2026年 出雲古代史研究会大会 松尾報告
- 7月25日
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更新日:7月25日
【会場+オンライン】2026年出雲古代史研究会大会・見学会は、8月22日(土)・23日(日)に開催することになりました。今年のテーマは、「古代出雲の開発と祭祀」です。これにあわせて4つの報告をそろえました。
3つめの報告は、松尾充晶による「祭祀遺跡・神社遺跡からみた古墳時代~古代の開発」です。
2026年 出雲古代史研究会大会・見学会 2026年 出雲古代史研究会大会・見学会
古代出雲の開発と祭祀
祭祀遺跡・神社遺跡からみた古墳時代
~古代の開発
松尾充晶
山陰の事例を中心に、古墳時代の水源・灌漑水路に関わる祭祀遺跡を取り上げる。耕地と祭祀地点の空間構造を分析し、開発と祭祀の関係、さらに首長層の関与を考察する。また、律令期の神社(の可能性がある)遺跡の構造と立地を検討し、開発拠点における神社の機能について考察する。

