2026年 出雲古代史研究会大会 福山報告
- 8月1日
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【会場+オンライン】2026年出雲古代史研究会大会・見学会は、8月22日(土)・23日(日)に開催することになりました。今年のテーマは、「古代出雲の開発と祭祀」です。これにあわせて4つの報告をそろえました。
4つめの最後の報告は、福山博章による「古代南山城地域の開発と祭祀」です。
2026年 出雲古代史研究会大会・見学会 2026年 出雲古代史研究会大会・見学会
古代出雲の開発と祭祀
古代南山城地域の開発と祭祀
福山博章
京都盆地中央部、木津川の氾濫平野に立地する京都府城陽市下水主・水主神社東・小樋尻遺跡では、弥生時代から奈良時代の集落と溝が見つかった。小樋尻遺跡の古墳時代の溝では敷葉工法による護岸と導水施設が設置され、大規模な開発と祭祀の様相が明らかとなった。南山城における古墳時代から古代の遺跡の変遷から、開発と祭祀の様相について考察する。

