Izumo Ancient History Research Society
制度趣旨
「日本史」(地域史)は、つねに世界史と連動しています。「日本史」(地域史)は、日本だけのものではありません。そこで 出雲古代史研究会は、2026年8月より海外在住会員を設置しました。会規に賛同した方はどなたでも入会できます。皆様のご入会を心よりお待ち申し上げます。
入会対象
海外在住者(日本国籍の方も含む)
入会方法
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出雲古代史研究会の会規をご確認します。
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会規に賛同しましたら、ページ下にある会員フォームよりお申込みください。退会の申込みもこのフォームで受付ます。
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入会お申込みいただいた後、振込先のご案内メールをお送りいたします。
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振込先に会費2500円(JPY)と手数料を振込みください。
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振込みを確認でき次第、受領メールをお送りいたします。
会員特典
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会誌『出雲古代史研究』を確実に入手することができます。
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出雲古代史研究会大会で研究を報告することができます。
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サイトの投稿フォームから会誌『出雲古代史研究』へ原稿を投稿できます。採否の決定は、約1か月とスピーディーです。
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最先端の「古代出雲」の研究成果や情報をえることができます。
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異なる学問分野の方と学術ネットワークを作ることができます。
会 費
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会費は、2500円(JPY)です。
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お支払いは、Wise/円建て/手数料負担でお願いいたします。
会 誌
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海外在住者会員は、原則として会誌『出雲古代史研究』をPDFデータをメールにて送信いたします。
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会誌『出雲古代史研究』の紙媒体の送付を希望される方は、別途送料を負担していただきます。
注意事項
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出雲古代史研究会は、日本語を中心に運営いたします。
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個人情報は、会員管理以外の目的では使用いたしません。
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会誌『出雲古代史研究』の紙媒体を希望される方は、船便でお送りするため、到着までお時間がかかることがございます。
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いただいたお問合せは、すぐにご回答できますよう極力、努めますが、内容や状況によっては日数を要することもございます。あらかじめご理解を賜れば幸いです。
会 規
2026年8月22日~
第1条
本会は「出雲古代史研究会」と称し、出雲古代史を文献中心に明らかにすることを目的とする。
第2条
本会は毎年一回、総会・研究会(大会)を開催する。その成果は『出雲古代史研究』として発刊する。
第3条
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第1条の趣旨に賛同し、所定の手続きをへたものは誰でも会員となることができる。
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会員は、本会の行なう諸種の事業に参加し、会誌に研究を寄稿することができ、会誌『出雲古代史研究』の頒布をうける。
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本会に入会をのぞむ者は、住所・氏名を明記し、年会費年2,500円をそえて、本会に申し出るものとする。
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同じ住居などの同一世帯の2名以上が会員を希望する場合、申し出により連名会員となることができる。連名会員の年会費は500円とする。連名会員には、案内の郵送・会誌の頒布は行わない。
第4条
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本会には次の委員をおく。
代表(1名/代表委員4名より互選) 代表委員:4 名
運営委員:若干名 庶務会計:若干名 会誌編集:若干名
事務局長:1 名 広 報:若干名 監 事 :1 名
2.各委員は総会は総会において会員中より選出する。
3.各委員の任期は2年とする。重任を妨げない。
第5条
この会規は2021(令和3)年8月22日より施行する。[1990(平成2)年会規]