連載中の会員コラムを2本とも一挙に掲載する豪華じたてです。出雲古代史研究会は、皆さまとご一緒に歴史学をつくりたく、来年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が一日も早く収束し、来年が皆さまにとってよいお年となりますように。





