2026年 出雲古代史研究会大会 赤澤報告
- 7月11日
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【会場+オンライン】2026年出雲古代史研究会大会・見学会は、8月22日(土)・23日(日)に開催することになりました。今年のテーマは、「古代出雲の開発と祭祀」です。これにあわせて4つの報告をそろえました。
最初の報告は、赤澤秀則による「『 #出雲国風土記』島根郡・秋鹿郡 考古学からのアプローチ」です。
2026年 出雲古代史研究会大会・見学会 2026年 出雲古代史研究会大会・見学会
古代出雲の開発と祭祀
『出雲国風土記』島根郡・秋鹿郡
考古学からのアプローチ
赤澤秀則
『出雲国風土記』に登場する狭田国の範囲とその特質を検証する。また、旧佐太川流路を検討し、「恵曇陂」の前身である古恵曇潟を港とする海上交通が、風土記「渡村」と関係することを紹介する。島根郡大領 社部臣訓麻呂の祖波蘇等の開発伝承の「恵曇濱」の当時の姿を考えつつ、これに近い開発が島根郡内にも存在した可能性にも触れたい。

