古代天皇研究会15
#古代天皇研究会( #東京)は、日本古代の天皇とその周辺を検討する研究会です。天皇を中心に、①天皇と天皇を支える身位、②天皇という存在の影響力(天皇権力を背景におこなわれる統治行為なども含みます)などを研究していきます[2020年6月6日 古代天皇研究会の活動方針より]。
「古代」と「天皇」をつけていますが、古代天皇研究会は、この2つにとどまりません。古代に続く中世などほかの時代、太上天皇・女院・三后(皇后・皇太后・太皇太后)・皇太子・摂関など天皇以外の身位、日本以外の国家の君主、文化人類学などほかの分野、といった様々な縦割りをこえ、天皇をトータルにとらえることをめざしています。
このたび、次のとおり研究報告会をひらくことになりました。オンラインもありますので、地方住みの方も参加しやすくなっています。ご多用の折かと存じますが、ご関心がある方はなにとぞご参加くださいませ。
第15回 研究報告会
仁藤智子氏『古代王権と女帝・幼帝・キサキ』
(同成社、2026年)書評会
日 時:2026年10月17日(土)13:00~17:30予定(12:30開場)
会 場:オンラインZoom[10/16 金 Zoom・資料メール送信]
申込み:事前申込み[10/14 水まで]
支払い:300円(資料代)[支払い 10/14 水まで]
a三菱UFJ銀行 柏支店 普通 0676657
古代天皇研究会 里舘翔大(コダイテンノウケンキュウカイ サトダテショウダイ)
bPayPay(開催日の近くにリマインドメールにてURLをお送りします)
報告①:桜田真理絵(島根大学法文学部社会文化学科 准教授)→当会の会員です
「日本古代史の立場から」
報告②:佐野 啓生(立命館大学大学院 博士後期課程)
「日本中世史の立場から」
報告③:仁藤 智子(国士舘大学文学部 教授)
「リプライ」
:質疑応答
備 考:オンライン参加の方は、参加費のお支払いが確認できた方にのみ、
資料とZoomIDをお送りいたします。